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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*1+3(2017/04/25)「The video game with no name」

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。やっぱり筆が乗るやつだけ書くのが良さげ。

 

プチセレクション

 

 

www.inside-games.jp

Web小説サイト「カクヨム」にて連載されている「The video game with no name」。これは赤野工作という人物が連載する「“未来の低評価ゲームレビューサイト”という体裁で執筆されるWeb小説」。話を聞いただけだと何を言っているのかよくわからないが、要するに未来技術が使われた架空のゲームをレビューするという内容である。

一部のゲーマー界隈では少し話題になっていた本作だが、この度「The video game with no name」の書籍化が決定した。書籍化はKADOKAWAが担当するようだ。

本作で取り上げられているのはVRや位置情報を始めとした最新技術を用いた架空のゲームたち。そのゲームが何故低評価に至ったのかまで鮮明に描かれており、そのレビュー内容は現代のゲーマー達であればどこか説得力のある内容となっている。この点は作者の才能を垣間見れる作品と言えるだろう。

そんなSFゲームレビューサイト小説が本として発売される。とりあえず発売されたら読む用と、100年後に改めてチェックする用を買っておこう。100年後にどれだけのゲームが現実のものとなっているか、Mayhemは実在したのか、福井県鯖江市は100年後も健在なのか。本を読んだゲーマーは現在のゲームライフを満喫しつつ、100年後に思いを馳せてみてはいかがだろうか。

ちなみに、「The video game with no name」の書籍を買う前に、以下のゲームを買うと少しだけ幸せな気分になれるという噂がまことしやかに囁かれている。興味を持った人は購入を検討してみてほしい。

ちなみに私はXBOX360を所有していないので、お察しください。

 

エブリパーティ

エブリパーティ

 

 

本日のプチセレクション

jp.automaton.am

発端となったのは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発中に作られたという2Dのプロトタイプ。そのプロトタイプをモデルとしたファンメイドゲームが無料で公開されているとか。

この手のファンメイドゲームに関してはしばらく前から話題になっていたが、この現状の行く末や如何に。

 

www.itmedia.co.jp

まさかの「現金取引」。人の良心というものは、いざ曖昧なものになるとここまで加速する…… ということだろうか。

現金取引は規制されても次はSuica…… 電子マネーの次は何になるだろうか。

 

news.livedoor.com

最年少プロ棋士、藤井総太四段と羽生義治三冠という夢のドリームマッチ。この戦いを制したのは藤井総太四段であった。

最年少プロ棋士の今後に期待である。

 

 

本日はここまで。