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テキスト演習 ~ボーナスタイム突入~ デュエマ八仙伝その08

デュエマ八仙伝その8。ボーナスタイムで強力カードをゲットせよ。

 

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ラーメン仙人からの太っ腹なプレゼントによって大幅なデッキ強化を施すことに成功したダイキ。ダイキの脳内ではラーメン仙人の評価がうなぎ上り、対してラップ仙人とカミ神仙人の評価は……

 

そんな状況を危惧したのか、2人の仙人もカードを大量ゲットする機会として「ボーナスタイム」を用意したようだ。

 

ルールはシンプル。ダイキが勝利すれば最新弾である「マジでBADなラビリンス」を5パックプレゼント。さらにカミ神仙人はちょっとしたサプライズも用意しているとのことだが…… ?

 

果たしてダイキはカミ神仙人が使用する《キラードン》特化の闇文明デッキを乗り越えることができるのか。先攻ダイキでデュエマスタート。

 

ダイキの先攻1ターン目。ダイキは《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《ヤッタレマン》を手札に加え、そのまま先攻2ターン目に《ヤッタレマン》を召喚。ジョーカーズデッキ特有の強力な出だしを見せつけていく。

 

一方でカミ神王子は後攻2ターン目に《凶鬼23号 グサリ》を召喚して墓地を肥やす。ここから墓地を活かした闇文明の本領が発揮される…… と思いきや、カミ神王子の動きはここで止まってしまう。

 

カミ神王子が展開にもたついている内にダイキは続く先攻3ターン目に《ヤッタレマン》《パーリ騎士》を立て続けに召喚。更には先攻4ターン目の段階で《ジョリー・ザ・ジョニー》の召喚まで許してしまう。

 

ダイキのバトルゾーンにはジョーカーズクリーチャー3体と《ジョリー・ザ・ジョニー》。カミ神王子の残りシールドは5枚なので《ジョリー・ザ・ジョニー》によるエクストラウィン射程圏内である。

 

エクストラウィンを決めたいダイキだが、S・トリガーが少し怖い状況。ここでダイキはカミ神王子のマナゾーンに注目する。

 

これまでカミ神王子がマナゾーンにチャージした3枚のカードは全てS・トリガー。これはすなわち、シールドゾーンにS・トリガーが入っている確率が低いということでもあるのだ。こうした相手の公開状況から見えないところまで予想するのもカードゲーム独自の醍醐味と言えるだろう。

 

カミ神王子のマナゾーンを見て意を決したダイキは《ジョリー・ザ・ジョニー》によるエクストラウィンを狙う。先にジョーカーズクリーチャー3体でシールドをブレイクし、後は《ジョリー・ザ・ジョニー》が決めるだけ!

 

…… と、上手く行かないのもある意味お約束である。3枚目のブレイクの時点でS・トリガー《冥王の牙》が発動し、カミ神王子はダイキ《ジョリー・ザ・ジョニー》を破壊。エクストラウィンどころかマスター・W・ブレイクも不発に終わる。

 

こうして一命をとりとめたカミ神王子だが、残ったシールドもダイキの先攻5ターン目で全てブレイクされてしまい、後がない状況。

 

ここに来て手札から有効打を出せないカミ神王子は《狂気と凶器の墓場》にすべてを託したのだった。

 

まずは《狂気と凶器の墓場》の効果で山札の上から2枚を墓地へ、ここで墓地に落ちかカードは《麻薬医 ヘモグロ》そして…… 《キラードン》!

 

カミ神王子は迷わず《キラードン》を墓地からバトルゾーンに出し、ダイキは《ヤッタレマン》1体を残してクリーチャーを全て破壊することに。カミ神王子のバトルゾーンにはブロッカーである《ルドルフ・カルナック》がいるので、なんとか首の皮一枚つながったカミ神王子であった。

 

一方でダイキはバトルゾーンのクリーチャーを破壊され、手札は手札破壊される間もなく使い切って0枚という状況。この状況が長引くと攻めの手が止まってしまい、逆転される可能性は十分にあり得る。

 

この状況を打開できる《バイナラドア》が1マナ足りず召喚できないという不測の事態が起きたものの、最終的には《ツタンカーネン》のドロー能力によって現れた《ゲラッチョ男爵》が《ルドルフ・カルナック》をタップ。カミ神王子が態勢を立て直す前にダイキは《ヤッタレマン》でダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:ダイキ

所要時間:8分54秒 + 23分45秒 + α

 

なんとかジリ貧になる前にトドメまで持っていけたカミ神王子。いくらカミ神王子が劣勢と言っても闇文明の手札破壊 + クリーチャー破壊で制圧されてしまうと、ここからでも逆転されてしまう可能性は十分にあり得るのだ。

 

今回はジャンケンも含めて見事に勝利したダイキ。そんなダイキにカミ神王子はジョーカーズの強力クリーチャー《チョモランマッチョ》をプレゼント。ますますジョーカーズの切り札が充実するダイキであった。

 

そんなダイキには、さらに5パックをプレゼント。果たしてどんな中身だったのか、そして《チョモランマッチョ》を含めてダイキは如何なる改造を施したのか、それは次回のお楽しみである。