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テキスト演習~ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編 03~

ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編その3。ドラグハート対決。

 

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2連勝して力が最高潮に達しつつあるカミ神王子は、ここにきて眷族であるK.BLUEを召喚。デュエマ外でも更なる余裕を見せつけるのであった。K.BLUEは《真・龍覇 ヘブンズロージア》による最新鋭の光のドラグハートデッキでデッドマンに挑む。余談だが今回K.BLUEが使用するデッキは「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」と革命ファイナルのカードだけで構成されているのでデュエマを始めたばかりの人にも対応した新設設計である。

 

対するデッドマンは《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を筆頭とした火のドラグハートデッキを使用。なんとデッキを構成する40枚のカード全てが「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」のカードで構成されているという。豪華でありながらK.BLUEのデッキを上回りかねない新設設計である。

 

はたして、この戦いを制するのはどちらか。先攻K.BLUEでデュエマスタート。

 

序盤、K.BLUEは《エナジー・ライト》を使用しつつ《未来の玉 ダンテ》で回収するというプレイングを披露。守りはシールドに任せて、自分は手札を充実させる作戦のようだ。

 

一方のデッドマンは先んじて《爆熱血 ロイヤル・アイラ》を2体召喚。手札を充実させながら《熱血龍 バトリベンジ》を召喚し《未来の玉 ダンテ》を破壊。手札とバトルゾーンを掌握していく。

 

大きく動いたのはK.BLUEの先攻7ターン目。《真・龍覇 ヘブンズロージア》を召喚し、ドラグハート・フォートレス《天獄の正義 ヘブンズヘブン》を呼び寄せる。さらにターン終了時に《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の効果発動。破壊時効果で一度は山札の上に帰った《未来の玉 ダンテ》が呼び出され、今度はマナゾーンから《エナジー・ライト》を回収する。

 

強力なドラグハートの登場でK.BLUEに試合が傾くかと思われた矢先、デッドマンの呪文《英雄奥義 バーニング銀河》がさく裂。マナ武装効果によって瞬く間に《真・龍覇 ヘブンズロージア》と《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》が焼き尽くされてしまった。

 

《英雄奥義 バーニング銀河》によって大きく動きが止まってしまうK.BLUE。この隙を逃さずデッドマンは《怒英雄 ガイムソウ》を召喚。マナ武装能力で手札から好きなドラゴンを1ターンだけ出すことができる。

 

《怒英雄 ガイムソウ》によって呼び出されたのはデッドマンの切り札《二刀龍覇 グレンモルト「王」》。超次元ゾーンから《無敵王剣 ギガハート》と《銀河剣 プロトハート》を呼び出して装備した《グレンモルト「王」》が怒涛の2連攻撃をK.BLUEのシールドに叩き込む。

 

そのまま《無敵王剣 ギガハート》の龍解条件を満たし、《無敵王剣 ギガハート》は《最強熱血 オウギンガ》へと姿を変える。《最強熱血 オウギンガ》はスピード・アタッカーを持ち、攻撃時にコスト10以下のドラグハート・クリーチャーを呼び出すことができる。

 

《最強熱血 オウギンガ》のアタック時にデッドマンは超次元ゾーンから《超戦覇龍 ガイNEXT》を呼び出し、これでもかと言わんばかりの熱血ドラゴン軍団を生み出したのだ。

 

そのままデッドマンはK.BLUEのシールドを全て叩き割り、ダイレクトアタックが決まるかと思われたその時、K.BLUEは革命0トリガー《ミラクル・ミラダンテ》の使用を宣言する。山札からめくれた《青寂の精霊龍 カーネル》を進化元に、デッドマンのコマンドクリーチャーと《爆熱血 ロイヤル・アイラ》1体を攻撃できなくする。そして《超戦覇龍 ガイNEXT》のダイレクトアタックは《未来の玉 ダンテ》で受け止める。

 

一命をとりとめたK.BLUEも勝負を付けるべく、攻撃態勢に入る。まずは2体目の《真・龍覇 ヘブンズロージア》を召喚して再び《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を呼び寄せる。

 

そして《ミラクル・ミラダンテ》が攻撃する時、《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジが発動する!!

 

まずは《時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時効果で《ドラゴンズ・サイン》を唱え、手札から《真・龍覇 ヘブンズロージア》、さらに超次元ゾーンから《真聖教会 エンドレスヘブン》をバトルゾーンに招き入れる。

 

《時の法皇 ミラダンテⅫ》のT・ブレイクによって発動したS・トリガー《英雄奥義 バーニング銀河》によってドラグハートを全て焼き払われたが、一気にデッドマンを追いつめることに成功する。

 

K.BLUEのシールドは0枚、手札には最低でも《ミラクル・ミラダンテ》が1枚。更にデッドマンはコスト7以下のクリーチャーの召喚を封じられている。

 

デッドマンは再び一斉攻撃に出るも再び革命0トリガー《ミラクル・ミラダンテ》が発動。種族にコマンドを持つコマンド・ドラゴンたちを止めつつ、進化元である《青寂の精霊龍 カーネル》によって1体の《爆熱血 ロイヤル・アイラ》まで止められてしまった。

 

デッドマンに残された道は1体の《爆熱血 ロイヤル・アイラ》でダイレクトアタックを決めること。幸いバトルゾーンを阻むブロッカーの姿はないが手札が非常に気になる状況である。

 

意を決して《爆熱血 ロイヤル・アイラ》によるダイレクトアタックを宣言すると…… K.BLUEにはこの攻撃を防ぐ手段は存在せず、潔くダイレクトアタックを受け入れるのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:13分50秒 + 30分over + α

 

革命ファイナル編より「デドカミチャンネルチャンネル」という名前が付けられた「デュエル・マスターズ」の公式動画。その動画企画が本格的に始動したのが、このドラグハートたちが大暴れしたドラゴン・サーガ編である。

 

ドラゴン・サーガでは超次元ゾーンからドラグハートを呼び出すドラグナー、そして文明の力を存分に受けられるマナ武装が大きくフィーチャーされた章だった。

 

「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」に封入されているカードはデュエマゴールデンリスト(強力なカードを一定期間再録しない制度)の都合上、ドラゴン・サーガで登場したカードが中心となって採録されている。

 

現在のガチデュエマでも猛威を振るうドラグハートたち。果たして明日開催される日本一決定戦ではどれほどの活躍を見せるのか。その雄姿を是非その目で確かめてほしい。

 

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