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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*5(2017/04/12)「ネコマリオタイム」・「FEヒーローズ」 アップデート…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。Nintendo Direct直前。

 

 

 

topics.nintendo.co.jp

任天堂が隔週で公開している動画「ニャニャニャ!ネコマリオタイム」の最新回が公開された。

最初のコーナーは、3回連続となる「ゼルダ博士への道」。今回はゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの「武器」に関する様々な情報をお届け。それぞれの武器の使い方はもちろんのこと、錆びた武器の思わぬ使い道も紹介されている。各武器の使い方を知っていれば、より多くの敵に対応できるようになるだろう。

次に紹介するソフトは『いっしょにチョキっと スニッパーズ』。今回は最大4人で遊べるモードの紹介を行いつつ、本筋とは少し異なる遊び方を紹介。みんなでワイワイ楽しみたいという人も、1人でじっくり楽しみたいという人にも役立つ様々な遊び方を伝授してくれる。

お次は「発見 Nintendo eShop探検隊」のコーナー。今回はニンテンドー3DS用ダウンロードソフトの中でも「ついお腹が減ってしまうゲーム」を特集。いろいろな食べ物が出てくるゲームを遊んでいると、ついよだれが出てしまうこと間違いなしである。

最後は「amiioシルエットクイズ」のコーナーでクイズを出題しつつお別れ。一見すると統一感のないシルエットだが、果たしてその正体とは。答えを見終わった後、自宅にそのamiiboがあればじっくり観察してみるのも良いだろう。

 

topics.nintendo.co.jp

2017年4月12日、おおよそ1ヶ月前に予告されていたファイアーエムブレム ヒーローズの大幅なアップデートが行われた。

シリーズ作品ではお馴染みの「初期配置を入れ替える機能」から始まり、新たな装備アイテムなどゲームをより楽しくする様々な機能が追加されている。

これ以降も、発売が迫りつつある『ファイアーエムブレム エコーズ もうひとりの英雄王』に関するピックアップなども予告されているので、気になる人はさらなる続報を待とう。

 

www.famitsu.com

それはかつてゲームに「セーブする」という機能が存在しない時代。当時発売されたRPGドラゴンクエストI』『ドラゴンクエストII』には、ゲームの状態を保存できるふっかつのじゅもんというシステムが搭載されていた。

これを入力すれば続きから遊べるというわけなのだが、その文字数の多さからメモし損ねるという案件が多数発生し、多くのプレイヤーを泣かせたことは良く知られている話である。

そんな「ふっかつのじゅもん」がなんとシリーズ最新作ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』にて復活することが明らかになった。ゲーム内で入力することで何らかの特典があるのに加え、本作で作成した「ふっかつのじゅもん」を、どういうわけか過去作品に打ち込んでも使えるという情報も明らかになっている。

色々とスゴイというか、もはや何がどうなっているのかよくわからないシリーズ最新作。昔のソフトを何らかの方法で用意するだけでなく、大昔に使っていた「ふっかつのじゅもん」をメモした用紙もあれば探しておくといいだろう。

 

www.famitsu.com

2017年4月1日。突如としてsteamで無料配信されたドット絵で描かれたゲーム『8-bit  Bayonetta。本作を遊んで実績を解除すると謎のカウントダウンが行われているサイトへアクセスすることができたのだ。

そして2017年4月12日。そのカウントダウンが0となり、steam版『ベヨネッタ』の配信が開始された。

ベヨネッタ』とは、アンブラの魔女であるベヨネッタと天使の戦いを描くクライマックス・アクションゲーム。敵の攻撃をギリギリで避けることで爽快感を際立たせるゲームとなっている。今回配信されたPC版はかつて『ベヨネッタ2』で同梱されていた日本語版のように、日本語への言語選択が可能となっている。

さらに、本作の配信に合わせてセガヨーロッパのYouTubeチャンネルでは本作の製作陣によるドキュメンタリー映像が公開されているので、興味を持った人は要チェックである。

 

www.itmedia.co.jp

絵を描くときにも、人の個性が滲み出るものである。最初からゴール地点が見えていて、それを忠実に描く人や個性を爆発させて描く人、あるいは人に伝えることを最優先して最低限の情報だけを詰め込んだ絵を描くという人もいるだろう。

そんな趣向に溢れた様々な絵を、一般的な雰囲気に描きかえてくれるWebアプリが登場した。その名も「AutoDraw」。描いた絵に応じてAIが判別してくれて、様々なイラスト候補を表示してくれるアプリとなっている。

完成した作品や候補となる画像は個人で自由に使えるので、絵を描くのが下手という人も、これを使えば独自性のある作品作りで役立つ…… かもしれない。

 

 

本日はここまで。