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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編26~

 コロコロチャンネルその26。新年度から1ヶ月経ったタイミング新デッキ登場。

 

www.youtube.com

 

 

新年度が始まってから早くも1ヶ月が経過。新しい出会いを通して友達や知り合いに『デュエル・マスターズ』を勧めたいという人も、そろそろ出てくるのではないだろうか。

 

そんな人たちにお勧めしたいのがこの「NEWヒーローデッキ ボルツのB・A・D」。火文明の速攻デッキであると同時に、新能力「B・A・D(バッド・アクション・ダイナマイト)」の魅力を思う存分堪能できるデッキだ。

 

今回デッドマンはこの「NEWヒーローデッキ ボルツのB・A・D」を使い、コロコロカーくんのジョーカーズデッキに挑む。この動画を見て新しいデッキの使い方を予習し、友達に新しい構築済みデッキの見どころを余すことなく伝えられるようにしておこう。先攻コロコロカーくんでデュエマスタート。

 

まずは1ターン目。コロコロカーくんがジョーカーズの呪文《ジョジョジョ・ジョーカーズ》を唱えて《ツタンカーネン》を手札に。本当なら《ヤッタレマン》を手札に引き込みたい場面だが、1ターン目としては悪くない展開だろう。

 

何故なら、『デュエル・マスターズ』は1マナで召喚できるクリーチャーや唱えられる呪文は数える程度しかない。これはつまり、1ターン目から必要なカードをサーチできる《ジョジョジョ・ジョーカーズ》は非常に強力な呪文にしてジョーカーズデッキが他のライバルたちに差を付けている一因と言えるだろう。

 

要するに、1ターン目から行動できるデッキは非常に強力なのだ。ただし、それはデッドマンにとっても同じことが言える。

 

デッドマンの後攻1ターン目。いきなりデッドマンは《ホップ・チュリス》を召喚。同じターンにビートジョッキーが攻撃していれば、この《ホップ・チュリス》も攻撃することができる。仲間の存在が不可欠だが、「1ターン目から召喚できる」クリーチャーとしては強力な部類に入る。

 

さらに、デッドマンは後攻2ターン目に《ステップ・チュリス》を召喚。《ステップ・チュリス》はバトルゾーンに他のビートジョッキーがいると、出たターンに攻撃できる「スピードアタッカー」の能力を得る。

 

《ホップ・チュリス》のおかげで《ステップ・チュリス》はスピードアタッカーとなり、《ステップ・チュリス》が攻撃したので《ホップ・チュリス》も攻撃に参加できるようになる。これこそが「NEWヒーローデッキ ボルツのBAD」に仕組まれた速攻戦術の1つなのだ。

 

僅か2ターンで2枚のシールドをブレイクされてしまうコロコロカーくん。2枚目のブレイクでS・トリガー《ゲラッチョ男爵》が登場したものの、突然の攻撃にやや焦り気味。コロコロカーくんの先攻3ターン目は《ツタンカーネン》を召喚しつつ《ゲラッチョ男爵》で《ホップ・チュリス》を攻撃してターンエンド。

 

なんとか状況を逆転させたいコロコロカーくんだが、そう上手くいかないのが今回の「NEWヒーローデッキ」である。デッドマンの先攻3ターン目。場に他のビートジョッキーがいるとパワーアップする《サイド双車 ジェフト》を召喚し、そのままスピードアタッカー能力でコロコロカーくんの《ゲラッチョ男爵》に突撃。そのまま破壊する。

 

そのまま《ステップ・チュリス》でシールドをブレイクし、ここまでは順調なデッドマン。しかし、《ステップ・チュリス》のシールドブレイクでコロコロカーくんのS・トリガー《タイム・ストップン》が発動してしまい、さらにコロコロカーくんの先攻4ターン目には《ドツキ万次郎》を召喚。デッドマンのクリーチャーが全て山札送りとなってしまった。

 

一度は体制を立て直しかけたコロコロカーくんだが、デッドマンはクリーチャーが倒されようとも新しいクリーチャーをすかさずバトルゾーンに投入していく。

 

その間に尽きた手札も《トツゲキ戦車 バクゲットー》の力で手札の補充を行い。隙のない速攻でコロコロカーくんを追いつめていく。

 

しかし、この間にコロコロカーくんは《ジョジョジョ・ジョーカーズ》で《ジョリー・ザ・ジョニー》を手札に加え、更に《バッテン親父》を召喚して守りを固める事に成功。《パーリ騎士》を召喚したことでマナも増えており、次のターンには切り札《ジョリー・ザ・ジョニー》を召喚することができる。

 

《ジョリー・ザ・ジョニー》ならば、この戦局がひっくり返せるかもしれない。そう考えていたコロコロカーくんだが、それも次のターンが来ればの話である。既にバトルゾーンにはデッドマンのクリーチャーが多数並んでおり、守りも《バッテン親父》だけではやや心細い状況である。

 

これが分かっている以上、デッドマンとしては手早く決着を付けたいところである。デッドマンの思っていた矢先、デッドマンは最後の猛攻撃を仕掛ける。

 

恵まれたS・トリガーでもビートジョッキーの攻撃は受けきれず、またしてもコロコロカーくんは《ジョリー・ザ・ジョニー》を召喚する前に決着がついてしまうのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:6分40秒 + 30分 + α

 

「NEWヒーローデッキ ボルツのB・A・D」火文明の新種族ビート・ジョッキーによる超速攻デッキ。今回は披露できなかったが、新能力「B・A・D」による派手なアクションもまたこのデッキ最大の魅力となっている。

 

それ意外にも、今回披露した《ホップ・チュリス》と《ステップ・チュリス》のコンボのように、速攻デッキにふさわしいデッキ構成となっているので初心者はもちろん、速攻デッキが欲しい人はぜひ購入して新能力を堪能してほしい。