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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ドギラゴールデンVSドルマゲドンX07~

ドギラゴールデンVSドルマゲドンX編その2。お年玉ならぬ「デドし玉」を賭けたデュエマ。

※当初「ファイナル・メモリアル・パック E1・E2・E3編」として公開されていたものの、「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX編」に修正した模様。それに合わせてブログタイトルを変更しました。(2017/01/19)

 

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2017年初デュエマとなる今回の戦い。デッドマンがお年玉ならぬデドし玉を持参してきたようだ。

 

その中身を賭けて争うのがカミ神王子と、再び登場となったゲストK.BLUE。今回も「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」のカードを用いたデュエマを行う。

 

果たして新年初のデドし玉を手にするのはどちらなのか。そしてデドし玉の気になる中身とは。先攻K.BLUEでデュエマスタート。

 

新年初デュエマで使用するデッキは双方、膨大なマナを使ったデッキ。そのため序盤はマナ加速合戦が繰り広げられる。

 

マナ加速のペースでやや遅れ気味だったカミ神王子だが、《フェアリー・シャワー》や《剛撃古龍 テラネクス》が少しづつ差を埋めていく。

 

結果的にお互いの切り札が場に現れたのはほぼ同時。K.BLUEが《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》を展開する傍らで、カミ神王子は《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》を召喚。

 

《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》は「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」に収録されている謎のレジェンドカード。召喚時に相手のクリーチャーがいなければエクストラウィンが成立し、そうでなければ他のクリーチャーを全て破壊するという強力な能力を持っている。それに加えて高いパワーとスピードアタッカーとQ・ブレイカーを持っており、パワーあふれるクリーチャーである。

 

今回は相手の場にクリーチャーがいたのでエクストラウィンは不成立。バトルゾーンのクリーチャーを尽く蹴散らし、カミ神王子は《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》によるQ・ブレイカーを叩き込む。

 

S・トリガー《音階の精霊龍 コルティオール》が出てくれたK.BLUEだが、目の前にいる《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》は能力だけでなく、パワー19000という規格外の力を持っているため対処の難しいカードだ。

 

ここでK.BLUEは意を決して《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》のDスイッチ発動。Dスイッチの効果でK.BLUEはマナ召喚を可能とした。さらに《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》には自身の多色マナを2マナ分として扱う能力も持っている。

 

この能力で召喚したのは《大長老 ウェイヨウ》だけだが、《大長老 ウェイヨウ》の登場時効果で墓地の多色カードをマナに、そしてマナゾーンに置かれた効果で自身のクリーチャーに対して「選ばれない効果」を与えることができる。

 

しかし、この「選ばれない能力」は「選ばない能力」には無力である。それが何を意味するかというと、カミ神王子による2枚目の《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》によって再び一掃されてしまうということだ。

 

2枚目の《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》によって追いつめられたK.BLUEが繰り出したクリーチャーは《「戦慄」の頂 ベートーベン》。たった1枚でドラゴンや無色カードを回収、3マナ加速して相手クリーチャーの動きを受け止めるという、ひと昔前のクリーチャーでありながら非常に多彩な動きを見せてくれるゼニスである。

 

《「戦慄」の頂 ベートーベン》に加えて、直前に召喚した《虹色類 アミュレックス》や後に召喚した《三族 ウェカピポ》と共にマナゾーンのカードをやりたい放題するK.BLUE。《「戦慄」の頂 ベートーベン》に守りを託しつつ、最後のシールドから現れた《音階の精霊龍 コルティオール》から《百族の長 プチョヘンザ》への革命チェンジで望みを託しつつシールドをT・ブレイク。

 

《百族の長 プチョヘンザ》のタップイン効果や《「戦慄」の頂 ベートーベン》の存在もあって、カミ神王子からすればこの状況をひっくり返す手段は非常に限られている状況だ。

 

しかし、カミ神王子はこの状況をひっくり返しつつ、ダイレクトアタックを決められる切札を持っていた。そのカードが、背景ストーリー上では《「戦慄」の頂 ベートーベン》が真の姿を取り戻さんとする姿である《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》だったのだから、K.BLUEからすれば皮肉とも言える返し手であろう。

 

《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の召喚時能力でK.BLUEのクリーチャーは全て手札に戻され、カミ神王子は《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》によるダイレクトアタックを見事決めたのであった。

 

勝者:カミ神王子

所要時間:14分20秒 + 25分48秒 + α

 

《ジョリー・ザ・ジョニーJoe》は数あるエクストラウィン能力の中でも、比較的エクストラウィンを決めやすいクリーチャーである。仮にエクストラウィンを決めることができなくても、バトルゾーンを一掃する能力でプレッシャーをかけることができる。

 

《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》は使えるマナを増やしつつ、Dスイッチでマナゾーンから召喚を可能にするD2フィールド。デュエル・マスターズのルールを知っていれば、凄まじい力を持ったD2フィールドであることは一目瞭然だろう。

 

そして気になるデドし玉の中身だが…… これに関しては実際に動画を見て確かめてほしい。現役デュエル・マスターズプレイヤーはもちろん、デュエル・マスターズに興味を持っている人であれば見逃せない中身となっている。