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6月の『デュエル・マスターズ』

2017年分の感想はこち

4月(01)4月(02)5月・ 6月(この記事)

 

新アニメ『デュエル・マスターズ』が始まってから3ヶ月が経過。シーズンが移り変わる季節でも『デュエル・マスターズ』は元気に放送中である。

この夏は新たに放送開始となる夏アニメと並行して『デュエル・マスターズ』を見てみてはいかがだろうか。

 

引用元:アニメページ|デュエル・マスターズ

 

 

  • 第10話「ねらえ!テストで下克ジョー!天才先生、誕ジョー物語!」

 学校のテストが明日に近付くジョーは、デッキーにテスト結果を見せる!しょっぱい点数に心配するデッキーだったが、ハンターのほうがもっと点数が悪いという。そしてひょんなことから、ハンターとテストの点数で勝負することに・・・!?

切札ジョーは勉強が苦手…… とまではいかないが、特別頭がいいわけでもない。一方でクラスメイトのハンターは正真正銘、テストの成績が壊滅的な様子。

そんなハンターからテスト対決を申し込まれ、アッサリ承諾するジョーだが、なんとハンターはシャチョ―が雇った家庭教師で成績大幅アップ!! …… の予定らしい。

レアカードをかけたテスト対決を前に、ジョーが思いついた策は「先生を生み出すこと」。かくしてクリーチャーなのに東大出身の《東大センセー》の教えのもと、ジョーは猛勉強を繰り広げることになったのだった。

汗と感動(?)の猛特訓を終えたジョーだったが、何故かジョーはハンターとデュエマすることに。ハンターの勉強の成果は? …… それは聞かないお約束である。

デュエマでも早速《東大センセー》が登場。登場時効果は上手く行かなかったものの、結果的にジョー勝利に導く存在となった。

 

後はテストで100点を取るだけのジョーだったのだが……? テスト勉強に力を入れるのはもちろん大事だが、普段通りの力を出せるようにしておくのも立派なテスト対策である。徹夜での勉強はほどほどに。

 

キラがマスターカード『オヴ・シディア』との契約を完了した一方、負けたボルツはある決意を抱いていた。その決意とは、ボルツもクリーチャーワールドへ赴き、マスターカードと契約することだった!

クリーチャーと契約することで手に入るマスターカード。それを是非とも手に入れたいボルツはクリーチャー世界にいる《“罰怒”ブランド Ltd.》のもとに直接訪れる。そこでボルツは火文明、さらにクリーチャー世界に危機が訪れていることを知る。

クリーチャー世界で改めてマスター契約の決意を固めたボルツは《“罰怒”ブランド Ltd.》とのBADなスケボー対決にしゃれ込み、まずは《“罰怒”ブランド Ltd.》との仮契約を果たすことに成功したのだった。

 

それと同時期に、ジョーのクラスにブロック大好きな組立輝君が転校してきたようだ。どう見ても人間には見えない彼の正体はデュエル・ウォーリアの《ブロック・キング》

デュエル・マスターの資格を持つ者は、どんな目的であろうと人間世界に訪れたデュエル・ウォーリアを排除する義務がある。ボルツはデュエル・ウォーリアの《ブロック・キング》と戦い、ボルツはマスター契約に相応しい力を証明することに。

攻防一体の能力を持つ《ブロック・キング》に苦戦するボルツだが、リミッター解除から《“罰怒”ブランド》マスターB・A・Dで召喚。見事マスター契約を完遂させたボルツだった。

火文明、そしてクリーチャーワールドを救うためにマスター契約を果たしたボルツ。こうしてボルツはジョー達と同じく、デュエルマスター候補者としてBADな名乗りを上げたのだった。

 

  • 第12話「遊びつくすぜ、ホビーフェア! ジョーズじゃなくてシャークにご注意!

ももちゃんと一緒に、デュエマ好きが集まるイベント・新世代ホビーフェアへ遊びにいくことになったジョー!だが、会場にはレアカードといらないガラクタを騙して交換してしまうというシャーク団の姿が!?

「シャークトレード」…… それは相手を騙して不釣り合いなトレードを持ち掛ける不当な行為のこと。現実でも起きている問題であり、これを理由に店舗内でのトレードを禁止しているカードゲームショップもあるという。

そんなシャークトレードを行う奴らが、ジョー達が遊びに来た次世代ホビーフェア会場に潜入、ジョー達にもシャークトレードの魔の手が迫りつつあった。

一方で、同時期に次世代ホビーフェアへ訪れていたデュエル・ウォーリア《キラードン》はかつて友人がシャークトレードの被害を受けたこともあり、シャーク行為を大いに恨んでいる様子。

アニメにゲスト出演したダイキ・ノエルが会場を盛り上げるなか、怪しげなシャーカー集団、デュエル・ウォーリア《キラードン》、厄介ごとに首を突っ込むももちゃん、そして最後に切札ジョーが一堂に会し……

デュエル・ウォーリア《キラードン》と切札ジョーによる真のデュエルでは《キラードン》の破壊戦術がさく裂。「邪魔するやつは全て破壊して解決」という《キラードン》のやり方に対して、ジョーは「大切なものを守る」ために戦う。

どうでもいい話だが、《ヤッタレマン》の「セーフ!」が個人的には可愛げがあって好き。

ジョーが二度目のデュエル・ウォーリアとの戦いを終えた一方で、キラの母親は「プランDG」なる怪しげな計画を実行に移そうとしていた。キラの母親が「プランDG」とは一体、新たなる波乱が巻き起ころうとしている。

 

  • 第13話「チョコっとお菓子な日ジョー! 夢のオヤツ大作戦!」

 来週の遠足に持っていくおやつを悩んでいるジョーは、新たなクリーチャー・チョコっとハウスを描く!だが、高級なお菓子ばかりを作るチョコっとハウスはジョーの求めるお菓子を作れず、ウサギ団のもとへ・・・!?

遠足のおやつは300円まで。もはやお約束と化した遠足のおやつの上限金を前に、切札ジョーは悩んでいた。そこでジョーが産みだしたクリーチャーはジョー《チョコっとハウス》にお菓子を作ってもらうのだが……?

チョコっとハウスにとって最高のお菓子とは「高級スイーツ」である一方でジョーが考える最高のお菓子とは「駄菓子」のこと。双方の見解の相違から《チョコっとハウス》はジョーのもとから飛び出してしまう。

そんな家出(?)の末に《チョコっとハウス》がたどり着いたのは、なんと「喫茶 たきがわ」。ウサギ団に誘われて《チョコっとハウス》は専門のパティシエとして働いていたのだ。

それから色々あって、ジョーを無事和解した《チョコっとハウス》はウサギ団に何も告げずに去っていくのであった。

その直後にウサギ団は「どこか見覚えのあるレアカード」ジョーが持っているのを目撃。そのカードを手に入れようとジョーにデュエマを申し込む。

今回はぴょんこ姫がビートジョッキーとマフィ、ギャングを組み合わせたデッキを使用。今年度の「デュエル・マスターズ」では珍しい2文明攻勢による大量展開コンボで果敢に攻め立てていく。ピョンコ姫も《チョコっとハウス》も中々の察しの悪さを見せるなか、ジョー《チョコっとハウス》による仕込みで見事勝利することができたのだ。

安定の不穏さを発揮するCパートでは、キラの母親が密かに進めている「プランDG」が上手く行ってない模様。果たして「プランDG」は上手く行くのだろうか……

 

余談だが、見返して気づいたのだが、駄菓子屋にあった「ビンボー危機一髪」ってまさか……

 

 

以上が6月の『デュエル・マスターズ』となる。ジョージョーカーズの日常が描かれる中で、次第に激しくなっていくデュエル・ウォーリアとの戦い。そして新たに始動した「プランDG」。これからも見逃せない展開になること間違いなしである。

 

果たして、「プランDG」によってもたらされる影響とはいかに? 次週以降も注目である。