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テキスト演習 ~さよならは突然に~ デュエマ八仙伝その19

デュエマ八仙伝その19。まさかまさかの超重大発表。

 

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ダイキの火文明ジョーカーズ5番勝負。その最後の相手を務めるのは…… みなさんご存じ、ラップ仙人ことデッドマンである。

 

最近は横に座っての解説役に甘んじていた彼も今回ばかりは《天風のゲイル・ヴェスパー》を手に、一切の手加減なしでダイキに襲い掛かる。

 

そしてそんなデッドマンの口から語られた衝撃の事実…… なんとこの「デュエマ・ジョーデキ!! チャンネル」は今回で最終回を迎えることが発覚したのだ。

 

果たして最終回の言葉に隠された真相は如何に。そしてダイキはでデッドマンに勝利して有終の美を飾ることができるのか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

デッドマンの先攻1ターン目。デッドマンはコスト1の超大型クリーチャー《界王類七動目 ジュランネル》を召喚。7マナ貯まるまで起き上がらないこのクリーチャーを、デッドマンはどのようにして活用するのだろうか。

 

対するダイキの動きは芳しくない。デッドマンがクリーチャーを並べるなか、ダイキが起こした初アクションは後攻3ターン目の《パーリ騎士》。それも墓地に何もない状態での召喚であるため、相当苦しい状況であることが伺える。

 

しかし、デッドマンが展開するクリーチャーは《界王類七動目 ジュランネル》や《デスマッチビートル》、さらに先攻4ターン目に召喚した《紅の猛り 天鎖》…… どれも強大なパワーを持つ一方で攻撃に大きな制限がかかっているクリーチャーばかりである。

 

先攻2ターン目に唱えた《ジャンボ・ラパダイス》や、同じ先攻4ターン目に召喚した《タルホタル》の効果を活かすための布陣であることは間違いないが、まだデッドマンは何か隠しているようだ。

 

そんな中でダイキの方にも後攻5ターン目にして動きが活発化し始める。《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《パーリ騎士》をサーチし、《ヤッタレマン》と《パーリ騎士》を立て続けに召喚。次のターンへの布石を整え始める。

 

しかし、いち早く動いたのはデッドマンの方だった。デッドマンの先攻6ターン目。デッドマンは今回の切り札《天風のゲイル・ヴェスパー》に秘められた能力を解き放つ。

 

《天風のゲイル・ヴェスパー》が持つ「W・シンパシー」は、自分のバトルゾーンにある「パワー12000以上のクリーチャー」1体に付き、自身の召喚コストを2下げる効果を持っている。

 

その結果、コスト10の《天風のゲイル・ヴェスパー》はバトルゾーンにいる《界王類七動目 ジュランネル》《デスマッチ・ビートル》《紅の猛り 天鎖》《コレンココ・タンク》を参照にコスト2でバトルゾーンに降り立つ。

 

さらに、《天風のゲイル・ヴェスパー》は手札にあるクリーチャーに「W・シンパシー」を付与することができるのだ。これにより、手札にある他のカードも《天風のゲイル・ヴェスパー》と同様の条件で召喚することが可能となる。

 

これによってデッドマンは《天風のゲイル・ヴェスパー》(2体目)を追加で召喚し、さらに《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》《古代学園モアイランド》を2体立て続けに召喚。

 

まさしく嵐の如く現れた超大型クリーチャーたち。《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》によってクリーチャーの登場時効果を、《古代学園モアイランド》によって呪文とフィールドの展開を封じられてしまったダイキ。そんな状況でやってきた後攻6ターン目。ダイキはどうすることも出来ず、《メラビート・ザ・ジョニー》を苦し紛れに召喚し、決してダイレクトアタックには届かない総攻撃を仕掛ける。

 

デッドマンのシールドは全てブレイクされ、S・トリガー《Dの牢閣 メメント守神宮》が展開され、無情にもダイキのターンは過ぎ去っていく。

 

デッドマンの先攻7ターン目。手札にあるクリーチャーを片っ端から召喚していくなかで新たに召喚された《ゼノゼミツ》によって《メラビート・ザ・ジョニー》を破壊。さらに《古代学園モアイランド》の攻撃で《ヤッタレマン》は破壊し、《古代学園モアイランド》の効果でダイキのシールド3枚がマナ送りに。

 

圧倒的な超大型クリーチャー軍団になす術のないダイキ。結局抵抗らしい抵抗もできないまま、最後は《天風のゲイル・ヴェスパー》によるダイレクトアタックが決まったのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:10分50秒 + 29分30秒 + α

 

《天風のゲイル・ヴェスパー》は自身にW・シンパシーが付与されているだけでも十分強力なのだが、そのW・シンパシーをこれから召喚するクリーチャーにも与えてしまうことができる。

 

これによって自然文明の大型切り札を立て続けに召喚することができるのだ。今回のデッキのように、上手くパワー12000以上のクリーチャーでデッキを作りたいところである。

 

こうして終了したダイキの火文明ジョーカーズ5番勝負。残念ながら戦績は1勝4敗に終わってしまい、以前話題に上がっていた「裏日本一」の真相も明らかにされぬまま最終回を迎えてしまった。

 

しかし、やはりというべきかなんというべきか、「デュエマ ジョーデキ!! チャンネル」はまだまだ終わらない。なんと「デュエマ ジョーデキ!! チャンネル」が来週からコロコロチャンネルに殴り込み。

 

火曜日はアニメ更新・水曜日は対戦動画・木曜日は最新カード紹介……といった形で、これからはなんと平日3日更新でデュエマを楽しむことができるのだ。

 

新体制となってお送りする「ジョーデキチャンネル」。今後も通常運営で続いていくので、まずは今週分の更新を心待ちにして待とう。