1000字中の備忘録

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今日のニュース*4(2017/05/21)『ガンヴォルト』 Nintendo Switch…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。明日からまた1週間が始まる。

 

 

 

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2014年にニンテンドー3DS用ダウンロードソフトとして登場した蒼き雷霆 ガンヴォルトライトノベル2Dアクションゲームという名の通り、2Dアクションゲームの傍らでフルボイスによるボイスドラマが進行するという、これまでにない特徴や試みが見受けられるゲームとなっている。

2016年には続編である蒼き雷霆 ガンヴォルト爪』が発売されたのに加えて、2017年にはOVAが作られるなど、今や根強いファンの多いシリーズ作品となっている。

そんな『蒼き雷霆 ガンヴォルト』のゲーム2作品がセットになった蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック』がなんとNintendo Switchで登場。Nintendo Switchだからこそ実現したフレームレートの向上の他にも、本作の目玉要素の一つである電子の謡精(サイバーディーヴァ)の新曲やゲームシステムの改善などが行われているという。

単なる移植ではなく、遊びやすく改善されているNintendo Switch版『蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック』は2017年8月31日発売。ドラマCDやアニメDVDが付属した限定版も発売されるとのことなので、そちらも要チェックである。

 

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蒼き雷霆 ガンヴォルト』の開発を手掛けるインティ・クリエイツ。2017年5月20日から21日にかけて開催された「A 5th Of BitSummit」にもブース出展を行い、会場では先述したNintendo Switch版『蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック』に加えてもう1つのNintendo Switch向けタイトルが発表された。

その気になるタイトル名はマイティガンヴォルト バースト』。2014年に発売された昔ながらのドットテイストでお送りする『マイティガンヴォルト』、その続編にあたる作品である。

今作では『Mighty No.9』の「ベック」と『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の「ガンヴォルト」によるダブルヒーロー方式で物語が進行、敵に接近することで特殊なコンボが発生するバーストコンボが登場。バーストコンボによるド派手な演出がウリとなっているようだ。

マイティガンヴォルト バースト』は2017年6月15日Nintendo Switchニンテンドーeショップで販売開始。遅れてニンテンドー3DSでも2017年6月28日に販売が開始されるようだ。昔ながらのどっとテイストに惹かれるという人は配信日を心待ちにしよう。

 

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今年度を持って終了となる将棋ソフトと人間による戦い「電王戦」。そのラストマッチの舞台に立ったのはプロ棋士佐藤天彦名人と将棋ソフトの「PONANZA」

4月に行われた第一局はPONANZAが制しており、今回の第二局で佐藤名人が雪辱を晴らすことができるのか、注目が集まっていた。

その気になる第二局の試合結果はPONANZAが勝利。結果PONANZAが2連勝する形で幕を下ろすことになった。

コンピュータVS人間という異種格闘技戦の先駆けとなった「電王戦」。最終成績はコンピュータ側がリードする形で一区切りを迎えることとなった。この結果をもとに、コンピュータ技術がどのような発展を見せるのか期待したいところである。

 

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インサイドにて、サイトの看板キャラクターである「インサイドちゃん」が様々なゲーマーのお悩みを解決する「インサイドちゃんのゲーマー人生相談コーナー」

今回のお悩みは積みゲー。勝っただけでゲームクリアまでプレイしていない、酷いケースだとパッケージから開封していいないというケースもまま見受けられる積みゲーの数々。そんな積みゲーに対するお悩みをインサイドちゃんが一刀両断する内容となっている。

何らかのゲームをクリアせずに放置している人は、これを見て購入するゲームを吟味してみてはいかがだろうか。

 

 

本日はここまで。