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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編 01~

 ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編その1。小学生の次は中学生、ということで…… ?

 

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「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」には切札勝太が中学生時代に使用していた切り札が勢ぞろいという豪華なパック。最近のデュエル・マスターズを大いににぎわせたカードはもちろんのこと、新カードも豪華なパックとなっている。

 

今週からは「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」を用いての対戦。ということでカミ神王子はまたしても、今度は中学生気分に浸れるアイテムを持ってきたようだ。

 

魔法のアイテムを装着し、かたや気分はヤンキーさながらのデッドマン。サイコーに活かしたカードである《禁断 ー封印されしXー》と《ドキンダム・アポカリプス》を用いた、力を求めるものに相応しいデッキである。

 

対して、右腕に謎の力を封じ込めたカミ神王子は革命デッキで対抗する。その傍らにはデュエマにおいて革命の象徴とも言えるドギラゴンの姿が。

 

果たして勝利するのはどちらか、《禁断 ー封印されしXー》をセットしたデッドマン先攻でデュエマスタート。

 

デッドマンのデッキは墓地をフル活用するデッキ。序盤から《友愛の天秤》や《リロード・チャージャー》でガンガン山札を削りつつ、墓地と手札を整えていく。

 

対するカミ神王子はまだ100%の力を発揮するつもりはない模様。それどころか呪文《新時代の幕開け》でデッドマンに握手を求め、双方3ドローを行うという余裕っぷりを見せつけていく。

 

その姿が癪に障ったのか、デッドマンは一気に攻撃態勢に入る。《友愛の天秤》でカミ神王子の《コッコ・ルピア》を破壊しつつ、あらかじめ召喚しておいた《禁断V デカルパ》でシールドブレイク。《禁断V デカルパ》の攻撃時能力で封印を2枚外しつつ、同時に2枚ドロー。《禁断 ー封印されしXー》の封印が少しずつ解除されていく。

 

禁断の力を感じ取ったのか、ここでカミ神王子は少しばかり本気を出すことに。まずは《ミスター・アメッチ隊長》を召喚し、そのまま《禁断V デカルパ》へ自爆特攻。《ミスター・アメッチ隊長》の攻撃時効果は不発し、自身も破壊されてしまうが、これによって《ミスター・アメッチ隊長》の破壊時効果が発動する。

 

《ミスター・アメッチ隊長》の犠牲と引き換えに登場したのは、「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」注目の新レジェンド《伝説のレジェンド ドギラゴン》。そのままスピードアタッカー効果で《禁断V デカルパ》にアタックし、亡き友のかたき討ちに成功する。

 

そして《伝説のレジェンド ドギラゴン》はバトルに勝利したとき、次の自分のターンの始めまで敗北を回避する能力を持っているのだ。バトルに勝ち続ける限り負けないという、新たな力を持ったドギラゴンである。

 

「敗北回避能力」にホンの少しビビったデッドマンだが、こちらも負けじと切り札の使用に踏み切る。《魔龍バベルギヌス》の手引きで現れたのは新たな禁断《ドキンダム・アポカリプス》である。

 

《ドキンダム・アポカリプス》は登場時効果で「自身を含めた」すべてのクリーチャーを封印してしまう。バトルゾーンにいるクリーチャーを根こそぎ封印してしまうという《伝説の禁断 ドキンダムX》に負けない恐ろしい能力を持ったクリーチャーなのだ。

 

この事態を受けてカミ神王子は《コッコ・ドギラッチ》や2枚目の《伝説のレジェンド ドギラゴン》で封印解除を試みるが、デッドマンによる《ドキンダム・アポカリプス》や《ジ・エンド・オブ・エックス》がそれを許さない。封印を使った駆け引きならば、禁断の力を使うデッドマンの方が一枚上手なのだ。

 

カミ神王子のシールドを全てブレイクし、完全に追いつめたデッドマンは《禁断V デカルパ》でダイレクトアタックを宣言。これで勝負は決まった、かと思いきや…… ?

 

カミ神王子はついに、自ら封じていた右腕の力を開放する。自身でも制御しきれないという「革命0」の力を解きはなったのだ。まずは革命0トリガー《ボルシャック・ドギラゴン》と《革命の鉄拳》を使用。これによりデッドマンのダイレクトアタックを阻む。

 

そしてカミ神王子の後攻9ターン目。《コッコ・ドギラッチ》から《燃える革命 ドギラゴン》に進化。革命2による敗北回避能力と革命0の無限攻撃、更なる革命の力でデッドマンを追いつめていく。

 

《燃える革命 ドギラゴン》の革命0による無限攻撃は《ジ・エンド・オブ・エックス》で凌ぎ、同時に《禁断 ー封印されしXー》の封印が0枚に。デッドマンは《伝説の禁断 ドキンダムX》の禁断開放を果たし、カミ神王子のクリーチャーを全て封印してしまった。

 

これでカミ神王子のバトルゾーンとシールドゾーンはガラ空きになったが、《燃える革命 ドギラゴン》の革命2によりこのターン、デッドマンは勝利することができない。

 

…… そしてデッドマンは封印の力を使う上で山札を使い過ぎていた。先攻10ターン目のドロー終えた段階でデッドマンの山札は残り1枚。このターン、デッドマンは《斬隠蒼頭龍 バイケン》を召喚するのみでターンを終える。この時点でデッドマンの山札切れ、つまりは敗北が確定してしまう。

 

そしてカミ神王子の後攻10ターン目。このターンが終わればデッドマンの山札切れが待っているのだが、それを待たずにカミ神王子は《伝説のレジェンド ドギラゴン》でダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:カミ神王子

所要時間:13分13秒 + 30分 + α

 

「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」ではここ最近の「デュエル・マスターズ」を大いににぎわしたカードたちが登場するパックとなっている。

 

まずは革命ファイナル編で大いににぎわした「ドギラゴン」と「ドキンダム」。《伝説のレジェンド ドギラゴン》は《燃える革命 ドギラゴン》が持っていた敗北回避能力を持ち合わせている。バトルに勝ち続ける限り、敗北は訪れないという恐ろしい能力である。

 

一方の《ドキンダム・アポカリプス》は登場時に《伝説の禁断 ドキンダムX》の禁断開放に近い能力。自身も含めたクリーチャー全てを封印してしまうという豪快な力を有している。

 

そんな「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」は2017年2月18日発売である。革命ファイナル最後の拡張パックによる対戦を、最後まで楽しんでほしい。