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テキスト演習 ~最新マスターカードを倒せ~ マジでBADなラビリンス01

デュエマ八仙伝その2。念願のマスターカードGETにダイキが挑む。

 

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新企画が発足して今回で第2回目。記念すべき第1回では勝利できなかったデュエマ応援団長ダイキだが、今週は是非とも勝利してジョーカーズデッキの切り札《ジョリー・ザ・ジョニー》を手に入れたいところ。

 

そんなダイキの前に今回立ちはだかるのはカミ神仙人ことカミ神王子。先週のデッドマンに引き続き、新2弾のマスターカード《オヴ・シディア》を搭載した(ちょっと大人げない)メタリカデッキでダイキに挑む。

 

今回こそダイキが勝利して《ジョリー・ザ・ジョニー》ゲットなるか、それともカミ神王子が《オヴ・シディア》による進化したラビリンス戦術で封殺するのか。先攻カミ神王子でデュエマスタート。

 

序盤、最初に動いたのはダイキの後攻2ターン目。ジョーカーズデッキの王道パターンとも言える《ヤッタレマン》の召喚に成功し、ひとまずは好調な滑り出しを見せる。

 

対するカミ神王子は先攻3ターン目に《緑知銀 フェイウォン》を召喚。メタリカ独自の守りを展開しつつ、ダイキに負けじとクリーチャーの召喚を行う。

 

しかし、《緑知銀 フェイウォン》は僅かパワー1000のクリーチャー。自慢の攻撃先を捻じ曲げる効果も他のタップしたクリーチャーがいないと意味がない。

 

ダイキの後攻3ターン目。ダイキは《バッテン親父》を召喚しつつ《ヤッタレマン》で《緑知銀 フェイウォン》に攻撃、《緑知銀 フェイウォン》を破壊してターンを終える。

 

お互い、バトルゾーンにクリーチャーを召喚していくのだが、続く4ターン目ではコスト軽減クリーチャー《ヤッタレマン》の存在によって、バトルゾーンの趨勢が大きく変化していく。

 

カミ神王子は《龍装者 バーナイン》を召喚する傍らで、カミ神王子は《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《ヤッタレマン》をサーチして《ヤッタレマン》をそのまま召喚。さらに《ヤッタレマン》2体によるコスト軽減で《パーリ騎士》2体が召喚され、ダイキのバトルゾーンにはクリーチャー5体があっという間に並ぶこととなった。

 

いくら守りが固い光文明とはいえ、このままではダイキのジョーカーズ軍団からの攻撃を守り切れない。そう判断したカミ神王子は先攻5ターン目にD2フィールド《Dの牢閣 メメント守神宮》を展開。Dスイッチのクリーチャー全タップ能力でひとまず時間を稼ぐことに。

 

しかし、《Dの牢閣 メメント守神宮》に対してダイキは《ゲラッチョ男爵》で《バッテン親父》をアンタップすることで対抗。そのまま《バッテン親父》でシールドブレイク。カミ神王子からしてみれば、致命傷は避けられたもののダメージは決して小さくない。

 

追い詰められつつあるカミ神王子の先攻6ターン目。攻撃先を捻じ曲げる効果を持った《青守銀 ルヴォワ》を召喚。《Dの牢閣 メメント守神宮》による自軍のブロッカー化と《青守銀 ルヴォワ》の攻撃先を曲げる効果。2つの効果を組み合わせることで《青守銀 ルヴォワ》は何度でもタップ・アンタップして敵の攻撃を防ぐことが可能となるのだ。

 

これこそが、D2フィールドとメタリカによる新戦術「無限防御」である。これでダイキのクリーチャー全てを止められるように見えるが……

 

残念ながら《青守銀 ルヴォワ》のパワーは3000。これだと、ダイキの今いるクリーチャーだけで《青守銀 ルヴォワ》を突破出来てしまうのだ。

 

結局、ダイキの後攻6ターン目に行われた総攻撃をカミ神王子は防ぎきれず、そのままダイキの《ヤッタレマン》がダイレクトアタックを決めたのだった。

 

デュエマ応援団長ダイキ。念願の初勝利である。

 

勝者:ダイキ

所要時間:9分8秒 + 23分51秒 + α

 

こうしてダイキはジョーカーズのマスターカード《ジョリー・ザ・ジョニー》を無事1枚ゲット。さらに、2週戦ったことで拡張パック5パックを自腹で購入する権利もゲットである。カミ神王子が本気で組んだデッキであっても、序盤に掴んだ優位を最後まで手放すことなく戦えたという点で、近年の構築済みデッキの完成度の高さが伺えるだろう。

 

ところで、ダイキが自腹で購入した拡張パック5パック。その気になる中身は動画の最後で公開されている。果たして、ダイキは獲得したカードでどれだけ強化することができるのか。次週を待て。