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テキスト演習~コロコロチャンネル編24~

コロコロチャンネル編その24。圧倒的なパワーでコロコロカーくんとジョーカーズを止めることができるのか。

 

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前回コロコロカーくんのジョーカーズ、および《ジョリー・ザ・ジョニー》に負けたことでリベンジに燃えるデッドマン。ムートピアに続き、今回も新1弾「ジョーカーズ参上!!」にて登場した新種族「グランセクト」のデッキでジョーカーズを迎え撃つ。

 

そしてコロコロカーくんが使用するのはもちろんジョーカーズ。今回も《ジョリー・ザ・ジョニー》のマスター・Wブレイクがさく裂するのだろうか。

 

デッドマンはジョーカーズの猛攻を諸共せず、その圧倒的なパワーでねじ伏せることができるのだろうか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

まずは2ターン目。デッドマンは《一番隊 ルグンドド》、コロコロカーくんは《ヤッタレマン》を召喚。お互いに召喚コストを軽減するクリーチャーを召喚するという好調な滑り出しを見せる。

 

3ターン目にはデッドマンは2体目の《一番隊 ルグンドド》と《ボントボ》を召喚。《ボントボ》の効果で2マナ加速に成功する。

 

対するコロコロカーくんはこれまた2体目の《ヤッタレマン》に加えて《バッテン親父》を召喚し、守りを固めつつクリーチャーを並べる展開に。

 

そして大きく動いたのはその次となる4ターン目。デッドマンはマナ加速によって増えたマナとコスト軽減能力によって《自然星人》を召喚する。

 

《自然星人》はなんと登場時に、自分のマナの数を倍にするというとんでもない能力を持っているのだ。これによってデッドマンのマナはあっという間に12マナへ到達。そして《自然星人》はターン終了時にマナゾーンからパワー12000以上のクリーチャーを回収することができるのだ。

 

《自然星人》によって回収されたカードはこのデッキの切り札《ハイパー・マスティン》。次のターンには一気にトドメを刺すつもりのようだ。

 

この時点でのコロコロカーくんのマナ数は3枚。そのためコスト7の《ジョリー・ザ・ジョニー》は4ターン目の内には絶対召喚することは出来ないのだ。一見するとタダ派手な動きにしか見えないが、実際のところは相手の戦術を加味した上で《自然星人》の召喚に踏み切っているのだ。

 

《ジョリー・ザ・ジョニー》の対策は万全を喫した布陣であるのは間違いない。そう、相手の切り札が《ジョリー・ザ・ジョニー》に限った場合ならば……

 

コロコロカーくんの後攻4ターン目、コロコロカーくんが召喚したのはなんと《超特Q ダンガンオー》。《ジョリー・ザ・ジョニー》とは異なる方向性を持つもう1つの切り札である。

 

コロコロカーくんの場には他にジョーカーズが3体いたので《超特Q ダンガンオー》はこのターンに限り、5枚ブレイクが可能となったのだ。

 

《超特Q ダンガンオー》の必殺技「ダンガンインパクト」がさく裂し、デッドマンのシールド5枚を一斉に叩き割る!!

 

そしてデッドマンのシールドの中にS・トリガーは…… なんと0枚。

 

そのため、コロコロカーくんの《ヤッタレマン》によるダイレクトアタックを止めるクリーチャーはいない。つまり…… デッドマンの負けである。

 

切り札召喚を目前とした、あまりにもあっけない幕切れとなった。

 

勝者:コロコロカーくん

所要時間:3分43秒 + 21分20秒 + α

 

新1弾「ジョーカーズ参上!!」の中でも頭一つ抜けた強さを持つジョーカーズ。他の種族もジョーカーズにはないユニークな能力を多数持ってはいるが、やはりジョーカーズこそが最強ということなのだろうか。

 

今回本領を全く発揮できなかったが、グランセクトは「パワー12000以上」を合言葉とした自然文明の種族、大小さまざまなパワー12000以上のクリーチャーが存在し、それぞれパワー12000以上の強さを持つクリーチャーと組み合わせることで凶悪な性能を発揮することができるのだ。

 

そのため、バトルゾーンにパワー12000以上のクリーチャーが並んだ時には、他の追随を許さない圧倒的な強さを発揮できることだろう。

 

ジョーカーズも確かにめちゃくちゃ強いが、是非ともグランセクトのデッキを組んで、今回のデュエマでは見られなかった大型獣のオンパレードを自身の手で実現してほしい。