1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*2+(2017/05/02)『ゼルダ BotW』…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。今回はゼルダ関係が中心。

 

プチセレクション

 

 

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Nintendo Switchは国家間による隔たりがなくゲームが遊べる「リージョンフリー」が採用されている。それに合わせてか、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドNintendo Switchに設定した言語に対応した言語で遊ぶことが可能である。

そのため、言語を切り替えれば日本で購入した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がたちまちの内に別国のテキストと音声が織りなすゲームに早変わり。今までとは違った雰囲気で冒険を楽しむことができるのだ。

しかし、「音声はともかくとして、テキストまで変化するのはちょっと…… 」と思っている人も少なくない。今回のアップデートは、まさにそんな要望に応えたアップデートなのだ。

2017年5月2日に実施されたアップデートにより、「テキストはそのままに、音声言語のみを切り替える機能」が実装された。これで英語の音声を聞きながら日本語のテキストを読む遊びも可能となったのだ。

たまには音声のみを変えてみて、異国情緒あふれる雰囲気を味わうのもよし、多言語の勉強に使っても良しである。今回実装された音声言語の変更機能を使った新しい遊びを考えてみてはいかがだろうか。

 

topics.nintendo.co.jp

発売前後のあたりからゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは、発売後に有料アップデート「エキスパンション・パス」が行われることを告知していた。詳しい時期や中身までは不明だったが、今回夏に実施されるアップデート第1弾「試練の覇者」の内容が明らかになったようだ。

その気になる中身は全部で6種類。「ハードモード」を始めとしたやり込み要素はもちろんのこと、「ワープマーカー」といった便利なモノや「足跡モード」といった遊んでいてちょっと楽しくなる要素までバリエーション豊かなラインナップとなっている。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の追加コンテンツ「エキスパンション・パス」は2017年冬に配信される分も含めて2500円(税込)で販売中。上述した第1弾の配信は2017年夏に配信予定。それまでに物語を進めるのも良し、いきなりハードモードから遊ぶのもよし、追加コンテンツを存分に楽しむために準備するのも良しである。それぞれの遊び方で「エキスパンション・パス」を堪能してほしい。

 

本日のプチセレクション

jp.automaton.am

こちらは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100%RTAの記事。とうとう寝ずにやり遂げた人物が現れたようだ。眠る間も惜しんで達成した記録を改めて見る…… というのはきびしそうだが、その鮮やかな手並みはプレイの参考になるかもしれない。

 

jp.automaton.am

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のプロトタイプに触発されて作られたファンメイドゲーム。案の定というべきか、公開停止となったようだ。

いくら熱意があっても著作権上の許可が出ていない以上、こればかりはどうしようもないだろう。

 

www.inside-games.jp

大阪のエキスポシティで遊ぶことができる「ポケモンEXPOジム」の営業が終了することを発表した。「ポケモンEXPOジム」は株式会社ポケモンがプロデュースする国内初の体験型施設だったのだが、遊べる期間は残りわずかとなってしまった。

気になる人は営業終了日となる2017年9月24日までなので、体験してみたいという人はお早めに。