1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*3(2017/03/23)『デュエマ』 クリエイターズ・レター・バンダイナムコ IP開放…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。『モンハンXX』、村クエストバルファルク討伐。

 

 

 

クリエイターズ・レター Vol.17|デュエル・マスターズ

 

タカラトミーが販売しているカードゲームデュエル・マスターズ。その作り手の思いを届ける「クリエイターズ・レター」が更新された。

今回の内容は新しくなった『デュエル・マスターズ』を目前に、盛りだくさんの内容でお届け。まずは2017年2月に行われた「日本一決定戦」を始め、「原点回帰」をテーマとした新1弾「ジョーカーズ参上!!」の新要素が一挙に紹介されている。新ルールについての解説も行われているので合わせてチェックしておこう。

更に、2017年度から始まる「DMPランキング」に加えて、来月2017年4月に開催を控えた「グランプリ-4th」の情報が掲載されている。残念ながら現時点では「グランプリ-4th」の募集は全て終了しているが、グランプリ恒例の当日イベントを目当てに参加してみるのも手だろう。

まもなく始まろうとしている新時代の『デュエル・マスターズ』。まずは新1弾「ジョーカーズ参上!!」とグランプリ4-thを楽しみにしよう。

 

www.4gamer.net

IPというとInternet Protocol Addressという、インターネット接続に使うアドレスを連想する人もいるだろうが、今回は特定のコンテンツに使われるIPはIntellectual Property Core…… つまり知的財産権のお話である。

キャラクターを売りにしている会社からするとこのIPは会社にとって非常に大切な財産である。そのため、この財産を大切にすると同時に、多くの人に知ってもらうのが会社の大きな目的となる。

バンダイナムコエンターテインメントが実施している「カタログIPオープン化プロジェクト」というのは、特定のコンテンツのIPを開放して自由に使ってもらうという前代未聞のプロジェクトである。対象となっているタイトルはパックマン」「ギャラクシアン」「ゼビウス」「ドルアーガの塔などのひと昔前に活躍したタイトルの数々が対象となっている。

すでにプロジェクト開始から2年弱が経過し、スマートフォン向けアプリを始めとしたさまざまな作品が世に送り出されている。このプロジェクトは受付が2018年3月まで、作品の公開は2020年3月末で終了する予定だ。

この記事はそんな「カタログIPオープン化プロジェクト」の総括を行っている桝井大輔氏のインタビュー記事となっている。IPを開放するに至った経緯や、プロジェクトによって誕生した数ある作品の中から選りすぐりの作品が紹介されているので、気になった人はダウンロードして遊んでみると良いだろう。

制作者の自由な発想で様々な姿を見せるかつての名作たちを前に、慣れ親しんだ人もそうでない人も楽しめること間違いなしである。

 

www.4gamer.net

数あるポケモンの中でも「弱い」という理由で多くの人に知られているポケモン。それこそがコイキングではないだろうか。

まったく効果のない技「はねる」を覚えるポケモンというのはもちろん、強さを感じられない表情も弱弱しさすらもコイキングの特徴と言えるだろう。

スマートフォン向けアプリ『Pokémon GO』ではそんなコイキング…… に限らず、ポケモンが出現しやすくなるキャンペーンが実施されているようだ。珍しい水ポケモンを捕まえるチャンスなのはもちろんなのだが、どうやらキャンペーン期間中はコイキングとその進化形・ギャラドスに「ある変化」が起きているようで…… ?

このイベント開催に伴い、最近追加されたアバターの着せ替え機能に新たなアイテムが追加されている。

イベント期間中は水ポケモンをたくさん捕まえて、コイキングに隠された謎をその手で解き明かしてほしい。

 

 

本日はここまで。