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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編22~

コロコロチャンネルその22。夢のコロコロデッキ爆誕。

 

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2017年4月15日ごろに発売される月刊コロコロコミック5月号をもって、コロコロコミックは創刊40周年を迎えることとなった。

 

そんなおめでたい節目を記念して、毎年恒例になりつつあるデュエマコロコロ40枚デッキが今年も登場。なんと今回は40枚のカード全てがコロコロ作家人による描き下ろしのジョーカーズデッキとなっているのだ。

 

そんなおめでたいデッキを使わない手はない。ということで、今回はコロコロカーくんとデッドマン両名ともコロコロ40枚デッキを用いてのデュエマを行う。

 

デッキが同じということは、条件は対等ということになる。この勝負はこれまで培ってきた実力と、その日の運が問われるのだ。

 

果たしてこの勝負を制するのはどちらか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

デュエル・マスターズ』はマナを貯めてクリーチャーを召喚し、そのクリーチャーで相手を守るシールドをブレイク。最後は相手プレイヤーにダイレクトアタックを決めた方が勝者となる。そのため、バトルゾーンにいるクリーチャーの数はとても重要な要素なのだ。

 

お互いに最初のクリーチャーを召喚したのは2ターン目のこと。デッドマンが『ゾゾゾ ゾンビ~くん』の「ゾンビ~くん」と一緒に描かれている《不死身男爵ボーグ》を召喚する。対するコロコロカーくんはジョーカーズである《ヤッタレマン》を召喚。この《ヤッタレマン》のとなりには「30円くれ~」と主張する『なんと! でんぢゃらすじ~さん』の「じーさん」の姿も。

 

両者互角に見えるがジョーカーズの召喚コストを下げる《ヤッタレマン》を召喚したコロコロカーくんがやや優勢と言えるだろう。

 

それを証明するかのようにコロコロカーくんの後攻3ターン目。コロコロカーくんは2体目の《ヤッタレマン》を召喚し、『怪盗ジョーカー』の「ジョーカー」が騎乗するジョーカーズ《ツタンカーネン》を立て続けに2体召喚。ジョーカーズならではの展開戦術で一気に差を広げたコロコロカーくんであった。

 

対するデッドマンも先攻4ターン目に《ヤッタレマン》を召喚して追い上げを見せるなか、コロコロカーくんは《不死身男爵ボーグ》を召喚し、その《不死身男爵ボーグ》を『100%パスカル先生』の「パスカル先生」に進化…… ではなく、「パスカル先生」が描かれた《ブルマン・チュリス》にNEO進化。

 

「進化しても進化しなくてもOK」という新しい能力を持っているNEOクリーチャー、進化すればすぐに攻撃することが可能だ。コロコロカーくんは《ブルマン・チュリス》でデッドマンのシールドを1枚ブレイクする時に《ブルマン・チュリス》の効果発動。自身の手札を1枚捨てて山札から1枚カードをドローする。

 

コロコロカーくんは手札を整えつつ、次のターンの一斉攻撃を匂わせつつターンエンドを宣言。対するデッドマンの先攻5ターン目。まずは『手裏剣トンマ』の「トンマ」こと《ドツキ万次郎》を召喚し、コロコロカーくんの《ブルマン・チュリス》をドツいて山札の下に送る。

 

さらにデッドマンはバトルゾーンあらかじめ召喚していた《ブルマン・チュリス》でシールドをブレイクするものの、S・トリガー《メリコミ・フィスト》が発動。『マジで!!まじめくん!』の「まじめくん」が繰り出す《メリコミ・フィスト》でデッドマンの《ヤッタレマン》が破壊されてしまう。

 

激しい応酬が続く中、デッドマンは先攻6ターン目にしてコロコロ40枚デッキの切り札《テック・ザ・デッキ―》を同ターンに召喚した《ヤッタレマン》に重ねてNEO進化。なんと、マンガ・アニメの『デュエル・マスターズ』で大活躍しているあの「デッキ―」がクリーチャーとなって登場である。

 

《テック・ザ・デッキー》はこのコロコロ40枚デッキの切り札。切り札だけあって《テック・ザ・デッキー》の効果はなかなか強烈。攻撃時にコスト4以下の相手クリーチャーを山札送りにするだけでなく、進化させた場合はパワー8000のW・ブレイカーにもなってしまうのだ。

 

この《テック・ザ・デッキー》を始めとしたデッドマンの総攻撃でコロコロカーくんのクリーチャーは大幅に減らされてしまい、一気に形成が逆転する。

 

状況が不利になりつつあるコロコロカーくんは『野球の星 メットマン』の「星野空」と対峙する《撃墜団長 メッツァー》を召喚してなんとかしようとするも、じり貧な状態が続く。その後、デッドマンのシールドブレイクによって発動したS・トリガー《ドドンガ轟キャノン》によって『ケシカスくん』の「ケシカスくん」が砲弾となり《テック・ザ・デッキー》を射抜くものの、状況を変えるには至らず。

 

《ドドンガ轟キャノン》には「スーパー・S・トリガー」というスペシャルな能力が備わっており、自分のシールドが1枚もない状態でS・トリガーとして発動すると、通常の「相手のコスト5以下のカードを1枚墓地に送る」という効果に加えて「相手のコスト7以下のクリーチャー全てを破壊する」という能力が発動するのだ。

 

これ以降、コロコロカーくんは2枚目の《ドドンガ轟キャノン》を発動させるも、その時は残りシールドが1枚あったため、スーパー・S・トリガーとしては発動せずに終わる。

 

コロコロカーくんは最終的に《テック・ザ・デッキー》によって広がった差を埋めることができず、最後は『星のカービィ 〜まんぷくプププファンタジー〜』の「カービィ」と共演する《ゲラッチョ男爵》がダイレクトアタックを決め、デッドマンが勝利したのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:10分28秒 + 32分17秒 + α

 

いかがであったであろうか、コロコロオールスターによる激しくアツかりし1戦は。懐かしくも使いやすいカードと最新鋭のジョーカーズによって構成される今回のコロコロ40枚デッキは使い勝手抜群であり、今後のデュエマでも役立つカードがてんこ盛りである。

 

それと同時に新1弾「ジョーカーズ参上!!」の注目要素である「ジョーカーズ」「スーパー・S・トリガー」「NEO進化」が全て詰め込まれている点も見逃せない。

 

このスペシャルな40枚デッキは2017年4月15日発売予定の「コロコロコミック5月号」の付録として収録されているので、今コロコロコミックを読んでいる人はもちろん、昔コロコロコミックを読んでいたという人も忘れずにゲットしてほしい。