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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*3(2017/03/10)『ガンヴォルト』 DMM・『ゼルダ BoW』スピードクリア…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。震災から6年。

 

 

 

www.4gamer.net

蒼き雷霆 ガンヴォルトは2014年にインティ・クリエイツが開発、ニンテンドー3DSにてダウンロード販売が開始されたライトノベル2Dアクションゲーム。続編である『蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪』の配信も行われており、シンプルさと奥深さを兼ね備えたアクションゲームとして知られている。

そんな『蒼き雷霆 ガンヴォルト』だが、この度DMM GAME PLAYERでの配信が行われることとなった。PC版としての配信は既にsteamでも行われているが、PC版に限っても選択肢が増える形となった。

DMM GAME PLAYER版はsteam版と全く同じ内容となっている。3DS版にはない特殊なゲームモードも収録されているので興味を持った人は是非購入してほしい。

DMM GAME PLAYERでは他にも同じインティ・クリエイツが開発した(とは思えない)ゲームぎゃる☆がん だぶるぴーす ばいりんぎゃる』もあるので、そちらも購入して遊んでみるといいかもしれない。

 

jp.automaton.am

 

2017年3月3日にWiiUNintendo Switchで発売されたゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド。本作はシリーズ初のオープンワールドを採用したことで攻略の自由度が非常に高いゲームとなっている。

最初のチュートリアルが終了したあとは何をするのも自由。他のキャラクターに勧められた通りの町に訪問するのも良し、真逆の方角を気ままに歩くのも良し、試練の祠に挑むのも良し。お金稼ぎに奔走するのも良し…… いきなりラスボスに挑んだって良いのである。

そんなわけで本作の「スピードクリア」は非常に攻略し甲斐のある遊び方となっている。なまじルートが決まっていない分、可能性は無限大である。この記事は発売からわずか1週間でクリアタイム1時間強を記録した猛者たちの挑戦を垣間見ることができる。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の最速クリアを目指す人たちによる戦いは始まったばかり。これからもさらなる挑戦と創意工夫が行われること間違いなしであろう。これすらも『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に用意された1つの遊び方に過ぎず、本作の底知れなさを物語っていると言えるだろう。

 

www.famitsu.com

クソゲー」という言葉をご存じだろうか。「あまりにも難易度が高すぎる」「理不尽な要素が多すぎる」「操作性が劣悪」などの理由で非常に評価が低いゲーム、それらを総括して「クソゲー」と呼ばれているのだ。

ある意味非常に不名誉な称号ではあるのだが、こうした低評価を喰らったものは一部の(狂信的な)人物によって神格化されるというケースも一部では存在する。

ボストンで現在開催されているPAX EASTは、ゲーマーを対象とした比較的フリーダムなゲーム総合イベント。この会場にて「日本のクソゲー」を題材とした講演が行われた。「クソゲー」という言葉がどのような経緯で生まれたのかなどを細かく拾っていくという興味深いイベントとなっている。これもある意味「日本の独自文化が海外で紹介された」事例と言えるだろう。

最後に、念のために行っておくとPAX EASTはクソゲーを取り扱うゲームイベントではない。それだけは間違えないように。

 

 

本日はここまで。