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テキスト演習 ~アツいラーメンデュエマ~ デュエマ八仙伝その07

デュエマ八仙伝その6。ラーメン仙人の熱いラーメンデュエマ。

 

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先週に引き続き、今回もラーメン仙人がダイキとデュエマで勝負することになったデュエマ応援団長・ダイキ。

 

前回はラーメン仙人からの太っ腹プレゼントに舌鼓を打ったカミ神王子だったが、今週はラーメン仙人が自慢の光文明バリカタデッキに加えて、大量のラーメン(と従業員)を引っ提げて登場。

 

なんと今回は「シールドブレイクごとにラーメンを1杯食す」という変則ルールでデュエマが行われるのだ。勿論、食べきれなかったら即負けである。

 

果たしてラーメンをきれいさっぱり食べることになるのは、そして勝者になるのはどちらか。既にラーメンがのび始めているなか、ラーメン仙人先攻でデュエマスタート。

 

まずは1ターン目。ラーメン仙人がマナチャージのみでターンを終えるなか、カミ神王子は《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《ヤッタレマン》を手札に加えるという好調な滑り出し。

 

対するラーメン仙人も負けておらず、先攻2ターン目に《紅の猛り 天鎖》を召喚してターンエンド。

 

「ステキ!! カンペキ!! ジョーデッキーBOX」に収録されている《紅の猛り 天鎖》はたった2マナにしてパワー14500のT・ブレイカーという破格のスペック。おまけにラビリンス能力で手札補充までこなすことができるという、「これだけなら」超強力なカードだ。

 

しかし、《紅の猛り 天鎖》は自分のシールドが7枚以上にならないとアンタップすることができない。そのため、どちらかというとメタリカの攻撃先を曲げる効果の対象として使ったりラビリンス能力による置きドローソースとしての使い方が一般的と言えるだろう。

 

それを示すようにラーメン仙人は《緑知銀 フェイウォン》を召喚。攻撃先を《紅の猛り 天鎖》に曲げるというバリカタ戦法でダイキの動きまでカチカチになってしまう。そうこうしている内に先攻4ターン目にラーメン仙人が《緑知銀 フェイウォン》がシールドブレイク。本日初となるラーメンタイムでダイキがラーメンを存分にすする!

 

なんとか食べきったダイキの後攻4ターン目。ここでダイキは《ハクションマスク》を召喚して《緑知銀 フェイウォン》を破壊。ラーメン仙人の防御手段を取り除いたところで、事前に並べておいたジョーカーズたちによる一斉攻撃がラーメン仙人に襲い掛かる。

 

一気にラーメン4杯を食べる羽目になったラーメン仙人だが、S・トリガー《ルクショップ・チェサイズ》と《スーパー・エターナル・スパーク》でなんとか体制を立て直す。

 

ダイキのバトルゾーンに並んだ《ヤッタレマン》を集中的に対処することで、ダイキの新たなるクリーチャー展開に足止めをするラーメン仙人だが、ダイキの攻撃の手は止まらない。

 

ダイキの先攻5ターン目。ここでダイキは新カード《ヘルコプ太》を導入。《ヘルコプ太》は登場時に、バトルゾーンにある自分のジョーカーズだけドローすることができるジョーカーズクリーチャーだ。

 

《ヘルコプ太》が召喚された段階で、ダイキのバトルゾーンにいるジョーカーズは計5体。一気に5枚ドローすることで手札の充実化を図る。

 

徐々に追い詰めつつあるダイキだが次のターン、ラーメン仙人は《星の導き 翔天》できる6マナに到達してしまう。一気に流れを変えてしまいかねないクリーチャーの存在が気になって仕方がない様子。出来ればこのターンで早めの決着を付けたかったのだが、直前に《ヤッタレマン》は破壊されたことが響いて新たにクリーチャーを導入できない。

 

勝負を決めるなら今しかない。そう考えたダイキはこのターンを攻め時と判断して再び総攻撃を仕掛ける。打点は足りているので後はS・トリガーが来ないことを祈るばかり……

 

しかし、よりにもよってこのタイミングでスーパー・S・トリガー《ルクショップ・チェサイズ》が発動。シールドが追加されると同時にスーパーボーナスでラーメン仙人のシールドが一時的に全てS・トリガーと化してしまう。これではうかつに攻めることは出来ないと考え、苦渋の末ダイキはターン終了を宣言。

 

そしてラーメン仙人の先攻6ターン目。ラーメンを全て平らげたラーメン仙人は、ダイキが危惧していたように《星の導き 翔天》が登場。NEO進化して攻撃することで、ダイキが懸念していた《オブ・シディア》降臨の流れが現実となってしまう。

 

《オブ・シディア》の登場時効果はほぼ不発に終わったものの、既にバトルゾーンの情勢は完全に覆っており、もう後はないダイキ。スピードアタッカーである《ジョリー・ザ・ジョニー》を召喚したことでラーメン仙人に向けてのダイレクトアタックはギリギリ決まる状態ではある。

 

2回目となるダイキ決死の特攻だったが、そこにあるシールドは《ルクショップ・チェサイズ》で仕込まれたシールド。そこから現れたのは…… 《青守銀 ルヴォワ》!

 

《青守銀 ルヴォワ》によってギリギリのところでダイレクトアタックが決まらなかったダイキ。後は《オブ・シディア》によって追加された9枚のシールドを、指をくわえてみていることしかできずにダイレクトアタックを受けたのだった。

 

勝者:ラーメン仙人

所要時間:29分32秒

 

ギリギリのところで正気を逃したダイキだったが、その健闘ぶりは誰が見ても明らかである。

 

今回もその戦いっぷりに免じて、ラーメン仙人はダイキに好きなカードを1枚プレゼントするつもりのようだ。

 

そんな太っ腹な態度を再び見せてくれたラーメン仙人にリクエストしたカードは…… 《超特Q ダンガンオー》。切り札が1枚増えたことで新たな幅ができるダイキの戦いっぷりに今後も注目である。