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テキスト演習 ~リニューアル第1回~ ゴールデン・ベスト01

リニューアル第一回。今回からは動画公開日をタイトルに添えるスタイルに変更。

 

(2017/11/18追記:やっぱりタイトルは今まで通りにする形でタイトル変更)

 

 

www.youtube.com

 

 

今回より、コロコロチャンネルにお引越し + リニューアルでお送りするデュエマ!! ジョーデキチャンネル。早速軍曹風(?)を吹かせるイマムー軍曹をしり目に、記念すべきお引越し第1回は「デュエマ応援団長」ダイキと「ラップ仙人」デッドマンの対決となる。

 

さらに、今回からは「ゴールデンベスト」に収録されたカードを用いてのデュエマとなる。ダイキは新たなジョニー《ゴールデン・ザ・ジョニー》を携えたジョーカーズデッキ(特訓用)を使用。イマムー軍曹自家製の特訓デッキとはいえ、ジョーカーズデッキの力は侮れない。

 

対するデッドマンが使用するのは《ヘブンズ・ゲート》からのデカいブロッカーで圧倒するという、ド直球なパワーデッキ。あの《天海の聖霊 シリウス》2体をタダだししていたころを彷彿させる純粋な「力」で勝利を目指す。

 

果たして勝利するのは最新鋭のジョーカーズが、歴史の重さを感じさせる《ヘブンズ・ゲート》なのか。先攻ダイキでデュエマスタート。

 

基本的に攻めるのが基本となるジョーカーズデッキ。なんとしても取りたい先攻を無事奪取できたダイキだったが、その足取りは決して軽くない。

 

序盤を支える《ヤッタレマン》を確保できず、先攻3ターン目に唱えた《ジョジョジョ・ジョーカーズ》でサーチしたカードも《ツタン・カーネン》…… といった具合に、思うようにクリーチャーを展開できない時間が続く。

 

しかし、デッドマンが後攻3ターン目に《コアクアンのお使い》を唱えて手札補充を行った直後、ダイキは先攻4ターン目に《パーリ騎士》を召喚しつつG・ゼロ呪文《ゼロの裏技ニヤリーゲット》を使用。お互いに派手な手札補充を行い、今後の作戦を組み立てていく。

 

(最近は火文明も登場したが)ゼロ文明であるジョーカーズと《ゼロの裏技ニヤリーゲット》の相性の良さは、もはや語るまでもないだろう。

 

両者ともに静かに「機」を伺う展開が続くかと思われたが、いち早く動いたのはダイキ。何としても《ヘブンズ・ゲート》が唱えられる前に決着をつけるつもりのようだ。

 

ダイキの先攻5ターン目。ダイキはデッドマンの《制御の翼 オリオティス》によるブロックもお構いなしといわんばかりに、《パーリ騎士》と先攻4ターン目に召還した《ヤッタレマン》で攻撃。

 

さらにアタック・チャンスで《破界秘伝ナッシング・ゼロ》が発動させるダイキ。強引なシールド4枚ブレイクで一気にデッドマンを追い詰めたのだった。おまけにS・トリガーの姿はなく、無理して攻めた甲斐があったというべきだろう。

 

しかし、直後にデッドマンが召喚した《音感の聖霊龍 エメラルーダ》がシールドを仕込んでからは空気が一変。ダイキの先攻6ターン目。仕込んだシールドをブレイクしたことでS・トリガー《ヘブンズ・ゲート》が発動。《王家の聖霊 ネメス・テーベ》と《真・天命王 ネオエンド》がバトルゾーンに降り立つ。

 

《王家の聖霊 ネベス・テーベ》は「マジでB・A・Dなラビリンス」で登場した天門デッキ最新鋭の刺客。相手のシールドブレイクに合わせて、1度だけ攻撃を無効にしつつシールド回復を行うことができる守りに長けたクリーチャーである。

 

《真・天命王 ネオエンド》はドラグハート・クリーチャーである《真・天命王 ネバーエンド》がそのままクリーチャー化したかのようなスペックを持っている。龍解を待たずに直接バトルゾーンに出すことが可能となっているため、状況次第では《真・天命王 ネバーエンド》をも凌駕するクリーチャーとなり得るだろう。

 

《真・天命王 ネオエンド》によってダイキのバトルゾーンは制圧されてしまい、満を持して登場した《ゴールデン・ザ・ジョニー》の弾丸も《王家の聖霊 ネメス・テーベ》によって、デッドマンのシールドには届かない。

 

最後はデッドマンの《真・天命王 ネオエンド》がダイキにダイレクトアタックを決める形で、リニューアル第1回の戦いに幕を下ろしたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:15分35秒 + 33分30秒 + α

 

今回から始まった「ゴールデン・ベスト」では歴代切札が大集合すると同時に、往年の切り札がリメイクされて再登場している超豪華パック。今回の《ゴールデン・ザ・ジョニー》のような最新カードに加えて、《真・天命王 ネオエンド》のようなかつての切り札のリメイクカードがたくさん収録されているデュエマファン必見のパックなのだ。

 

今後も全デュエマファン必見の勝負が繰り広げられるので、是非ともコロコロチャンネルをチャンネル登録して、最新回を見逃さないようにしよう。