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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

1月の『デュエル・マスターズVSRF』

10月から12月までの『デュエル・マスターズVSRF』はこちら。

10月の『デュエル・マスターズVSRF』 - 1000字中の備忘録

11月の『デュエル・マスターズVSRF』 - 1000字中の備忘録

12月の『デュエル・マスターズVSRF』 - 1000字中の備忘録

 

今月からはガンガンゴンゴンカウントダウンが進行していき、2月初めにはついにカウントがゼロになる。この2017年1月で『デュエル・マスターズVSRF』もグランドフィナーレ一直線である。

もうなんていうか、ここから先は全編見どころしかないのだが、それでも振り返りたくなった時のため今月分も書いていくことにする。

 

アニメページ|デュエル・マスターズ

 

  • 第40話「友のために!ハカセとランボー、最後の戦場っ!」

バサラを止めるべくレオが最終決戦に向けた準備をする中、ハカセとランボーがバサラとNo.2の前に現れる。二人は友達としてクリーチャー化するバサラを止めるためやってきたのだった。友のため命がけのデュエルが始まる!!!!!

徐々に禁断の力に侵されつつあるバサラ。それを止めるべく立ち上がったのはハカセとランボー。デュエマ描写はカットされたものの、元三幹部としてのつながりが感じられる良い場面だった。どうせならハカセ達も禁断の力を解析して、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》や《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》を使ってほしかった…… というのはあるんだが。

そして後半パートではレオとNo.2の一騎打ち。ここでダママ団の新たな仲間と戦術《族長の魂友 ワチャゴナ》と《革命のD ビッグバンフェスライブ》がお披露目となる。レオの前口上やクリーチャーがヘッドホンを装着する描写が最高にイカしていて必見である。

 

どうでもいい話だが、No.2がドローバンクでガンゴン言う回数が安定していない。以前のルシファー戦と比べると今回は少なめ、次週は多めになっている。可能な人は各種ドローバンクを見比べてみよう。

 

残りカウント:5→4

 

  • 第41話「永久vs熱狂っ! ナンバーツーの誇りを賭けた闘いっ!」

レオとNo.2のデュエマは、佳境を迎えていた!!!
一進一退の攻防の中、D2フィールドを封じられたNo.2は、封印の中に忍ばせていたあるカードで勝負を懸ける・・・!
一方レオは闘いの最中、バサラと禁断の星の一体化を止めるため、バサラの父から預かったトロフィーを取り出し、バサラの父の意思を伝えようとする・・・。 

レオが《族長の魂友 ワチャゴナ》と《革命のD ビッグバンフェスライブ》によるコンボを披露して、《百族の長 プチョヘンザ》もオンステージ。ファイナル革命がさく裂し、No.2の戦術は封じたかに思われたが……

 

結果的にエターナルマシンデュエルは成立。エターナルマシンデュエル中、《フォース・アゲイン》で《禁断機関 VV-8》を解体するところなどは芸が細かい。物語上では関係ない話だが、台本を作る際にNo.2のエターナルマシンデュエルはどこまで設計していたのかはテクニカルアドバイザーに聞いてみたいところ。

結果的にレオはNo.2のエターナルマシンデュエルを打ち破ったのだが、レオがバサラに見せたあるもの(優勝トロフィー)でバサラを止めることは叶わなかった。むしろ僅かな間だけバサラの正気を戻すことができたのは、ある意味No.2にとっての救いだったのかもしれない。

 

決着後は宇宙へ向かおうとする勝太たち。石像ごとブン投げて勝太を決戦地に送り届けたるるちゃん、そして最後の最後で着いてくるぶっちゃけ。2人ともいつも通りなんだけど、それが良いと思える一幕だった。

 

残りカウント:4→3

 

  • 第42話「ゼロの世界を食い止めろっ!! 無重力超決戦っ! 勝太vsバサラっ!」

禁断の星は、世界をゼロにするバサラの意思を受け、地球に衝突しようと動き出す!
バサラを止めるため、ハムカツのアドバイスを元に勝太はヴァンソーコを剥がす。すると勝太は光に包まれる・・・!!
地球の運命も懸けた、勝太VSバサラの最終決戦がスタートする!! 

そんなこんなで、最終決戦開始。最終決戦ということもあってかハムカツ団大集結、畳みかける際の革命チェンジラッシュがアツい。そこからカウンターで登場した《ZEROの侵略 ブラックアウト》からの展開もアツい。

勝太の《ハムカツ団の爆砕Go!》を使用する時とか革命0トリガーに成功したときのテンションは、良い意味でとても最終決戦とは思えない感じに。

 

「まだまだ勝負はわかんねぇぜ! だからデュエマはおもしれぇんだ。俺もお前のおかげで、ドンドン強くなってるからなぁ!」

 

ラスボス相手にもこの調子。とにかく切札勝太らしさ全開なデュエマだったと言えるだろう。みんなの思いを受け止め、カレーパンと仲間、そしてデュエマを守るべく引いたビクトリーバーサスレボリューションファイナルドローの豪華さが半端ない。

余談だが《禁断X ナーグル》が能力を発揮できたのはこの話が初めてかつ、恐らく最後になる。どうせなら殴って止めてほしかったけど、当人は能力を発揮できて安堵していることだろう。

 

残りカウント:3→2

 

  • 第43話「最終決着っ! ハムカツ団よ、永遠なれっ!」

 バサラの猛攻にシールドを全て失った勝太。絶体絶命かと思われたその時、ハムカツたちの言葉に起死回生の一手を見出す!!
死闘が続く中、バサラへレアキラーズたちが必死の呼びかけの声が聞こえてくる。その声を耳にしたNo.2にもある異変が起きていた!!!
勝太VSバサラ!最終決着の行方は!? 

事実上の最終決戦。というわけで現行主題歌はもちろんのこと「デュエル・マスターズVS」の主題歌「こんちくしょうめ」まで流れてクライマックス感半端ない。前回は勝太の仲間たちだったが今回はレアキラーズが(映像越しに)バサラたちのもとに駆け付ける。回想では貴重なレアキラーズの日常風景が見れる貴重な場面となっている。

たった1話で別れ、再開、別れ、また再開…… といった感じで、感動と興奮と笑いが革命チェンジの如く目まぐるしく変化するのでもはや言葉に出来ない。ヤバい。挙句の果てには即席カレーパンクッキング、やっぱりヤバい。

 

あえて言葉で表すなら、「登場人物10人ほど用意して、1ヶ月かけて、個別にやるのが適切なボリューム」な話を切札勝太とハムカツ団、そしてカツドンが僅か十数分でやってのけたという、やっぱり密度がえげつない回。

そしてCパート、勝太…… やっぱアンタすげぇよ……

 

残りカウント:2→1

 

2月からは『デュエル・マスターズVSRF』も新展開。44話では一気に飛んで7年後が舞台になる。果たして勝太とるる、2人の夫婦喧嘩の行方は如何に。そしてどんなカードを使用するのか注目である。

それ以降は春に放送開始される新番組『Duel Mastersに向けた前日譚が描かれるのだろう。アニメでも《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》の活躍が見れるかもしれない。

 

なんというか2月に色々一新する辺り、裏番組への対抗意識が本格的に燃え始めた感がある。

「当然、7年後のコジローはダカラドミーの一件で大儲けしてウハウハなんでしょうね?」なんて期待を抱きつつ、次週を待て。