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テキスト演習 ~陰湿DG~ プレミアム7デッキ02

プレミアム7デッキその2。さわやか VS 陰湿。

 

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「ゴールデン・ベスト」での戦いもひと段落し、今回は「超メガ盛りプレミアム7デッキ」の切札を活用した改造デッキでの対戦をお届けする。

 

《超Z級 ゲキシンオー》を要する「集結!! 炎のJ・O・Eカーズ」のカードをフル活用したジョーカーズデッキをダイキが、「キラめけ!! DG超動」に収録された《オヴ・シディアDG》を使ったいやらしい戦術を詰め込んだデッキをカミ神王子が、それぞれ個性が際立ったデッキによる勝負が繰り広げられる。

 

果たして勝利するのはジョーカーズの勢いか、DGによるいやらしい戦術か、先攻カミ神王子でデュエマスタート。

 

序盤、カミ神王子は先攻2ターン目に《電脳鎧冑アナリス》を召喚し、破壊してマナ加速を選択。

 

一方のダイキは後攻2ターン目に《ウラNICE》を唱える。お互いにリソースを増やしていく。

 

その後、3ターン目に登場したのはカミ神王子の《終末の時計 ザ・クロック》とダイキの《パーリ騎士》。どちらかというと《終末の時計 ザ・クロック》を召喚するくらいしかやることのないカミ神王子がやや苦しいように見えるが……?

 

ダイキがジョーカーズを展開する最中でカミ神王子は《終末の時計 ザ・クロック》で地道にシールドをブレイクする展開が続く。

 

そうこうしているうちに先に動いたのはダイキ。後攻6ターン目に切札《メラビート・ザ・ジョニー》を召喚。

 

マスター・W・メラビートによってダイキの手札から《超Z級 ゲキシンオー》と《ヴァーニング・ヒーター》を呼び出されたことで《メラビート・ザ・ジョニー》がバトルゾーンを、《超Z級 ゲキシンオー》がシールドゾーンを完全制圧。

 

これで勝負は決したかと思われたが、カミ神王子のシールドゾーンに潜んでいた《終末の時計 ザ・クロック》が登場し、その快進撃に待ったをかける。

 

一難をしのいだカミ神王子は先攻7ターン目に《オヴ・シディアDG》を召喚。シールド増加能力で巻き返しを図る。

 

この《オヴ・シディアDG》の効果は絶大で、ダイキは後攻7ターン目に召還した2体目の《超Z級 ゲキシンオー》で追加したシールドをブレイクするもS・トリガー《湧水の光陣》が発動。その能力でカミ神王子は墓地から《終末の時計 ザ・クロック》を呼び出して再びダイキの時を止める。

 

さらにカミ神王子は先攻8ターン目に《スーパー・エターナル・スパーク》を唱え、《終末の時計 ザ・クロック》を再びシールドゾーンに仕込む。

 

残りシールド1枚という薄さに対して、鉄壁ともいうべき守りを敷くカミ神王子はさらに《超次元ブルー・ホワイトホール》を唱えることでシールドを増やしつつ《勝利のプリンプリン》をバトルゾーンへ。

 

迎えたダイキの後攻8ターン目。ターンの開始時にカミ神王子は《オヴ・シディアDG》の能力が発動する。そしてその能力でカミ神王子のS・トリガー《終末の時計 ザ・クロック》が発動。カミ神王子は強制的にダイキのターンを飛ばしてしまうのだった。

 

度重なるターン飛ばしによって一気に形勢をひっくり返されてしまったダイキ。カミ神王子はとどめを刺すべく先攻9ターン目に《オヴ・シディアDG》によるT・ブレイクでダイキの残りシールドをすべてブレイクし、勝負を決めにかかる。

 

しかし、ここで登場したのはスーパー・S・トリガー《SMAPPON》。《SMAPPON》のスーパーボーナスによってダイキは一時的に負けなくなり、この危機を脱することに成功する。

 

ダイキの後攻9ターン目。ダイキは2体目の《メラビート・ザ・ジョニー》を召喚。マスター・W・メラビートによってカミ神王子のクリーチャーを蹴散らし、最後に待ち受けるカミ神王子の仕込んだシールド2枚をブレイクする。

 

…… そして、最後の最後に待ち受けていたのは都合5回目。相手のターン中に限れば4度目の登場となる《終末の時計 ザ・クロック》。

 

ダイキのターンは強制的に飛ばされ、最後は《終末の時計 ザ・クロック》がダイキにダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:カミ神王子
所要時間:16分 + 26分25秒 + α

 

《終末の時計 ザ・クロック》のような強力なS・トリガーを何度も使いまわすことに特化したカミ神王子のデッキ。《オヴ・シディアDG》のような守りを確保しつつアドバンテージを獲得する戦術と組み合わせることで、今回のように何度でも時を飛ばしてしまうことが可能になるのだ。

 

一方の《超Z級 ゲキシンオー》だが、こちらは言うまでもなく《メラビート・ザ・ジョニー》とは抜群の相性を誇る。《超Z級 ゲキシンオー》のブレイク効果と《メラビート・ザ・ジョニー》のマスター・W・メラビートが見事に噛み合っており、これからの火文明ジョーカーズ戦術を大きく支えるカードカードとなるのは間違いないだろう。

 

このように、構築済みデッキのカードを既存のカードと組み合わせればより強力なデッキを簡単に創り出すことが可能なのだ。相性の良いカードを導入しつつ、迷った時は構築済みデッキのリストを参照し、自分だけのデッキを生み出してほしい。