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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編23~

コロコロチャンネルその23。ムートピアの知略をジョーカーズは突破できるのか。

 

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デッドマンから「NEWヒーローデッキ ジョージョーカーズ」を貰ってから、コロコロカーくんも密かにデッキの強化を行っていたようだ。今回、コロコロカーくんは念願のマスターレアカード《ジョリー・ザージョニー》を手に、今度こそ打倒デッドマンを誓う。

 

そんな気合十分なコロコロカーくんに対し、デッドマンは水文明の新種族「ムートピア」で対抗する。

 

果たしてコロコロカーくんがデッドマンから勝利を手にすることができるのか、それともいつも通りデッドマンが勝ってしまうのか。先攻コロコロカーくんでデュエマスタート。

 

序盤、デッドマンが後攻2ターン目に《一番隊 ザエッサ》を召喚する一方で、コロコロカーくんは先攻3ターン目に唱えた《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《ヤッタレマン》を手札に引き込み、そのまま《ヤッタレマン》を召喚する。

 

お互いに召喚コストを下げる能力を持ったクリーチャーを召喚し、好調な滑り出しを見せる。一足早く出したのはデッドマンだが、《ジョジョジョ・ジョーカーズ》の力を借りてコロコロカーくんもすぐ後ろを追う展開に。勝負はまだまだこれからである。

 

お互いに小型クリーチャーを並べるなか、デッドマンは後攻4ターン目に《愛されし者 イルカイル》を召喚。《愛されし者 イルカイル》が持つ能力によって、ターン終了時にドロー能力を持つ《海獣 ホーラン》を手札に戻す。これによって《海獣 ホーラン》のドロー能力を使いまわすことが可能になるのだ。

 

手札を使った戦術こそが水文明の真骨頂。デッドマンは手札を充実させ、手札を今後に備えるようだ。

 

しかし、コロコロカーくんが操るのはジョーカーズデッキ。はたしてその「今後」まで耐えきれるのかというと…… ?

 

そんな不安が現実になってしまったのか、コロコロカーくんの先攻5ターン目。コロコロカーくんはデッキの切り札である《ジョリー・ザ・ジョニー》を召喚し、そのままマスター・W・ブレイクがさく裂!

 

これによってデッドマンは《愛されし者 イルカイル》と《一番隊ザエッサ》が破壊され、シールド2枚をブレイクされる。このタイミングで《一番隊 ザエッサ》が破壊されたのはデッドマンにとっては痛手だったようで、デッドマンは切り札が出せない状況と《ジョリー・ザ・ジョニー》によって苦しめられる展開に。

 

しかし、デッドマンも負けてはいられない。ここからはムートピア独自の知略を持ってコロコロカーくんの足止めを行う展開に。まずは後攻5ターン目には手札を捨てることによってタダで出せるブロッカー《神出鬼没 ピットデル》を召喚。さらには後攻6ターン目には《崇高なる知略 オクトーパ》をNEO進化で登場させ、コロコロカーくんのクリーチャーを必死で足止めする。

 

しかし、そんな足止めの最中でも《ジョリー・ザ・ジョニー》はとまらない。デッドマンのシールドを全て破壊した一方で《崇高なる知略 オクトーパ》によってバトルゾーンのクリーチャー全てが足止めされているコロコロカーくんの先攻7ターン目。トドメまであと一歩というタイミングでコロコロカーくんが山札から引き当てたのはなんと《ジョリー・ザ・ジョニー》。

 

さしものデッドマンも2枚目の《ジョリー・ザ・ジョニー》を止める術はもっておらず。コロコロカーくんの《ジョリー・ザ・ジョニー》がダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:コロコロカーくん

所要時間:8分6秒 + 22分30秒 + α

 

水文明の代表的能力である「カードのドロー」。今回初登場となったムートピアはそのドローしたカードを捨てることで一風変わった能力を発揮することができる。マナに代わって手札を捨てることで召喚できる《神出鬼没 ピットデル》などはその典型と言えるだろう。

 

今回は惜しくも登場できなかったものの、ムートピアの切り札《深海の覇王 シャークウガ》も中々の曲者。登場時に2枚ドローした後、手札を好きな数捨てることで、その枚数分だけ相手のコスト7以下のクリーチャーを手札に戻すことができる。

 

今回勝利したジョーカーズはもちろんだが、ムートピアも新弾にふさわしい能力を持っているのは間違いないだろう。ただ殴るだけでは飽き足りないという人は使ってみてはいかがだろうか。