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テキスト演習 ~NEO進化の力~ デュエマ八仙伝05

デュエマ八仙伝その5。いち早い切札降臨が勝利の鍵。

 

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前回購入したパックの中からダイキは見事《ジョリー・ザ・ジョニー》をゲット。これによりダイキのデッキには《ジョリー・ザ・ジョニー》が2枚入ることとなった。最初から入っている計4枚の切り札級カードが投入されたことになり、これまで以上に切り札を引きやすくなった。

 

そんな大幅パワーアップを遂げたダイキと今回対決する尾はラップ仙人・デッドマン。名前や見た目からはあまり想像がつかないかもしれないが、実は自然文明が好きなようだ。

 

今回はそんなデッドマンが用意してきたのは自然文明のデッキ。つまり「マジでBADなラビリンス」でパワーアップしたグランセクトデッキによる圧倒的パワーでダイキをボコボコにするようだ。

 

果たして勝利するのは自然文明のパワーか、ジョーカーズの弾丸か。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

序盤、デッドマンは先攻2ターン目に《桜風妖精ステップル》を召喚しマナ加速。続いて後攻3ターン目に《ボントボ》を召喚し、《ボントボ》の登場時能力で1マナ加速する。

 

怒涛のマナ加速で一気に優位に立とうとするデッドマンに対し、ダイキは後攻3ターン目に《パーリ騎士》を召喚。こちらも負けじとマナ加速で対抗する。

 

お互いにマナを充実させながら様子見が続くなか、先攻5ターン目にデッドマンが動き出す。

 

デッドマンが先攻5ターン目に召喚したのはNEOクリーチャーの《ぽぽどーどー》。《桜風妖精ステップル》を進化元に《ぽぽどーどー》をNEO進化で登場させ、そのまま《ぽぽどーどー》でシールドをブレイクする。

 

《ぽぽどーどー》は登場時、そして攻撃時に山札の上から1枚をマナゾーンに置く能力を持っている。つまり、NEO進化させて登場したターンに攻撃すれば、一気に2マナ加速が行えるというクリーチャーなのだ。

 

そのままデッドマンは《ボントボ》でもシールドブレイク。こちらはS・トリガー《ジェット・セット・バイト》が発動して《ぽぽどーどー》が破壊されたものの、ダイキのシールドを残り3枚まで減らすことに成功する。

 

グランセクトが擁する大型獣の大半はシールドを3枚ブレイクするT・ブレイカーを持っているので、実質ダイキを守ってくれる攻撃は1回分。デッドマンは切札を引き次第、トドメまで持っていくつもりのようだ。

 

大型獣降臨のプレッシャーを感じるなか、ダイキは後攻6ターン目に大きく動き出す。

 

まずは呪文《ジョジョジョ・ジョーカーズ》を唱えて切り札の1枚《超特Q ダンガンオー》を手札に加える。既にダイキのバトルゾーンには《パーリ騎士》と《ツタンカーネン》が待機しているので、ダイキは《超特Q ダンガンオー》でデッドマンのシールド4枚を叩き割り、ダイレクトアタックまで必要な打点が揃ったのである。

 

しかし、ここでダイキが召喚したのはもう1つの切り札《ジョリー・ザ・ジョニー》。ダイキは《ジョリー・ザ・ジョニー》によるエクストラウィンで決着をつけるつもりのようだ。

 

まずは《パーリ騎士》と《ツタンカーネン》でシールドをブレイクし、《ジョリー・ザ・ジョニー》のマスター・W・ブレイクがさく裂。そのまま妨害がなければ《ジョリー・ザ・ジョニー》のエクストラウィン能力が発動し、ダイキが勝利するのだが……

 

ここでデッドマンが発動させたS・トリガーは《ゼノゼミツ》とスーパー・Sトリガーの《コクーン・マニューバ》。《コクーン・マニューバ》と《ゼノゼミツ》、そして《コクーン・マニューバ》の中から現れた《グレート・グラスバー》によってダイキのクリーチャーは一掃されてしまう。もちろん《ジョリー・ザ・ジョニー》のエクストラウィン能力も不成立である。

 

なんとか持ちこたえたデッドマンの先攻7ターン目。デッドマンは《グレート・グラスバー》の能力にすべてを託す。

 

《グレート・グラスバー》にはNEO進化以外にも2つの能力を持っている。1つは最初に披露したクリーチャーをマナゾーンに送る能力。そして2つ目は「NEOクリーチャー」が攻撃したときに「攻撃したNEOクリーチャーのパワー以下のクリーチャーを1体、マナからバトルゾーンに出してもよい」という能力。

 

2つ目の能力は自分のNEOクリーチャーが攻撃するたびに発動するので、マナからドンドンNEOクリーチャーをNEO進化させることで、怒涛の勢いでNEOクリーチャー軍団が形成されることになる。

 

デッドマンは《グレート・グラスバー》攻撃時に《ぽぽどーどー》をNEO進化で登場させ、ダイキのシールドをT・ブレイクで全てブレイクする。本来なら打点が足りない場面もNEO進化クリーチャーである《ぽぽどーどー》が後に控えているので、デッドマンはそのままダイレクトアタックまで攻撃を届かせることができる。

 

そして《ぽぽどーどー》の攻撃がダイキに迫るかと思われたその時、ダイキのS・トリガー《ジェットセット・バイト》が発動。見事《ぽぽどーどー》を破壊して一命をとりとめたのだ。

 

お互いにシールド0枚。最後の崖っぷちを切り抜けたダイキは後攻7ターン目に《超特Q ダンガンオー》と《チョートッキュー》を召喚。そのまま《超特Q ダンガンオー》でダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:ダイキ

所要時間:10分8秒 + 34分10秒 + α

 

新2弾「マジでBADなラビリンス」には、今回の《グレート・グラスバー》のように「自分のNEOクリーチャー」が攻撃したときに効果を発揮するクリーチャーが多数収録されている。

 

NEOクリーチャーの利便性を考慮すれば、今後はNEOクリーチャーを中心としたデッキ作りが鍵となるデッキ作りも出てくることだろう。

 

今回はダイキが勝利したので無事《ジョリー・ザ・ジョニー》を1枚ゲット。これによってダイキのデッキには《ジョリー・ザ・ジョニー》が3枚入ることとなった。次に勝利することができればデッキに《ジョリー・ザ・ジョニー》を4枚投入することができる。

 

デッキの土台自体は「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」の時点でしっかりしているので、そろそろ改造デッキらしい強さが発揮できることだろう。これからはダイキの腕前に一層注目してほしい。