1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2017/02/25)『1-2-Switch』 インタビュー・Nintendo Switch 開発環境…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。あっという間に日本一決定戦。

 

 

 

www.4gamer.net

5週に渡って行われる「Nintendo Switch 5週連続インタビュー」。今週は第4周目のインタビューとなる。

今回のタイトルは1-2-Switch』。Nintendo SwitchのコントローラJoy-Conをフル活用したゲームの魅力に迫るインタビューとなる。

画面をみずに相手の目を見て遊ぶという特異性が際立つゲームとなっており、普段ゲームを遊ばない人が遊べるゲーム作りを意識しているようだ。

短時間で手軽に遊べるというと過去にも『メイドインワリオ』が発売されていたが、今回のインタビュー相手である河本浩一氏は両作品に関わりつつも、全く新しい作品作りを心掛けたとのこと。

河本氏が抱く『1-2-Switch』を遊ぶ姿がお茶の間で見られるのか。全ては来週、2017年3月3日以降明らかになる。

 

dengekionline.com

ゲーム機の周辺機器…… 液晶画面を傷から守り、コントローラを持ちやすくするなどの目的で作られた快適性重視のアイテムである。そんな周辺機器の大手とも言えるホリNintendo Switchでも周辺機器を発売するようだ。

Joy-Conを守るカバーを筆頭に、ゲームソフトを保管するケースや本体ケース。果てはSDカードなどバリエーション豊富な周辺機器が発売されるようだ。

特に興味深いのが『プレイスタンド for Nintendo SwitchNintendo Switch本体を立てて遊ぶ時は重宝するだろう。自分の生活スタイルに合った周辺機器を購入して、楽しいゲームライフを過ごそう。

 

www.famitsu.com

2017年2月15日、「開発機材を50000円以下で提供する」という話題でいち早くニュースとなった「GAME CREATORS CONFERENCE’17」。この記事ではGCC実行委員を務めるカプコン伊集院勝氏と、任天堂業務部の光吉勝氏による“Nintendo Switchにおけるタイトル開発~プラットフォーマーとサードパーティーの二人三脚の取り組みについて~”の様子が余すことなく掲載されている。

基本的にはゲームを遊ぶ人にとっては縁の薄い内容なのだが、それでも気になるばかり。発表会では「据え置き機向きか、携帯ゲーム機向きか」といった開発者ならではのゲーム開発者ならではの悩みもうかがうことができる。

今回明らかになったNintendo Switchにおける開発環境が、サードパーティのゲーム開発を奨励するものになるか気になるところである。

 

www.4gamer.net

ゲームを遊んでいる身としては、ゲーム機の世代が変わると、過去のハードで発売されたゲームが遊べるかは毎度気になるものである。

例えば、ニンテンドー3DSではニンテンドーDSのゲームソフトが遊べ、WiiUではWiiのゲームソフトを遊ぶことができる。一方でNintendo SwitchではWiiUのゲームは遊べず、同様にPlay Station 4では従来のPlay Station 3用ソフトを遊ぶことができないのだ。

世間では互換性とも言われるこの問題を解決してくれるのがPlayStation Now」である。簡単に言えばインターネットクラウド上にあるPlay Station 3のゲームを様々なハードで遊ぶことができるのだ。

その「PlayStation Now」がついにPCに対応することになる。サービス開始は2017年春ごろを予定しており、180本以上ゲームが遊べるようになる見込みとなっている。

ただし、PCで遊ぶ場合はPCにも相応のスペックが求められている。推奨環境なども公開されているので利用を検討している人は自身の環境をチェックしておこう。

 

 

本日はここまで。