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テキスト演習 ~仙人の意地~ デュエマ八仙伝その14

デュエマ八仙伝その14。本気のデュエマ仙人3戦目、最後はカミ神仙人。

 

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デュエマ仙人としての威厳を示すべく、前々回からは本気のデッキでダイキのビートジョッキーに対抗しているデュエマ仙人たち。ラップ仙人ことデッドマンとデスマッチ船員ことK.BLUEは見事勝利し、その尊厳を保ったのだった。

 

そして残るはカミ神仙人ことカミ神王子。いつもより多くカミカミしているカミ神王子が使用するデッキは《古代学園モアイランド》を中心としたデッキ。ダイキの猛攻を凌ぎつつ、大型獣で圧倒するコンセプトのようだ。

 

何かとじゃんけんでパーを出す癖のあるダイキ。それを見抜いていたカミ神王子がじゃんけんで見事勝利し、カミ神王子先攻でデュエマスタート。

 

開幕早々、手札の質の悪さを嘆くカミ神王子。先攻3ターン目に《エール・ライフ》を唱えるものの、この調子ではビートジョッキーの猛攻を凌げるのか少しばかり不安である。

 

一方のダイキは後攻2ターンに《一番隊 チュチュリス》を召喚。続く後攻3ターン目には《一番隊 チュチュリス》、《ホップ・チュリス》を召喚してそのまま《ホップ・チュリス》を《ランド覇車 ガンブルマン》にNEO進化。そのまま《ランド覇車 ガンブルマン》のW・ブレイクで一気に攻め立てる!

 

この攻撃に対し、カミ神王子のS・トリガー《レインボー・スパーク》が発動。攻撃を止めつつドローして次のターンに備える。

 

カミ神王子の先攻4ターン目。カミ神王子は《青寂の精霊龍 カーネル》を召喚して《ランド覇車 ガンブルマン》を足止めしつつターンエンド。

 

一時とはいえ攻撃を凌いだかに見えたが、ダイキの猛攻はまだ止まらない。ダイキの後攻4ターン目、ダイキは《トツゲキ戦車 バクゲットー》を召喚して一気に手札補充。そのまま手札に引き込んだ《ナグナグ・チュリス》を召喚しつつ、《ナグナグ・チュリス》を《ランド覇車 ガンブルマン》にNEO進化。またしてもカミ神王子に対して《ランド覇車 ガンブルマン》による苛烈なW・ブレイクが襲い掛かる。

 

この砲撃に対し、カミ神王子はS・トリガー《青寂の精霊龍 カーネル》で凌ぐものの、そろそろ防ぎきるには限界が近づいている。

 

カミ神の先攻5ターン目。《剛撃古龍 テラネスク》を召喚してマナ加速と手札補充を行った後、《青寂の精霊龍 カーネル》から《ランド覇車 ガンブルマン》へ攻撃する時に《時の法皇 ミラダンテⅫ》へ革命チェンジ。ファイナル革命でダイキの召喚を封じつつ《ランド覇車 ガンブルマン》を破壊する。なお、登場時効果では呪文を唱えず1ドローを選択。

 

潤沢に増えた手札と《剛撃古龍 テラネスク》で手札に入れた《怒流牙 佐助の超人》をチラつかせるカミ神王子。《時の法皇 ミラダンテⅫ》のファイナル革命効果で召喚が封じられている今、ダイキが出来るのは残されたクリーチャーによる総攻撃のみである。

 

《ナグナグ・チュリス》の攻撃は《青寂の精霊龍 カーネル》でブロック、《一番隊 チュチュリス》による最後のシールドブレイクで発動したS・トリガーは《師子王の遺跡》。しかし《師子王の遺跡》ではダイキの攻撃を止めることができない。

 

そして《ランド覇車 ガンブルマン》のダイレクトアタックが決まろうかという時に、満を持してニンジャ・ストライクが発動。《怒流牙 佐助の超人》が突如としてバトルゾーンに姿を現す。

 

《怒流牙 佐助の超人》の効果によって山札から1ドロー、その後手札を1枚捨てて墓地から1マナ加速が行われる。ここで《斬隠蒼頭龍バイケン》を手札から捨てることで、《斬隠蒼頭龍バイケン》がバトルゾーンに登場、それと同時にクリーチャーを手札に戻す効果によってダイキの攻撃を華麗に防ぐことができるのだ。

 

……しかし、ここまでの話は手札に《斬隠蒼頭龍バイケン》があればの話。カミ神王子が手札から捨てたカードはなんと《エール・ライフ》。これによってカミ神王子の防御手段は全て消滅し、《ランド覇車 ガンブルマン》のダイレクトアタックが確定したのだった。

 

勝者:ダイキ

所要時間:7分43秒 + 28分53秒 + α

 

今回いいとこなしだったカミ神王子だが、《怒流牙 佐助の超人》と《斬隠蒼頭龍バイケン》の組み合わせは非常に強力な防御手段となっている。

 

そこからマナゾーンにある《古代学園モアイランド》を《蒼龍の大地》で呼び出し、強制バトル効果と《古代学園モアイランド》のシールドをマナに送る能力で安全なフィニッシュを狙うデッキだったようだ。次のターンには決まっていただけに、攻撃を防ぎきれなかったのはカミ神王子にとって大きな誤算だっただろう。

 

こうして、なんとか3連敗は免れたダイキ。そんなダイキに、謎の大会「裏日本一決定戦」へのオファーが届いたようだ。何やらデュエマ仙人城の裏で大きな催しを企画しているとのことである。

 

「裏日本一決定戦」の詳しい情報は近日公開。次回からはまた新たなる試練が待ち受けている様子。果たして、ダイキを待ち受けているものとは一体。来週のデュエマ八仙伝も見逃せない。