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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2017/01/28)『FFIV』 ドラマ化・『バイオハザード7』 スピードラン…… etc

今日のニュース

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。記事にしてないけど『モンスターハンター クロス』絶賛狩猟中。

 

 

 

jp.ign.com

ファイナルファンタジーXIVは2013年にサービス開始したオンラインMMORPG。オンラインゲームとしてのファイナルファンタジーは『FFXI』に続く2作目である。

そんな『FFXIV』のドラマ化が決定した。…… といってもゲーム内容に沿ったファンタジーな世界観をドラマで描くとか、そういう話ではない。今回の主役はゲームプレイヤーである。

このドラマはゲームを通じて心の距離を縮める父子の姿をつづったブログ「一撃確殺SS日記」が題材となっており、ブログ筆者であるマイティ氏を俳優の千葉雄大さんが、その父親役を大杉漣さんが演じることになる。

まさかの「オンラインゲームをプレイする」ことを題材としたドラマ作品。実際にドラマ中でも『FFXIV』の映像が流れることを期待して視聴するのも面白いかもしれない。

 

jp.automaton.am

スピードラン、端的に言えば家庭用ゲームやPCゲームを対象としたタイムアタックである。主にエンディング到達までを目標とし、バグ技あり・バグ技なし・オールクリアといった様々なレギュレーションの中で技術と知識を叩き込むやり込みプレイの一種である。

2017年1月26日に発売されたばかりの『BIOHAZARD 7 resident evilにおいても、早速スピードラン動画が投稿されているようだ。現在のゲームだとクリア特典などが存在しており、それを用いたスピードランも存在するようだが、今回の記録はそういった特典を排しての記録なのだそうだ。

スピードランで使われることの多いツール「Tool Assisted Speedrun」を用いたスピードラン動画を含めて、これからのスピードラン動画にも注目したい。

なお、スピードラン動画はあまりに早すぎるため、そのゲームに対する認識を誤る可能性がある。形はどうあれ、自分自身でも遊ぶことを推奨する。

 

jp.ign.com

2017年1月19日から6日間に渡って開催された台北ゲームショウ2017。1日の平均来場者数は90000人にも及び、大盛況の内に幕を下ろした。

日本からはPlayStationブースが出展、『Horizon Zero Dawn』『仁王』『グランツーリスモSPORT』といった2017年発売タイトルの展示が行われた。他にもセガバンダイナムコもブース出展し、それぞれ台湾で発売されるゲームの出展が行われた。

台北ゲームショウは中国のみならず、アジア圏内のあらゆるゲームクリエイターが出展する国際的な発展場となったようだ。興味を持ったのなら来年度の台北ゲームショウに足を運んでみるといいかもしれない。

 

www.4gamer.net

テレビゲームの映像をパソコンなどに保存することができるツール、それがビデオキャプチャバイである。最近のゲームハードはこういったツールを駆使しなくても録画できるようゲーム機に録画機能が付与されており、「ゲーム映像」の録画もカジュアルなものになりつつある。

そんなゲーム映像の録画を快適にしてくれる「GV-HDREC」がアイ・オー・データ機器より2016年12月より発売されている。機器のボタン操作で簡単に録画・再生が行える機器となっており、目的に合わせた用途をサポートしてくれる。

他にも肉声の録音や簡易的な編集など、動画投稿を試みたい人を支えてくれる「GV-HDREC」は価格も10000円台と良心的。これを機に動画投稿を始めてみてはいかがだろうか。

 

 

本日はここまで。