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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」*2/2(2017/01/13)

というわけで後編開始。前編の記事はこちら。

geolight.hatenablog.com

この記事ではプレゼンテーション動画の1:00:30の辺りから紹介を行う。

 

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ソフトその2~あのゲームがNintendoSwitchにやってくる~

野上恒~新たなイカ生態報告『Splatoon2』~

私は、ヒトの姿に変身する不思議なイカについて日夜研究を行っている「イカ研究所」の研究員です。

白衣と謎の二丁拳銃っぽい何かを携えて現れたのは『Splatoon2』のプロデューサー、野上恒さんことイカ研究員。謎のイカ「インクリング」の生態報告を続けて来た彼は、またも新しいイカの生態を発見したようだ。

最先端のブキ「スプラマニューバ」は両手の拳銃で撃つに留まらず、後部に取り付けられたノズルでの高速移動を可能とした新しいブキである。

さらに、インクを塗ることで発動する「スペシャルウェポン」は、その全てが新しくなった模様。新ブキ・新ファッション・新ステージによってナワバリバトルはより激しく爽快なものになると思われる。

この新たな生態報告によってイカ研究所も再び騒がしくなってきたようだ。Twitter公式アカウントの方も絶えずチェックしていきたい。

 

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小泉観晃~マリオと世界旅行『スーパーマリオ オデッセイ』~

スーパーマリオ64』を作ってからもう20年が経つんですが、その間私はマリオと一緒に長い旅をしてます。

今回のNintendoSwitchという旅も、見知らぬ国に行った…… 初めて行った時のようなワクワクする気持ちで作っています。

そのスイッチしたマリオの旅に、みなさんと出発できたら、とてもうれしいです。

赤いオシャレな衣装と目の付いた帽子をかぶって登場したのは『スーパーマリオ オデッセイ』のプロデューサー 小泉観晃さん。本作は『スーパーマリオサンシャイン』以来となる世界を自由気ままに走り回れる『マリオ』である。

今回は「見知らぬ世界の旅」をテーマに、マリオが様々な世界を冒険するようだ。さらに、マリオの帽子がこれまでとは大きく異なっており、こちらも1つのキーパーソンとなる模様。

 

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新作予告編~『ゼノブレイド2』と『ファイアーエムブレム無双』~

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WiiNewニンテンドー3DS向けに発売された『ゼノブレイド』の続編と思われる作品ゼノブレイド2』と『無双』シリーズと『ファイアーエムブレム』シリーズのコラボ作品ファイアーエムブレム無双』の映像が公開された。どちらもまだ詳しい内容は不明だが、どちらも気になる作品である。

どうでもいい話だが『ファイアーエムブレム無双』を「FE無双」というのは安直なので「エムブレ無双」と呼ぶのはどうだろうか。

 

ここからは、各種ソフトメーカーがNintendoSwitchで出すソフトの紹介に移っていく。

 

ソフトその3~ソフトメーカーも黙っていられない~

予告映像~スクウェア・エニックス、アトラス~

NintendoSwitchのコンセプトに共鳴いただき、ゲームソフトの開発をされているソフトメーカーさんは50社を超えております。

そして、開発タイトル数は既に80タイトルを超えており、本日はその一部ではありますが、ご紹介させていただきたいと思います。

ここからは既にNintendoSwitchでソフト開発を行っているメーカーソフトを一部紹介。スクウェア・エニックスからは既にサービス提供・ソフト開発が行われているドラゴンクエストXドラゴンクエストXIに加えて『ドラゴンクエストヒーローズ』のシリーズ作品がセットになったドラゴンクエストヒーローズ1・2 for Nintendo Switch』が発売される見込みとなっている。

 

さらにアトラス、そしてスクウェア・エニックスから追加で新作の映像が紹介された。アトラスからは今年で25周年を迎える『真・女神転生』のシリーズ最新作、そしてスクウェア・エニックスからは完全新作RPG。どちらもまだまだ全容は明らかになっていない状態だが、どちらも期待が持てる作品である。

 

 

開発陣のメッセージ~各社ゲーム開発者~

それでは、NintendoSwitchで新しいソフトを制作されているゲーム開発者の方々からお話を聞きましょう。

 

ここからは各社ゲーム開発者が登壇して直接メッセージを伝える。まずは株式会社セガゲームスの取締役 名越稔洋さんへスイッチ。タイトルの明言は避けたが、NintendoSwitchを前にして新しいゲームを作らずにはいられないようだ。今後セガが発信する新情報に期待しよう。

 

次はベセスダゲームスタジオよりトッド・ハワードさんが映像越しにスイッチ。NintendoSwitch版Skyrimが発表されたことに対するコメントが届けられている。任天堂と一緒に仕事をできたことはベセスダゲームスタジオ一同にとって興奮を隠せない出来事のようだ。

 

舞台は再び会場に移り、株式会社グラスホッパー・マニファクチュア代表取締役 須田剛一さんへスイッチ。須田さんのことが分からない人でも、彼が熱い人物であることはこの短時間で十分に伝わっただろう。

株式会社グラスホッパー・マニファクチュアはかつてWiiで発売されていたNO MORE HEROESの主人公、ラヴィスタッチダウンがNintendoSwitchを舞台に帰ってくる。作品名を明確に言わなかった辺り、直接的な続編を出すのかはまだ不明瞭な段階のようだ。

とにもかくにも、トラヴィスの新たな活躍にも期待しよう。

Switch LOVE 

 

 

開発者のスイッチはまだまだ止まらない。お次はエレクトロニック・アーツ・ワールドワイドスタジオのパトリック・ソダーランドさんへとスイッチ。彼自身の任天堂に対するエピソードを披露しつつ『EA SPORTS FIFAが2017年に発売されることを明らかにした。これから全世界のスポーツゲームを2017年中に発信していくとのことなので、見逃さないようにしたい。

 

閉会式

総まとめと本体バリエーション

それでは、この辺で私からのご紹介を終わりたいと思います。ありがとうございました。

 

最後に、紹介しきれなかった数々のソフトの映像と共に締めくくりつつ再び任天堂社長 君島辰巳さんへスイッチ。

最後に、総まとめを行いつつ商品構成やバリエーションなどの紹介へ移っていく。本体バリエーションは大まかに分けると2つあり、同梱されるJoy-Conが赤と青の2色になっているタイプとJoy-Conがグレーで統一されたタイプ。2種類が発売される。

 
今回のプレゼンテーションで明らかになった情報に加えて、プレゼンテーション後にはたくさんの情報が任天堂ホームページに記載されているので、詳しく知りたい人はそちらもチェックして欲しい。

 

各国社長よりメッセージ

最初にスイッチしたのは応酬任天堂社長 柴田聡さん。主にヨーロッパ圏の人に向けたメッセージを送りつつ、体験会の予告が行われた。

 

次にスイッチしたのは米国任天堂社長 レジー・フィサメィ。レジ―コングという愛称を持つ彼からは米国視聴者に向けてのメッセージ、そして柴田さん同様に体験会の予告が行われた。彼にとってはSNSでNintendoSwitchの話題で持ちきりになっている光景が目に浮かんでいるようだ。

 

しかし、ここでNintendoSwitchを語るうえでとても大事なことを見落としていることに気づいているだろうか。

 

 

 

 

そう、NintendoSwitchに対応すると前々から告知されていた任天堂タイトルゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』である。

 

最後の大トリ~『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』~

明日、ニューヨークではNintendoSwitchの体験イベント(招待制)が行われるのだが、なんと宮本茂さんがこっそりレジー社長の後ろで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしているではないか。

そして『ゼルダの伝説』総合プロデューサーである青沼英二さんも登場。彼らに発売日を訪ねるレジー社長だが、どうやら『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の発売日は東京で明らかにするしかないようだ。

 

そして、舞台は再び東京へ。NintendoSwitchは2017年3月3日発売。予約は2017年1月21日より行われる。最後に君島社長のメッセージと『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の最新トレーラーの紹介で幕引きとなった。

 

最後に、もう一つだけご覧いただきたいものがあります。

本日はご清聴、ならびに世界中からのご視聴をいただきまして、まことにありがとうございました。

 

 

 

こうして幕を下ろした「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」。魅力的なゲーム機と魅力的なゲーム、双方の新情報がたくさん明らかになったがこの1時間をもってしても伝えきれなかった新情報はたくさんある。明日は「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で紹介されなかった新情報を紹介していきたい。