1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習 ~ノエル参戦~ 正義の裁き05

正義の裁きその5。あのデュエプリンスがついにジョーデキ!! チャンネルに参戦である。

 

www.youtube.com

 

 

現在、デュエマのイベントを熱く盛り上げてくれているのは、デュエマ応援団長 ダイキとデュエプリンス・ノエル。

 

「デュエマ八仙伝!」には今までダイキが登場し、幾度となく熱いデュエマを披露してくれていたが、満を持してノエルも「デュエマ八仙伝!」に参戦である。

 

「デュエマ八仙伝!」初参戦にしてデュエマ歴6年のノエルは《ジョジョジョ・マキシマム》を投入した無色ジョーカーズデッキで、ダイキとは一味違う《ジョジョジョ・マキシマム》を見せてくれるようだ。

 

そんなノエルと相対するのはデュエマ歴15年のバイク仙人ことコバ。今回は《偉大なる魔術師 コギリーザ》を活用したデッキを使用。新たなキズナ能力「キズナコンプ」を持ったクリーチャーらしいが……?

 

「デュエマ八仙伝!」における記念すべきノエルの初デュエマ。果たして勝利するのはどちらなのか。先攻コバでデュエマスタート。

 

1ターン目のマナチャージ、コバは《王機聖者ミル・アーマ》を、ノエルは《バイナラドア》をそれぞれマナチャージしてターンを終える。どうやらコバは呪文主体のデッキを用意してきたようだ。

 

そして2ターン目、コバは《終末の時計 ザ・クロック》をチャージのみでターンを返す一方、ノエルは《ヤッタレマン》を召喚するという順調な滑り出し……

 

……かと思われたその時、ノエルが手札から繰り出したのは《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》。無色ジョーカーズならではの超強力ドロー呪文を、なんと2連続で唱えたのだ。これによってノエルの手札が8枚となり、手札の量で一気にコバを突き放す。

 

負けじとコバは先攻3ターン目に《ボーンおどり・チャージャー》を唱えるものの、墓地に落ちたのは2枚とも《終末の時計 ザ・クロック》。これにより、コバの表情が一気に曇っていく。

 

コバが開始早々ガス欠を起こす中、ノエルは後攻3ターン目に《ヤッタレマン》、《パーリ騎士》、2体の《ツタン・カーネン》を召喚。バトルゾーンに大量のジョーカーズを並べていく。

 

コバはこの状況をどうにかしようと先攻4ターン目に《狂気と凶器の墓場》を唱えるものの、墓地から出たクリーチャーは《タイム1 ドレミ》。ひとまず山札から1枚ドローして少々早いブレイクタイムに突入する。

 

しかし、絶好調のノエルは相手のブレイクタイムなどおかまいなし。後攻4ターン目にノエルは《バッテン親父》《消王ケシカス》を召喚。バトルゾーンとマナゾーンに11枚のジョーカーズがそろったことでG・ゼロ呪文《ジョジョジョ・マキシマム》を発動させる。

 

ジョジョジョ・マキシマム》によって《パーリ騎士》へ追加7枚ブレイクと攻撃中の呪文封じ効果を与える。

 

そのまま《パーリ騎士》によってコバのシールド5枚が一気に叩き割られ、もはや万事休すかと思われたその時…… 渾身の「バイク川柳」5連発が発動。コバはまだ見ぬS・トリガーにすべてを託したのだった。

 

セコンドであるデッドマンやイマムー軍曹を巻き込んだうえで5回詠まれたバイク川柳だったが、今まで同様S・トリガーは不発。そのままコバはおとなしくシールドを全て手札に加える。

 

結局コバはまともな行動一つとれないまま《ヤッタレマン》のダイレクトアタックを受けて、「バイク仙人」として初の敗北を喫するのだった。

 

勝者:ノエル

所要時間:11分45秒 + 23分30秒 + α

 

無色と火文明で大きく挙動が異なるジョーカーズデッキ。火文明はJ・O・Eや《メラビート・ザ・ジョニー》による爆発力が売りだが、無色には《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》という強力なドロー呪文がある。両方で活躍が見込める《ジョジョジョ・マキシマム》だが、その使い方はそれぞれで少しづつ異なっているのだ。

 

一方でろくな展開もできないまま敗北したコバだが、《偉大なる魔術師 コギリーザ》はキズナ能力の集大成「キズナコンプ」を持った強力なクリーチャー。こちらも使いこなしがいのあるカードなのでうまく活躍させてやりたいところである。