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テキスト演習 ~嵐の前のパワープレイ~ デュエマ八仙伝09

デュエマ八仙伝その9。ボーナスタイム第2週。

 

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今週も、先週に引き続きボーナスタイム継続中。ということで、今回もダイキが勝利すれば5パック入手の大チャンスである。

 

そんなダイキの前に今回立ちはだかるのはデッドマン。今回はフルパワーでぶん回すグランセクトデッキでダイキのジョーカーズを粉砕すべく立ちはだかる。

 

果たしてデッドマンはその圧倒的パワーを存分に奮って勝利できるのか。先攻ダイキでデュエマスタート。

 

序盤、デッドマンは先攻2ターン目に《一番隊 ルグンドド》を召喚した後、次のターンに《ボントボ》を召喚。残念ながら《ボントボ》による2マナ加速には失敗するものの、動きとしては順調である。

 

対するダイキも後攻1ターン目に《ジョジョジョ・ジョーカーズ》を唱えられなかった者の、後攻2ターン目に無事《ヤッタレマン》を召喚。そのまま後攻3ターン目にパックから入手した新戦力《東大センセー》をバトルゾーンに投入する。

 

《東大センセー》によって1枚、表向きの《ジョリー・ザ・ジョニー》1枚と裏向きのカード2枚をデッドマンに選ばせる。

 

デッドマンが選んだのは表。無事手札に《ジョリー・ザ・ジョニー》を獲得したダイキだったが、裏向きのカード2枚の中にもなんと《ジョリー・ザ・ジョニー》が1枚。どちらにしても《ジョリー・ザ・ジョニー》の登場は時間の問題ということである。

 

デッドマンの先攻4ターン目。デッドマンは再び《ボントボ》を召喚するも能力は再び不発。中々思うようにマナを伸ばすことができない。

 

そうこうしている内にダイキの攻撃がいよいよ本格化してしまう。ダイキは後攻4ターン目。《東大センセー》攻撃時に呪文《破界秘伝ナッシング・ゼロ》を発動。その効果で《東大センセー》は追加でシールドを3枚ブレイク。不意打ちでデッドマンのシールド4枚を叩き割る。

 

しかし、ここでデッドマンのS・トリガー《古龍遺跡 エウル=ブッカ》が発動。ダイキの《ヤッタレマン》と《パーリ騎士》をマナ送り。続くデッドマンの先攻5ターン目、デッドマンはダイキのバトルゾーンを一掃すべく展開を開始する。

 

まずは《ボントボ》を《ぽぽどーどー》にNEO進化させて《ぽぽどーどー》の登場時効果で1マナ加速。次に《桜風精霊ステップル》を召喚した直後に《ベジタバッタ・パンツァー》にNEO進化。《ぽぽどーどー》で《東大センセー》に攻撃しつつマナを伸ばして《ベジタバッタ・パンツァー》でシールドをブレイク。

 

《ベジタバッタ・パンツァ―》は自身に攻撃を強制させる効果と、任意で自身に攻撃してきたクリーチャーと相打ち。お互いマナ送りにする能力を持っている。そのため《ベジタバッタ・パンツァ―》を突破しないと、例え《ジョリー・ザ・ジョニー》であっても攻撃がシールドに届かないのである。

 

バトルゾーンにクリーチャーを並べ、守りも確保したデッドマン。《ベジタバッタ・パンツァ―》は直後に対処されてしまうが、続く先攻6ターン目に切札《グレート・グラスパー》を投入。登場時能力でダイキが出したばかりの《ヤッタレマン》をマナ送りにして総攻撃を仕掛ける。ちなみに《グレート・グラスパー》の攻撃時能力で出した《ボントボ》はまたしても不発に終わる。

 

この総攻撃で決着を付けたいデッドマンだったが、《グレート・グラスパー》のT・ブレイクによってダイキのS・トリガーが発動。《ハクション・マスク》と《ゲラッチョ男爵》がデッドマンの攻撃を阻む!

 

デッドマンのシールドは残り1枚。ダイキの後攻6ターン目、満を持して現れた《ジョリー・ザ・ジョニー》が最後のシールド1枚と《グレート・グラスパー》を撃ち抜き、最後は《ハクション・マスク》がダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:ダイキ

所要時間:9分35秒 + 25分40秒 + α

 

今回も見事勝利したダイキ。そんなダイキの奮闘に応えて、デッドマンは勝利ボーナスの「マジでBADなラビリンス」5パックと、ジョーカーズのスーパーレアカード《バレット・ザ・シルバー》をプレゼント。以前デッドマンのジョーカーズデッキで風の如く現れて大暴れしたジョニーの愛馬である。是非ともダイキにはその特徴的な能力を使いこなしてほしいところである。

 

そして、動画の最後に洗濯バサミを引っ提げて「あの男」が襲来。次週を震えて待て。