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テキスト演習 ~デュエマ応援団長を応援せよ~ ボルツのB・A・D

今週から新形式でスタート。動画の中で、少しづつデッキが強くなる。

 

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思い返せば、デュエル・マスターズを盛り上げる公式キャラクターという存在は、ここ15年で何人も登場してきた。はるか昔はデュエルジャッカー・ショーから始まり、今はデュエマ応援団長ダイキとデュエプリンス・ノエル。彼らはデュエマ界の兄貴分であると同時に、イベントの進行役として『デュエル・マスターズ』に欠かせない存在なのだ。

 

今週から新形式でお送りする「デュエマジョーデキ!!チャンネル」では、なんと現イベント進行役の一人、デュエマ応援団長ダイキがデュエマ仙人城に到着したようだ。

 

彼がこのデュエマ仙人城に訪れた目的、それは「最強」を目指すこと。そんなダイキを鍛えるべく、デュエマ仙人たちが一肌脱ぐことに。

 

まずはダイキに「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」をプレゼント。さらに動画内では以下のルールでこの「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」を強化していくのだ。

  • 2週間戦うと、拡張パック5パックを自腹で購入できる権利をゲット
  • 見事ダイキが勝利すれば、「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」を大幅に強化できるマスターカード《ジョリー・ザ・ジョニー》を1枚プレゼント。

以上のルールで行われる新企画「最強! デュエマ八仙伝」。果たして、ダイキは最強のデュエマ公式キャラクターになることはできるのか。

 

今回ダイキの相手を務めるのはラップ仙人ことデッドマン。デッドマンは新たに発売された「NEWヒーローデッキ B・A・D」を改造したデッキでお相手する。そのデッキの中には未発売の新拡張パックに入っている新マスターカード《“罰怒” ブランド》の姿が。今回のデッドマンはなかなか大人げない。

 

まずは1勝して《ジョリー・ザ・ジョニー》を獲得したいデュエマ応援団長ダイキ。一方でデッドマンは勝利して、仙人の威厳を保つことができるのか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

まずはスタートダッシュを決めたい両者だが、デッドマンは先攻1ターン目に《ホップ・チュリス》を召喚してからは動けず、ダイキも2ターン目まではほぼ何も出来ずにターンエンド。お互いに歯がゆい出だしとなった。

 

お互いに動き始めたのが3ターン目のこと。デッドマンは《一番隊 チュチュリス》、ダイキは《ツタンカーネン》を召喚。お互いにようやく動き始めたかと思いきや…… ?

 

デッドマンが使用するビートジョッキーデは速攻デッキらしい序盤の強さに加えて、少し貯めた後に動く中盤も強烈な種族。デッドマンは先攻4ターン目に《ダチッコ・チュリス》、《ダチッコ・チュリス》と《一番隊 チュチュリス》のコスト軽減効果で《ボワー汽関 ゴリンゴリ》、最後にオマケと言わんばかりに《ステップ・チュリス》を召喚。

 

なんと1ターンに3体召喚し、4ターン目の時点で4体が攻撃可能という状況を作り上げたのだった。

 

攻撃準備が整ったデッドマンはそのまま躊躇することなく一斉攻撃を敢行。S・トリガー《ジェットセット・バイト》や《ゲラッチョ男爵》が登場するも、デッドマンはシールド4枚をブレイク。一気にダイキを追い詰めたのだった。

 

状況が芳しくないダイキだが、後攻4ターン目は《ボンバー・チャージャー》で《ダチッコ・チュリス》を破壊。さらにバトルで《一番隊 チュチュリス》と《ステップ・チュリス》を破壊することに成功。これでデッドマンのバトルゾーンに残ったのは《ホップ・チュリス》のみ。

 

《ホップ・チュリス》は単体では攻撃できないクリーチャー、そしてデッドマンの手札は枯渇しているので、しばらく攻撃は飛んでこないだろう。

 

さらにダイキは《ボンバー・チャージャー》で増えたマナを使って《ジョジョジョ・ジョーカーズ》を唱えて《ヤッタレマン》を手札に。相手の攻勢を抑え、なんとか体制を立て直したのだった。

 

しかし、そうは問屋が卸さないのがビートジョッキー。デッドマンは先攻5ターン目に《トツゲキ戦車 バクゲットー》を召喚。《トツゲキ戦車 バクゲットー》は登場時に、自分の手札を全て捨てることで2枚ドローすることができる。

 

この「自分の手札を全て捨てる」というのは、手札が0枚の時でも問題ない。手札が0枚の時に使えば、なんと無条件で2枚ドローできるクリーチャーとなるのだ。《トツゲキ戦車 バクゲットー》自身はスピードアタッカーを持っていないため、デッドマンはターンエンドを宣言。

 

増えた手札によるスピードアタッカーが怖いダイキの後攻6ターン目。ダイキは《ヤッタレマン》を2体召喚し、さらに《ツタンカーネン》《バッテン親父》を召喚。大量のジョーカーズを並べてつつ、守りを固めてターンエンド。

 

「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」には自分のジョーカーズの数だけ強くなる《超特Q ダンガンオー》がいるので、ここからの大逆転は決して夢物語ではないのだ。

 

できればここでとどめを刺したいデッドマンの先攻6ターン目。デッドマンが召喚したのはスピードアタッカーの《ドープ “DBL” ボーダー》。これでデッドマンの攻撃できるクリーチャーは3体となった。

 

《ドープ “DBL” ボーダー》の攻撃は《バッテン親父》に防がれ、《トツゲキ戦車 バクゲットー》による最後のシールドブレイクで…… 残念ながらS・トリガーはなし。

 

よって、攻撃できるようになった《ホップ・チュリス》によるダイレクトアタックを止める術はダイキには残されておらず、デッドマンは《ホップ・チュリス》によるダイレクトアタックを決め、仙人としての威厳をなんとか保ったのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:9分50秒 + 30分 + α

 

満を持して始まった新展開の「デュエマジョーデキ!!チャンネル」。ダイキは最強を目指し、この企画の中でデッキを少しづつ改良していくのだ。

 

ダイキが獲得できるのは2試合で5パック。この「少しづつ」という感触が、昔の小学生時代を思い出す人もいるのではないだろうか。これから拡張パックを入手して強化されていくであろうダイキのデッキにも注目してほしい。

 

ちなみに、今回から冒頭のナレーションもリニューアル。声と担当するのはアニメ前シリーズ『デュエル・マスターズVSRF』の熱血ナレ太郎、そして現在放送中の『デュエル・マスターズ』でデッキ―役を務める佐藤せつじさんが担当している。

 

色々な形で新しくなった「デュエマジョーデキ!!チャンネル」を、本ブログはこれからと変わらず応援していきたい。