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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編14~

コロコロチャンネルその14。新たなレジェンドカードによるビックリコンボがさく裂。

 

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新たに2017年を迎え、早くも1ヶ月を迎えようとしている現在、デッドマンは「ファイナルメモリアルパック E1・E2・E3編」で登場するレジェンドカード《勝利のレジェンド ガイアール》を持ってきたようだ。何やらドラゴン絡みのギミックが仕込まれたダイナミックなデッキのようだ。

 

対するコロコロカーくんは再び《時の法皇 ミラダンテⅫ》のデッキを手にデッドマンの前に立ちはだかる。果たしてコロコロカーくんは今度こそデッドマンの時を止めて勝利することはできるのか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

デッドマンは先攻3ターン目に《竜のフレア・エッグ》を召喚し、コロコロカーくんは後攻2ターン目に召喚した《タイム1 ドレミ》から《音精 ラフルル》へ革命チェンジ。お互いに順調な滑り出しを見せる。

 

しかしデッドマンの先攻4ターン目、事件が起きる。ターンの始めに《竜のフレア・エッグ》の効果で山札の上から1枚を墓地に送り、それがドラゴンなら《竜のフレア・エッグ》を破壊することで場に出せるのだ。

 

山札から墓地に送られたカードは…… なんと《勝利のレジェンド ガイアール》。デッドマンは直後に使用した《ブレイン・ストーム》などで仕込むつもりだったのだが、その前に引き当てたのだ。

 

デッドマンは《ブレイン・ストーム》で山札の上にカードを仕込みつつ、《勝利のレジェンド ガイアール》でシールドをT・ブレイク。《勝利のレジェンド ガイアール》はアタック時にパワー9000以下のクリーチャーを全て破壊することができるという、サイキックスーパークリーチャー《激竜王ガイアール・オウドラゴン》に近い能力を持っている。

 

更に《勝利のレジェンド ガイアール》によって相手のクリーチャーが破壊された時、破壊した数だけ山札の上から1枚を表向きにすることができる。その表向きになったカードがドラゴンなら、ただで場に出せるのだ。

 

アタック時効果でコロコロカーくんの《音精 ラフルル》を破壊し、仕込んでいた2体目の《勝利のレジェンド ガイアール》がバトルゾーンに呼び出される。このターンの攻撃は《レインボー・スパーク》と《青寂の精霊龍 カーネル》に防がれてしまったが、デッドマンは4ターン目とは思えない布陣を築くことに成功する。

 

一方で、あっという間に追い詰められたコロコロカーくんはなんとか《静寂の精霊龍 カーネル》を革命チェンジさせたいところ。祈るようにして《エナジー・ライト》を唱えてドローするが、結局何も出来ずにターンエンド。

 

デッドマンの先攻5ターン目。あとはとどめを刺すだけなのだが、ここで呪文《魂の呼び声》を唱える。種族を1つ指定し、その種族を持っていてかつ異なる3枚のクリーチャーを山札の上に仕込むことができる。

 

デッドマンが指定した種族は「ハンター」。これによってデッドマンは《レジェンドガイアール》をはじめとした3枚のクリーチャーを山札の上に仕込む。

 

そのままデッドマンは1体目の《勝利のレジェンド ガイアール》アタック時に効果で《青寂の精霊龍 カーネル》を破壊。そして表向きになったカードは3体目の《勝利のレジェンド ガイアール》!!

 

コロコロカーくんのシールドと手札には状況をひっくり返すカードはなく、そのまま2体目の《勝利のレジェンド ガイアール》がダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:5分53秒 + 20分55秒 + α

 

それと同時に種族にハンターを持つ新カードでもある。種族のハンターを参照するカードは非常に多く、今回マナゾーンに置かれた《狩猟のガイア・エッグ》の他にも、「ファイナル・メモリアルパック E1・E2・E3編」に収録されている《必勝の頂 カイザー「刃鬼」》等でも呼び出すことができる。

 

同じく種族にハンターを持つ《永遠のリュウセイ・カイザー》や《不敗のダイハード・リュウセイ》、《勝利宣言 鬼丸「覇」》といった大型クリーチャーと組んで戦えば、ド派手な戦い方が出来ること間違いなしである。

 

レジェンドカードなので1BOX買えば必ず入手できる封入率も健在。豪華カードそろい踏みである「ファイナル・メモリアルパック E1・E2・E3編」の中でも決して見劣りしないカードと言えるだろう。

 

そんな「ファイナル・メモリアルパック E1・E2・E3編」は2017年1月28日発売である。「デュエル・マスターズ」を騒がした伝説のカードたちを、自身の手で使ってみてほしい。