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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ファイナル・メモリアルパックE1・E2・E3 01~

ファイナル・メモリアルパックE1・E2・E3編その1。気分だけでも小学生に戻ってデュエマ。

 

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今週からは切札勝太の小学生時代に活躍した切札尽くしの「ファイナル・メモリアルパックE1・E2・E3」のカードを使ったデュエマを行う。

 

勝太の小学生時代にちなんでか、カミ神王子は「被ると小学生時代の記憶がよみがえる学生帽子」なるものを持ってきたようだ。それを被って小学生気分を取り戻したデッドマンとカミ神王子、2人は自慢の切り札を持ち寄ってデュエマを行う。

 

果たして強いのはどっちなのか。先攻デッドマン、進行K.BLUEでデュエマスタート。

 

両者強力なカードを詰め込んだ小学生らしい…… もとい、男のロマンあふれるデッキ。そのため、序盤は両者共にマナチャージに専念する展開が続く。

 

カミ神王子は《師子王の遺跡》、デッドマンは《剛撃古龍 テラネスク》を立て続けに使用した結果、僅か5~6ターン目には両者10マナ圏内へと突入したのであった。

 

一足早く圏内に到達したカミ神王子は今回の切り札《勝利のレジェンド ガイアール》を意気揚々と召喚。そのままアタック時に《勝利のレジェンド ガイアール》の効果発動。相手のパワー9000以下のクリーチャー、つまりはデッドマンのクリーチャー全てを一掃する。

 

《勝利のレジェンド ガイアール》は自身の効果、あるいはバトルによって相手クリーチャーを破壊した場合、その破壊した数だけ山札の上から1枚を表向きにし、それがドラゴンであればタダで場に出せる。相手依存だがドラゴンをタダ出しできる能力としては最高峰の能力である。

 

《勝利のレジェンド ガイアール》はシールドをT・ブレイクしつつ、山札から表向きになった《不敗のダイハード・リュウセイ》2体と《青寂の精霊龍 カーネル》を呼び寄せる。一瞬にしてカミ神王子の最強ドラゴン軍団が誕生したのであった。

 

しかしデッドマンも負けてはいられない。《剛撃古龍 テラネクス》の効果であらかじめ《百族の長 プチョヘンザ》を確保しており、《勝利のレジェンド ガイアール》のシールドブレイクでS・トリガー《音階の精霊龍 コルティオール》がバトルゾーンに出ている、となればやることは1つである。

 

まずデッドマンはデッキの切り札《「獅星」の頂 ザ・ライオネル》を召喚。《「獅星」の頂 ザ・ライオネル》は召喚時にカードを3枚ドロー、そのままシールドゾーンに手札からカードを3枚追加できるという規格外の能力を持ったゼニスだ。

 

守りを固めた後にデッドマンは《音階の精霊龍 コルティオール》から《百族の長 プチョヘンザ》へ革命チェンジ。ファイナル革命でカミ神王子の《勝利のレジェンド ガイアール》以外のクリーチャーを全てマナ送りに。まさに「やられたらやりかえす」といったところか。

 

この《プチョヘンザ》によるT・ブレイク時にカミ神王子は新S・トリガー《ボーイズ・トゥ・メン》を引き当てる。相手の攻撃を止めつつ、手札とマナを増やせるS・トリガーだ。

 

《「獅星」の頂 ザ・ライオネル》のもう1つの能力は「各ターン、相手がシールドをブレイクしたとき光のカードにS・トリガーを付与する」というもの。これでデッドマンの守りは盤石である。

 

しかし、その攻防一体とも言える構えはカミ神王子が召喚した《偽りの王 モーツァルト》によって崩されてしまう。《偽りの王 モーツァルト》の効果で《「獅星」の頂 ザ・ライオネル》は破壊され、《百族の長 プチョヘンザ》は《勝利のレジェンド ガイアール》のアタックで破壊される。

 

《勝利のレジェンド ガイアール》の効果は自身がバトルに勝った時も有効である。ここで《勝利のレジェンド ガイアール》が呼び寄せたカードは《水晶邪龍 デスティニア》。《水晶邪龍 デスティニア》のマナ武装能力でさらに《無双竜鬼ミツルギブースト》がバトルゾーンに。

 

デッドマンは更なるライオネル《獅子頂龍 ライオネル》で守りを固めていくが、カミ神王子の《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》がそれを許さない。

 

5枚あるシールドの内2枚は残された《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》で焼かれ、3枚のシールドから《獅子頂龍 ライオネル》のS・トリガー効果で《一族 ダママ》《二族 ンババ》《音階の精霊龍 コルティオール》が登場したものの、《偽りの王 モーツァルト》の効果で攻撃できるのはなんと《一族 ダママ》だけ。

 

完全に追い詰められたデッドマンは《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》のダイレクトアタックに対して《師子王の紋章》を発動。《青銅の鎧》にブロッカーを与えてバトルゾーンに出す。

 

…… 出したのはいいものの《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》の「ブロックされない」能力によって、ダイレクトアタック阻むことは出来なかった。

 

勝者:カミ神王子

所要時間:12分11秒 + 27分57秒 + α

 

「勝太の歴代切札大集合」ということ、新カードも再録カードも切札クラスのカードがたくさん収録されている「ファイナル・メモリアルパックE1・E2・E3」。

 

とくにE1・E2では超次元クリーチャーやゼニスなど、現在でも使われる超強力なカードが目玉となっていた分、効果の派手さで言えば段違いだろう。

 

もちろん、E3以降も堅実な強さを持っているなど注目すべきカードは多い。ビクトリーレアなど念願の再録が行われたカードにも注目したいところである。

 

「ファイナル・メモリアルパックE1・E2・E3」は2017年1月28日発売だが、2017年1月22日から開催される次世代ワールドホビーフェアで先行販売される。

22日開催の名古屋大会では一足早く入手できるチャンスなので見逃さないようにしよう。