1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

ガチャットスピナー② ~形大きさいろいろ~

 

前回からも飽きることなく収集していたハンドスピナー。今回もそれなりに数が集まってきたので、一区切りという意味合いも含めて新たに購入したハンドスピナーを紹介。

 

f:id:STiGeo:20170903110909j:plain

これが新たに入手したハンドスピナー。この内ガチャで購入したものが2つ。店先で購入したのが2つとなっている。

 

 

 

6つ目

f:id:STiGeo:20170903110954j:plain

例の家電量販店で入手(3つめ)。2枚羽の構造に加えて、スタンダートな「ダブルウイング」と見た目が凝っている「デビルウイング」の2種類が存在する。写真に写っているのはダブルウイング。

 

f:id:STiGeo:20170903111108j:plain

なんとまさかのラバー製。ガチャガチャのカプセル内には曲がった状態で強引に押し込まれていた。こんな なりで回転するのか不安になるが、ちゃんと内蔵されたベアリングのおかげで回転する。

 

見た目や素材に反して、内蔵されているベアリングはちゃんとしているので、かなり良質な回転力を見せてくれる。軽すぎるのが幸いしてか、ベアリングのパフォーマンスを十分に発揮できているということだろうか。

 

しかし素材の柔らかさが災いし、持ち手部分を強く摘まむと簡単に停止してしまう。軽さに反してデカすぎるのも欠点と言えば欠点。

 

f:id:STiGeo:20170903111045j:plain

持ち手部分は簡易的ながらもちゃんとしたキューバとなっており、壁に貼り付けたりできる。

素材の性質から、手に持って回転させるのは不向き。机の上に置いたり壁に貼り付けたりして楽しむのが良いだろう。

 


総評:キューバン部分を上手く使えばワンチャンあるかも

 

回転時間:約1分38秒

 

7つ目

f:id:STiGeo:20170903114703j:plain

非常にサイズのデカいハンドスピナー。こちらはショッピングモール内の駄菓子屋で購入。サイズ的にはハンドスピナーと言った方が適切だと思うのだが、店頭ではハンドスピナーならぬフィンガースピナー」といった謳い文句で販売していた。

 

f:id:STiGeo:20170903114730j:plain

やはり市販品ということもあってか基本的なスペックは上々。デカいので回転する姿も大迫力。ただ、購入時点では金属パーツに切子(金属の削りかす)が除去されていなかった。この点は駄菓子屋に設置する上で、少々不適切かもしれない。

 

f:id:STiGeo:20170903114959j:plain

とはいえ、この包装だと本格的な販売店に置くことは考えていないだろう。ハンドスピナーを専門的に取り扱うお店よりかは雑貨店の一角に置いてあるイメージ。

 

しかし、雑貨屋(というか子供が多く訪れる駄菓子屋)に置くにしてはサイズが大きかったり、先ほどの切子の問題があったり。需要に合ったデザインを考えるのは難しい、そんなことを考えさせる1つだった。

 

総評:色々言ったけど、大人が回す分には問題なし!

 

回転時間:約2分20秒

 

8つ目

f:id:STiGeo:20170903135404j:plain

こちらはなんと書店で購入したハンドスピナー。何故書店にハンドスピナーが置いてあるのか。それは聞かないお約束である。地味に金属製のハンドスピナーはこれが初めて。

 

f:id:STiGeo:20170903135446j:plain

従来のハンドスピナーと比べると、明らかに異なる包装が特徴。どう考えても専門店では取り扱っていない包装である。パッケージには怪しげなPRが多数。

 

色合いも含めて、何ともいえない印象がぬぐえないが作りは本物。金属製のハンドスピナーというのがどういうものか気になっていたのだが、見事な作りだったと言わざるを得ない。持ち手部分を外して、簡易的ながらメンテナンスすることも出来る。

 

総評:詐欺臭いパッケージ以外は満点

 

回転時間:約2分20秒

 

9つ目

f:id:STiGeo:20170903135801j:plain

1つ目のハンドスピナーを入手したスーパーの店先で入手。ガチャガチャは結構頻繁に入れ替わるので、定期的なチェックが欠かせない。これ以外にも形には様々なバリエーションがあるのだが、今回は5枚羽ハンドスピナーを入手。

 

f:id:STiGeo:20170903140741j:plain

ぐるぐるグルルンというなんとも言えない感じのネーミング。ちなみに鉄球部分は接着剤で固定されている。

 

全体的に回転時間はそこまでではないが、とにかく小さくて軽いので、軽い力でMAXの回転力を発揮する。そういう意味では手軽さに秀でたハンドスピナーと言えるだろう。

 

総評:手軽かつよく回る。

 

回転時間:約1分

 

まとめ

以上が、最近までに収集したハンドスピナーである。今回購入したものは、どれも良質な回転を見せてくれて非常に満足のいく結果となった。

 

ところで2017年現在、ハンドスピナーは様々なお店で販売されているが、同じハンドスピナーを取り扱っているお店は非常に少ない。今回のような大衆向けハンドスピナーであればなおさらである。私のように様々なハンドスピナーを収集している人は、お店で発見した際には機会を逃さないようにしたい。

 

次は品質重視の本格的なハンドスピナーを購入する予定。またいくつか購入したらこのような形で記事にする予定。