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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2017/02/14)「Nintendo Switch」ローカル接続・『閃乱カグラ EV』 steam 配信…… etc

今日のニュース

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。明日は『モンスターハンター ダブルクロス』の体験版が配信されるので要チェック。

 

 

 

jp.ign.com

発売前の先行試射会が告知された『Splatoon2』。その他にも『Splatoon2』にはマルチプレイに対応した隠し機能が搭載されているという。

通常、『Splatoon2』のマルチプレイを楽しむにはインターネット接続環境、あるいはローカル通信を行う必要がある。ここで一部のプレイヤーが気になるのが「ラグ」の問題だ。

ラグはオンラインゲームにおいて決して無視することの出来ない問題である。どんなに設備を整えてもプレイヤーの間での情報のやり取りには、どうしても時差が生じてしまうのだ。

そこで役に立つのが今回発表された隠し機能。なんとNintendo Switch Dock同士を有線LANで接続することで、無線通信を経由しないマルチプレイが可能となる。設備を整えるのは難しいが、逆に言えば設備を個人レベルで整えることも可能というわけだ。

さらに、「プライベートマッチ観戦機能」では合計10台のNintendo Switchで接続を行い、余った2台で観戦する機能が設けられている。これを利用すれば、試合の様子を実況することも可能だ。

より通信対戦の快適性と楽しみ方が拡張された『Splatoon2』。どのように楽しむかはプレイヤー次第である。

 

www.inside-games.jp

2015年3月15日にPlay Station 4とPlay Station Vita向けに発売された閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS。シリーズ6作目となった本作は、より進化したアクション・演出に加えて『一騎当千』や『DEAD OR ALIVE』などのキャラクターがゲスト出演したことでも話題になった。

そしてシリーズ最新作『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』が控えるなか、『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』がsteamにて配信されることが決定した。『閃乱カグラ』シリーズがsteamに進出するのはこれで3作目となる。

それに合わせて、既に発売されている海外版(Play Station 4・Play Station Vita)では未参戦だった一騎当千』のゲストキャラクター配信が報じられた。これにより、海外版でもゲストキャラクターが出そろう形になった。

なお、steamで配信されているシリーズ作品『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』『デカ盛り 閃乱カグラ』は日本語対応および日本向け配信が行われていたが、『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』の日本向け配信は正式にアナウンスされていないため未定である。今後のsteam側の告知を待とう。

 

www.itmedia.co.jp

 

2017年2月14日16時に行うことを予定していた東芝16年4~12月期決算発表。開始時刻になっても始まらず、最終的に発表会の延期を申請したことを発表した。傍目から見ると、何が何やらサッパリだが何かとんでもない事態になっているような気がしてくる。原発事業で何か起きたらしいこと、執行役である志賀重範代表の引責辞任などは明らかになっているが、何やらとんでもない事態になっていることは間違いなさそうである。

 

東芝決算延期、会見場の様子【会見動画あり】 - ITmedia NEWS

 

www.4gamer.net

2017年2月10日から「闘会議2017」と共同で開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ 2017」。最も話題となったのは恐らく『ボンバーガール』と思われるが、他にもアミューズメント施設を充実させるゲームやシステムが展示されていた。マルチ電子マネー決済端末「シンカターミナル」もその1つである。

シンカターミナルでは世に出回っている大半の電子マネーで利用することができ、KONAMIe-AMUSEMENTセガALL.Netで利用することができる。

昨年秋から試験的に導入していたのだが、日常的に利用している電子マネーをそのまま利用できる点や通貨を介する必要がない点で一定の評価を得ているようだ。

価格も1円単位で設定することができるので、店舗に応じた様々な対応が可能になっている。シンカターミナルによってアミューズメント施設が大きく変わる日も、いずれやってくるかもしれない。

 

 

本日はここまで。