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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編25~

コロコロチャンネルその25。マジでBADな新能力がお披露目。

 

www.youtube.com

 

 

コロコロチャンネルのデュエマコーナーも始まって既に1年以上が経過。プレゼンターであるデッドマンはもちろんのこと、コロコロ陣営の方はナガオ仮面からコロコロカーくんにバトンタッチしつつ今もデュエマの最新情報を発信し続けている。

 

そんなコロコロカーくんの姿を見てなのかはわからないが、どうやらコロコロカーくんにファンレターが届いたようだ。コロコロチャンネルではいつでもファンレターを募集しているようなので、お気に入りのコーナーや人物をファンレターで応援してみるといいだろう。

 

そんなコロコロチャンネルのデュエマコーナー。今週はデッドマンがコロコロ最新刊の付録を用いたデッキを披露してくれる模様。今回デッドマンが使用するのは《“罰怒”ブランド 1st》。新種族ビートジョッキーの新能力「B・A・D(バッド・アクション・ダイナマイト)」の能力をいち早く体感できるクリーチャーだ。

 

「B・A・D」によって実現する凄まじい速度はあの侵略やジョーカーズたちを上回るという。はたしてその気になる能力の全容や如何に。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

まずは2ターン目。デッドマンは《一番隊 チュチュリス》を召喚する一方でコロコロカーくんは《ヤッタレマン》を召喚。お互いにコスト軽減を行うクリーチャーを召喚するという好調なスタートダッシュを見せる。

 

しかし、デッドマンの操るビートジョッキーデッキは「スタートダッシュ」の破壊力が尋常ではない。

 

デッドマンの先攻3ターン目。まずは《一番隊 チュチュリス》の恩恵を受けて《ダチッコ・チュリス》を1マナで召喚。《ダチッコ・チュリス》は次に召喚するビートジョッキーのコストを3少なくすることができる。

 

《一番隊 チュチュリス》と《ダチッコ・チュリス》によってビートジョッキーの召喚コストが4下がっている。残った2マナを駆使すれば6マナのクリーチャーまで召喚することができるようになった。

 

しかし、デッドマンはここで最高に「BAD」な能力を使用することで、通常ではありえない7マナのクリーチャーを召喚することに成功する。

 

デッドマンが召喚したのは《“罰怒”ブランド 1st》。《“罰怒”ブランド 1st》が持つ新能力「B・A・D」は、召喚したターンの終わりに《“罰怒”ブランド 1st》自身が破壊される代わりに、召喚コストを下げることができるというなんとも掟破りな能力である。

 

1ターンしか活躍できない代わりにいち早い召喚を可能にする。それこそが新能力「B・A・D」なのだ。

 

3ターン目にして突如現れた《“罰怒”ブランド 1st》によってシールドをW・ブレイクする時に《“罰怒”ブランド 1st》の能力が発動。山札の上から1枚を表向きにして、それがビートジョッキーなら手札に加えることができる。

 

この効果によってデッドマンは2枚目の《“罰怒”ブランド 1st》を手札に加え、コロコロカーくんのシールドを2枚ブレイクしてターン終了。ターン終了時にB・A・Dによって召喚された《“罰怒”ブランド 1st》が破壊される。

 

まるで嵐のようにシールドを叩き割って去っていった《“罰怒”ブランド 1st》。これを受けてコロコロカーくんは《バッテン親父》を召喚して守りを固める。

 

対して、デッドマンの猛攻は4ターン目も留まることを知らない。2体目の《ダチッコ・チュリス》を召喚して3ターン目同様《“罰怒”ブランド 1st》を「B・A・D」の効果で召喚。そのまま一斉攻撃を行う。

 

《“罰怒”ブランド 1st》の攻撃は《バッテン親父》で止められてしまったが手札補充には成功。今回は《1番隊 チュチュリス》と《ダチッコ・チュリス》も攻撃に参加してさらにシールドを2枚ブレイクする。

 

後攻4ターン目にして残りシールド1枚のコロコロカーくん。先ほどの攻撃でS・トリガー《タイム・ストップン》が登場して《一番隊 チュチュリス》を除去できたが、それでもマズい状況なのは変わらない。

 

コロコロカーくんは《バッテン親父》に守りを託し、《ジョジョジョ・ジョーカーズ》で山札から《ヤッタレマン》を手札に加えてそのまま召喚。これによってジョーカーズの召喚コストが2下がり、《パーリ騎士》と《ツタンカーネン》2体を召喚。一気に大量のクリーチャーを並べた後に《ヤッタレマン》で《ダチッコ・チュリス》に攻撃して相打ちに。次のターンに望みを託すのであった。

 

しかし、そんなコロコロカーくんの希望を打ち砕くべく、デッドマンが先攻5ターン目に召喚したのは《ドープ“DBL” ボーダー》。

 

まずは《ダチッコ・チュリス》から先に攻撃することで《バッテン親父》の足止め効果をコロコロカーくんに強いる。そしてタップ状態になった《バッテン親父》に《ドープ“DBL” ボーダー》がすかさず追撃を行う!

 

《ドープ“DBL” ボーダー》はバトルに勝利するとアンタップし、さらに相手のシールドを1枚ブレイクすることができるのだ。これによってコロコロカーくんのシールドは0枚に。

 

そしてアンタップした《ドープ“DBL” ボーダー》によってダイレクトアタックが炸裂。《ジョリー・ザ・ジョニー》の召喚すら許さない驚異の速攻でコロコロカーくんをねじ伏せたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:6分10秒 + 28分1秒 + α

 

メタリカの「ラビリンス」に並ぶビートジョッキーの新能力「B・A・D」は1ターン限りの猛攻を実現する斬新な新能力。今回の《ダチッコ・チュリス》を見れば分かると思うが、ビートジョッキーは速攻に秀でた能力を持つクリーチャーが多数を占めている。ビートジョッキーを中心にデッキを組めば、自然とB・A・Dの効果を十分に発揮できるデッキが完成していることだろう。

 

世界最速で新能力「B・A・D」が楽しめるのは2017年5月15日発売の月刊コロコロ6月号付録の《“罰怒”ブランド 1st》。続いて2017年5月20日にはビートジョッキーとB・A・Dが楽しめる構築済みデッキ「Newヒーローデッキ ボルツのB・A・D」が発売される。新時代の速攻を見逃さないようにしよう。