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今日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」*1/2(2017/01/13)

四の五の言わずに、まずは見てほしい。プレゼンテーションは33分頃からスタートする。

 

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~32:47

プレゼンテーション開始まで場を盛り上げてくれたのはDJのKEN ISHIIさん。「東洋のテクノ・ゴッド」と呼ばれるテクノミュージシャンである。日本ではあまり聞かないが、英国アカデミー賞にノミネートされたこともあるらしい。よくわからなくても「とりあえずすごい人を呼んでいる」のはなんとなくわかる。

 

そしてプレゼンテーション開始60秒前からカウントダウン開始。果たして、任天堂はどんな新情報を我々に届けてくれるのだろうか。

 

冒頭~これまでのおさらい~

みなさま、こんにちは。 任天堂の君島です。

まず最初に登壇したのは任天堂代表取締役社長 君島辰巳さん。まずは2016年10月に公開された動画について触れつつ、これまでで明らかになっていた情報のおさらい。

 

本日のプレゼンテーションでは、NintendoSwitchのハードとソフトについて、具体的にご紹介をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 そして今回のプレゼンテーションでは、これまで謎が多かったハードとソフト、両方について迫っていくことを改めて表明した。ここからはまずハードに関するプレゼンテーションが行われる。

 

ハード編~何もかもが気になる秘密~

発売日・価格・オンラインサービス

 ハードに関する情報の中でも、最も気になるのが発売日と価格。Nintendo Switchは2017年3月3日発売希望小売価格は29800円となる。家庭用据置型ゲームとしても役割を持っている点を考えれば、妥当な価格と言えるだろう。

さらに後々出てくるコントローラーのスペックを省みれば、お求めやすい価格と言える。

 

そしてオンラインサービスの話。NintendoSwitchのオンラインサービスは有料で提供される(2017年秋まで無料)。スマートデバイスアプリとの連携やボイスチャットなど、通信プレイ以外にも様々なサービスが展開されるようだ。

詳しい価格やサービス内容などは今回のプレゼンテーションでは明かされなかった。そのため、後日明らかになると思われる。

 

リージョンロックとは、特定の国で販売されたソフトは、その国のハードでしかプレイできないようにすること。NintendoSwitchでは原則として、リージョンロックをかけないことになった。

海外でのみ発売された気になるあのゲームも、わざわざ海外のハードを仕入れることなく遊べるようになったというわけである。

 

ここからは、 NintendoSwitchやスマートデバイスなどのソフト開発の責任者をしております高橋にスイッチして、進めたいと思います。

ここからはハード、ソフトの開発を行ってきた人々が次々とスイッチして、NintendoSwitchの魅力に迫っていく。

 

高橋伸也~NintendoSwitchのコントローラ、プレイスタイル~

NintendoSwitchは、これまで任天堂が提供してきた数々のゲーム機のDNAを受け継いでおります。

まずは任天堂のソフト開発責任者である高橋伸也さんが登壇。まずはこれまでに登場した任天堂ハードが持つDNAについて語っていく。

 

次に、NintendoSwitchのコンセプト映像プレイスタイル紹介映像によってより詳しい情報が明らかに、その時のプレゼンテーション映像は個別に視聴することができる。

 

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続いて、NintendoSwitchのプレイスタイルをご紹介しましょう。

 

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NintendoSwitchのプレイスタイルと共に、バッテリーの駆動時間や充電方式、そして静電容量式タッチパネルが搭載されていることも明らかになった。

 

 インターネットによるオンライン対戦はもちろんのこと、ローカル通信にも対応しており、最大8台で遊ぶことも可能である。オンラインプレイは有料だが、こちらは当然無料で遊ぶことができる。近くにいる友達となら、ローカルプレイで遊ぶのも手である。

 

小泉観晃~驚きのギミック、Joy-Con~

ゲームにとって、コントローラってとても大切ですよね。NintendoSwitchのJoy-Conがどのようなものなのか、みなさんも気になることでしょう。

次に登壇したのはNintendoSwitchの総合プロデューサーを務める小泉観晃さん。家庭用ゲーム機に欠かせないコントローラ。NintendoSwitchのではJoy-Conと呼ばれるそれがどのようなものなのか、その秘密に迫っていく。

 

 

Joy-Conにはそれぞれ押し込み式のスティックと4つのボタン、さらに本体と接続するレール上にSLボタンとSRボタンが潜んでおり、それぞれ1つのコントローラとして機能するように作られている。

さらに、これまでのハードにはなかった静止画をキャプチャするボタンも追加。将来的には動画撮影も可能となるそうだ。

加速度センサーとジャイロセンサーも両方に搭載されており、それぞれのコントローラでWiiリモコンのような直感的な操作を楽しむことができる。

 

 片方のJoy-Conを、傍にいる人に手渡して2人で遊べます。私たちは、これを「おすそわけプレイ」と呼んでます。

NintendoSwitchには、初めからコントローラが2個付いてます。

 コントローラとしてこの上なくスタイリッシュな外見と機能性を持たせたJoy-Con。しかし、Joy-Conの秘密はこれだけに留まらず…… ?

 

このJoy-Con、実はまだまだお知らせしたいことがあるんです。

 

 コントローラといえばカラーリング。家族で複数個持つ場合は色別にコントローラを持っておきたいものである。今回は赤と青、蛍光色で彩られたカラーのJoy-Conが用意されているほか、振り回した際に手からすっぽ抜けないようストラップを付けることもできる。ストラップも同梱されているもの以外にも、カラーごとに3色が販売される。

 

右のJoy-Conには、物の形や動きや距離が測れるモーションIRカメラがあります。

 かざした手の動きや形、距離まで読み取ってしまう「モーションIRカメラ」は右のJoy-Conにだけ搭載された特殊なカメラ。これまでとは異なる操作性を実現するのに一役買いそうである。

さらに、コップに入った氷や水などを感じ取れる「HD振動」を両コントローラに搭載。片手で持てるコントローラに新しい可能性を吹き込んだ。

 

 

Joy-Conは、これらの新しいセンサーとバイブレーション技術によってコントローラ自体がプレイヤーに囁きかけてくる表現力を身に付けました。

 Joy-Conの存在は、NintendoSwitchのゲームに新しい可能性を提示する画期的なコントローラとなっている。ここからは、そんなNintendoSwitchで発売される「誰でも一緒に遊べるゲーム」と「やり込み度の高いゲーム」の紹介へと移っていく。

 

ソフトその1~新機能によって生まれた新規ソフト~

河本浩一~『1-2-Switch』が示すNintendoSwitchの使い方と可能性~

普通、ビデオゲームは、何か「画面」を見ながら遊ぶものですよね。でも、『1-2-Switch』は画面を見ずに遊びます。

では、どこを見て遊ぶのか…… 一緒に遊ぶ相手の「目」です。

 

 続いて登場したのはNintendoSwitchの総合プロデューサーにして『1-2-Switch』のプロデューサーも務める河本浩一さん。相手の目を見て、読み取ることが醍醐味となる『1-2-Switch』は、画面を見ずに遊ぶという画期的なゲームシステムとJoy-Conが持つ可能性をいかんなく発揮したソフトである。

パーティ会場などでも気軽に遊べるツール、という意味では持ち運び可能なNintendoSwitchならではのゲームである。NintendoSwitchの特性を余すことなく作り上げた『1-2-Switch』は、NintendoSwitchの独自性をどう生かしていくかの見本となっていくだろう。

 

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矢吹光佑~ボクシング×シューティング? 『ARMS』~

『ARMS』は、のび~る腕を使った格闘スポーツです。

続いて登場したのは『ARMS』のプロデューサー 矢吹光佑さん。『1-2-Switch』が「誰でも一緒に遊べるゲーム」ならば、『ARMS』は「やり込み度の高いゲーム」と言えるだろう。こちらもこれまでにない独特の操作性を存分に活用したゲームとなっている。

『ARMS』はJoy-Conを左右の手に持って操作します。「イイね!」のポーズです。

『ARMS』は左右の手にJoy-Conを持って操作する。Joy-ConのL・Rボタンでダッシュやジャンプをしつつ、ジャイロセンサーによる直感的な操作で戦うことができるのだ。

映像を見るとわかるが、放ったパンチはしばらく伸びっぱなし、つまりは次のパンチを放つまでタイムラグが存在する。ボクシングに近い要素を交えつつシューティングゲームのリロードのような感覚もある。それが『ARMS』の魅力となっているのだ。

 

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まだまだ続く「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」。次からはあの人気作がNintendoSwitch向けに発売される情報や、サードパーティによる新作情報などが公開されていく。これらの様子は後編に記載するので、そちらも合わせてチェックして欲しい。