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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編12~

デュエマ

コロコロチャンネルその12。謎の新レジェンドに迫る。

 

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今回、コロコロカーくんは新しいデッキを作ってきたようだ。新デッキの切り札は「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」に収録された謎のレジェンドカード《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》。新デッキと新切札を手に、打倒デッドマンを目指す。

 

対するデッドマンが使用するのはなんとコロコロカーくんが何度も使用した《時の法皇 ミラダンテⅫ》のデッキ。しかも豪華カードそろい踏みのガチンコ仕様である。

 

果たして勝利するのはコロコロカーくんが駆使する新切り札か、それともデッドマンが操る強力クリーチャーなのか。先攻コロコロカーくんでデュエマスタート。

 

《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》は強力な能力を持つ反面、10マナという非常に重いコストをどうにかしなければならない。そのため、コロコロカーくんのデッキには大量のマナ加速カードが入っている。

 

序盤から《フェアリー・ライフ》や《フェアリー・トラップ》で好調な滑り出しを見せるコロコロカーくん。それを尻目にデッドマンは《タイム3 シド》を召喚。呪文のコストを増加させるクリーチャーだがマナ加速が主体のデッキ相手にはやや効果が薄いか。

 

そのままコロコロカーくんは《霞み妖精ジャスミン》や《剛撃古龍 テラネスク》で引き続きマナ加速を行い、あっという間に10マナまで到達したのだった。

 

そしてコロコロカーくんの先攻6ターン目。コロコロカーくんは颯爽と《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》を召喚。デッドマンのバトルゾーンにはクリーチャーがいたため、他のクリーチャーを全て破壊する。

 

状況としては圧倒的だが、ここまでデッドマンに大きな動きはなくデッドマンのS・トリガーを警戒し始めるコロコロカーくん。《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》によるアタックはひとまず見送ってターンエンド。

 

《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》を召喚したコロコロカーくんだが、これまでのマナ加速で手札は枯渇気味になっている。そうなると十全にあるマナを有効活用するのは難しい。コロコロカーくんがその場で引いた《フェアリー・ライフ》を唱えるなか、ついにデッドマンが動き出す。

 

デッドマンの後攻8ターン目。まずは《大聖堂 ベルファーレ》を召喚して《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》の攻撃を封じる。次のターンに《時の秘術師 ミラクルスター》を召喚し、革命チェンジによる猛攻に出たのだ。

 

まずは《大聖堂 ベルファーレ》から《時の法皇 ミラダンテⅫ》へ革命チェンジを決めてコロコロカーくんのシールドをT・ブレイク。シールドからはS・トリガー《イフリート・ハンド》と《ハムカツ団の爆砕Go!》が出たことでコロコロカーくんは《時の法皇 ミラダンテⅫ》と《時の秘術師 ミラクルスター》を除去する。

 

しかし、ここでコロコロカーくんは1つのミスを犯す。目の前の巨大クリーチャーに目を取られてアタック可能な《タイム3 シド》を除去しなかったことだ。

 

これが何を意味するかというと、先ほど手札に戻した《大聖堂 ベルファーレ》が革命チェンジで再び場に出るということだ。《大聖堂 ベルファーレ》の能力で《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》がタップされ、次の自分のターンにアンタップできなくなる。

 

しかし、ここでのコロコロカーくんは運に恵まれていた。なんと《大聖堂 ベルファーレ》のW・ブレイク時に3枚目のS・トリガー《イフリート・ハンド》によって《大聖堂 ベルファーレ》を破壊。デッドマンのバトルゾーンを一掃したのであった。

 

何とかピンチをしのいだコロコロカーくんだが、バトルゾーンに唯一存在する《ジョリー》はアンタップしない上にシールドは0枚。対するデッドマンはクリーチャーこそゼロだがシールドが5枚。一見すると非常に厳しい状況にある。

 

しかし、デッドマンのバトルゾーンは空っぽ。そのためコロコロカーくんは2枚目の《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》を引いて召喚すれば勝利することができるのだ。

 

コロコロカーくんの先攻10ターン目、最初のドローでは《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》は来ず。次にコロコロカーくんは14マナ中4マナをタップして唱えた《ライフプラン・チャージャー》に望みを託す。

 

山札の上から5枚…… その中には見事《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》が存在していたのだった。そしてコロコロカーくんの残りマナは《ライフプラン・チャージャー》を含めて11マナ。

 

コロコロカーくんは11マナ中10マナをタップして《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》を召喚したとき、《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》の特殊勝利条件が達成されたのであった。

 

勝者:コロコロカーくん

所要時間:9分47秒 + 26分25秒 + α

 

今回のデュエマは「目の前のクリーチャーが革命チェンジで強くなる」といったところから「最後まで勝負はわからない」という要素まで、デュエマの魅力が詰まった1戦だったと言えるだろう。

 

《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》はその豪快な能力はもちろんだが、まるで手書きのようなカードイラストも異彩を放っている。そして《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》がこれからのデュエル・マスターズを語るうえで欠かせないカードになるそうだ。

 

果たしてこのカードが今後どのような活躍を見せてくれるのか、これからのデュエル・マスターズも見逃せない。