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テキスト演習~コロコロチャンネル編34~

コロコロチャンネルその34。新弾注目のカードが付録としていち早く体験できる。

 

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今回は月刊コロコロコミック10月号の付録を使ったデッキで対戦するイマムー軍曹とデッドマン。

 

イマムー軍曹が使用する付録カードは《ビギニング・ザ・メラビート》。あの《メラビート・ザ・ジョニー》と近似した能力を持っており、新ジョニーの必殺技を少しだけお試しできる強力クリーチャーである。

 

対するデッドマンは《DG ~裁キノ時~》を使用。あの《DG ~ヒトノ造リシモノ~》にも匹敵するヤバい能力を持っていると言うが、果たしてその真相は。

 

両者共に付録カードを有効活用して勝利したいところ。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

序盤、デッドマンは先攻2ターン目に《一番隊 クリスタ》を召喚。そこから先攻4ターン目に《龍装者 バーナイン》を召喚。コスト軽減クリーチャーと召喚に反応するドロー効果持ちのクリーチャー、今後の布石を敷きつつ鮮やかな流れでクリーチャーを展開していく。

 

これに対しイマムー軍曹は新能力「J・O・E(ジョーカーズ・オーバー・エクスプロード)」で対抗する。イマムー軍曹の後攻3ターン目、スピードアタッカーを持つ《ボチボチ旦那》を「J・O・E」でコストを1軽くして3マナで召喚。そのままデッドマンのシールドをブレイクする。

 

これに対しS・トリガーは発動せず。「J・O・E」を発動させた《ボチボチ旦那》はターン終了時に山札へ戻り、イマムー軍曹はカードを1枚ドロー。

 

コストを軽減する超速攻能力でありながら、手札補充も出来てしまう。これこそが「J・O・E」なのだ。

 

これに対し、デッドマンは先攻4ターン目に《一番隊 クリスタ》《献身の守り 最世》を立て続けに召喚しつつ《DG ~裁キノ時~》をバトルゾーンに投入する。

 

《DG ~裁キノ時~》は自身の「DG」と名の付くクリーチャーを強化しつつ、お互いの山札からマナゾーン、またはバトルゾーンにカードを置く効果を封殺する。分かりやすく言えば《フェアリー・ライフ》のような山札からのマナ加速を封じてしまうという、まさに掟破りな能力なのだ。

 

《DG ~裁キノ時~》が威圧感を放つ中でも、イマムー軍曹は怯まない。後攻4ターン目に《ヤッタレマン》を召喚し、《ヤッタレマン》のコスト軽減能力と「J・O・E」を駆使して《ボチボチ旦那》を再び召喚。再度果敢に攻めかかる。

 

「J・O・E」の効果で押せ押せムードのイマムー軍曹だが、ここに来てついに「DG」が本格始動する。

 

デッドマンの先攻5ターン目。デッドマンは満を持して《DG ~ヒトノ造リシモノ~》を召喚。まずは《DG ~ヒトノ造リシモノ~》の登場時効果でお互いのシールドをブレイクする。

 

さらに《DG ~ヒトノ造リシモノ~》は自身のメタリカ全てにS・トリガーを与える効果を持っている。無論、《DG ~ヒトノ造リシモノ~》の効果でブレイクしたシールドも例外ではない。

 

お互いのシールドを削りつつ、クリーチャーをどんどんタダ出しできる《DG ~ヒトノ造リシモノ~》。さらにデッドマンは《赤攻銀 マルハヴァン》をシンパシー効果で召喚。メタリカの軍勢でイマムー軍曹を追い詰めていく。

 

対するイマムー軍曹もここで切り札を投入する。イマムー軍曹の後攻5ターン目、イマムー軍曹は《ビギニング・ザ・メラビート》を召喚し、「マスター・メラビート」を発動させる。

 

「マスター・メラビート」の効果で手札から《バーバーパパ》が登場。《バーバーパパ》のバトル能力で是非とも《DG ~ヒトノ造リシモノ~》を対処したい場面だが、《DG ~ヒトノ造リシモノ~》は《DG ~裁キノ時~》によって強化されている。そのため、《バーバーパパ》では《DG ~ヒトノ造リシモノ~》を止めることができない。

 

仮に突破できるパワーを持っていても、次はブロッカー、最後に《献身の守り 最世》によるセイバー効果が残っている。現状では《DG ~ヒトノ造リシモノ~》を無視し、S・トリガー覚悟で突っ込むしかない。

 

イマムー軍曹の決死の攻撃は《献身の守り 最世》に阻まれ、通ったシールドブレイクもS・トリガー《DG ~裁キノ時~》が発動する結果に終わる。

 

こうなってしまっては後はメタリカ軍団の思うがままである。《奇石 クローツ》によってシールドは回復し、《一番隊 クリスタ》と《龍装者 バーナイン》によって次々とメタリカが展開され、デッドマンの先攻6ターン目終了時には《DG ~ヒトノ造リシモノ~》が3体並ぶ有様である。

 

そのまま無情にもターンは経過し、デッドマンの先攻7ターン目が訪れる。デッドマンは《DG ~ヒトノ造リシモノ~》でイマムー軍曹の残るシールドを全てブレイクし、そのままダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:11分34秒 + 30分 + α

 

《ビギニング・ザ・メラビート》は《メラビート・ザ・ジョニー》が持つ能力の一部を持ったクリーチャー。「マスター・メラビート」でクリーチャーを一気に展開するという強さはそのままとなっている。他の「J・O・E」を持ったクリーチャーと組み合わせて使うことで、その真価を発揮することができるだろう。

 

対する《DG ~裁キノ時~》は、自身のDGを強化しつつ、これまでにあまりなかったタイプの能力を持っている。自身のコストは2なので、先行が取れれば相手の《フェアリー・ライフ》をはじめとしたマナ加速を完全封殺できることも。

 

どちらも強力な効果を持ったカードであるが、どちらも月刊コロコロコミック10月号でのみ入手できるスーパーレアカード。欲しい人は早速コロコロコミックを購入しよう。

 

 

ところで、今朝久しぶりにおはスタを見ていたら、コロコロカーくんがクビになっていたのだが…… こちらもコロコロコミックを読めば何かわかるかもしれない。