1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

1月の狩り②(MHX)

1週間以上空いてしまったが、元気に狩猟中。最近は新しい武器を作る楽しみが再燃してきたところ。

 

www.capcom.co.jp

 

 

1月5日

未クリアクエストの消化がメイン。獰猛化ブラキディオス狩猟クエスト「湯煙と噴煙と」や獰猛化ゴア・マガラ狩猟クエスト「顕現せし黒蝕竜」などの依頼クエストを次々とクリアしていく。

更に、後日必要となってくる獰猛な帯電殻を確保するため獰猛化ラギアクルスも狩猟。獰猛化モンスターを狩猟して次に備える。

 

黒い霧を纏った攻撃は全体的にスローモーションとなる。とはいえ全体的な攻撃力が底上げされているので油断は禁物。粘菌関係の事故を防ぐため、細菌学のスキルを発動させるのが良さげ。

ブラキディオスは怒ると、足を攻撃しても転倒しなくなる。攻撃を潜り抜けつつ確実に反撃を加えていこう。

通常種からの劇的な変化は少ないが攻撃力が上がっているので、もたもたしていると狂竜症の克服が遅れがち。ウチケシの実で凌ぎながら戦おう。

ゴア・マガラ自身が狂竜化したら罠をフル活用して頭部を攻撃し、早急な解除を狙いたい。スムーズな解除・討伐が攻略の鍵となる。

  • 獰猛化ラギアクルス

獰猛化ジンオウガに比べると蓄電→放電のプロセスがあるのでこちらの方がやや隙は大きめ。口や背電殻に赤黒い霧を纏っている時は要注意。特に背電殻は対応する攻撃の範囲が拡大して非常に危険。

  • 獰猛化ガノトトス

黒い霧を纏った攻撃は全体的に遅くなる。その分攻撃力が馬鹿にならないので極力被弾を避けるように。如何にタックルをいなしつつ、足元に張り付けるかが討伐のコツとなる。

 

1月6日

この日の目標は騎士団隊証盾斧をディヴァルキューレチャージアックス)へ強化させること。必要なのはキリンの雷尾獰猛化狩猟の証Ⅲ「奇奇怪怪のハードビーク」をクリアした後に上位キリンの討伐に挑む。

ここで、キリンに対して有効な戦術だとされている睡眠爆殺用防具を作ることに。心眼  + 業物 + 状態異常攻撃+1 + ボマーの装備を作成しつつ睡眠属性片手剣である夢扇公爵シュラフを担ぎ、キリン討伐クエストを受注。どうにかこうにか討伐して、無事完成したディヴァルキューレ、試し切りの相手はイビルジョー「恐暴竜の根城」を受注してイビルジョーに挑む。

  • キリン

ちゃんとボマーのスキルを付けて爆破すれば、1人でも調合分の大タル爆弾Gを使い切る前に討伐可能。

起爆する際はペイントボールを使うのだが、ペイントボールをキリンに当てないように注意。角破壊を目指す場合は、頭部から少し離れた場所で爆破すると成功しやすい。

キリンは素早いため隙が少ないように見えるが見極めればちゃんと攻撃チャンスがある。前方に集中する攻撃や後ろ足でキックする攻撃など、立ち止まった時が主なチャンスとなる。ただし、周囲に落雷を落とす攻撃に対しては距離を置くこと。

四股踏みや捕食攻撃は周囲に振動を発生させる。そのため耐震スキルを付けておくと得する場面が多い。

疲労時に口元の攻撃を受けると防御力ダウンが発生するため、忍耐の種を準備しておくこと。忍耐の種を使用すると防御ダウン状態を打ち消すことができる。これは怒り状態のアカムトルムも同様。

生肉(罠肉でもOK)を食べさせるとすぐに疲労状態から回復する一方、疲労状態だと足元を攻撃した際に転倒しやすくなる。怒り状態と疲労状態、どちらが戦いやすいかは個人次第だろう。どちらにしても序盤は積極的に痺れ生肉や眠り生肉を食べさせて優位に戦うのがおススメ。

 

1月8日

HR解放以降も防御力500台中盤の防具を愛用していたのだが、そろそろ防御力600の大台に立つべく新たな防具作りを開始。スキルシミュレーターと睨めっこした結果、レウスRアーム(腕)ウカムルケマル(足)を作成することに。愛用しているスキル業物に加えて攻撃アップ + αの構成を目指す。

その上で避けて通れないのが獰猛化リオレウス及びウカムルバス。レウスは飛び回るし、ウカムは初見だし不安は絶えないがそれぞれの決戦に挑む。最終的には無事防御600超え(護符・爪込み)の装備がある程度完成した。後は崩竜の宝玉があれば完全に強化完了となる。

その傍らで今まで放置していた二つ名モンスターの狩猟にも挑戦。最初のターゲットは矛砕ダイミョウザザミ。ひとまず狩猟依頼2まで終えて一段落。

 

飛行するとこちらから手出ししにくいのは相変わらず。疲労状態がない分尚更厄介になっている。出来る限り閃光玉で叩き落して攻撃チャンスを増やしていこう。調合分まで持ち込むのが確実。

確実に閃光玉を決めたい時は、高所からの毒キックやバックジャンプブレスの直後を狙うのがおススメ。遠すぎると不発するので注意。

  • ウカムルバス

スケールはアカムトルムに似ているが、アカムトルムより火力ひかえめ + アグレッシブ + 雪だるまなモンスター。大ジャンプして正面に突っ込む攻撃を見れば「アカムとは一味違う」ということがすぐわかるだろう。

結果的にアカムより頭の位置を維持しづらいほか、潜行攻撃のホーミング性も際立っている。あと前足が切れ味白以外だと弾かれる点にも注意。

潜行攻撃は一回分の攻撃とみなされているので、カードやジャスト回避をすれば以後は接触しても大丈夫。不安ならガードするほか、ブシド―スタイルで挑むのも手である。

とにかく左腕による攻撃が痛いし苛烈。後ろに回ってもヤドを用いた攻撃が待っているので油断できない。

やたら目立つうえに硬い左腕だが、ダウンしている時は柔らかくなっている。ガード時に音爆弾を浴びせたり、足や頭部を集中攻撃するとダウンするので狙っていきたい。

 

1月9日

未クリアクエストのクリアと同時に叛逆盾斧ガルレギオンチャージアックス)の作成を目指す。今回受注したのは「震天動地のグランドウイング」を受注。不足していた獰猛化セルレギオス素材も集めて無事完成。

 

ライゼクスはとにかく部位の耐久値が上がっているため、部位電荷状態で戦う期間が非常に長い。その分部位が柔らかくなっているのでライゼクスの攻撃を回避して、どれだけラッシュを仕掛けることができるかが勝負となる。

大技に一発でも当たれば時間が長引き、回避しきればあっという間に討伐できる。そういう意味では基本に忠実なモンスターだろう。

足に赤黒い霧を纏っている時は小技の威力がアップする。油断していると裂傷状態は回避できてもいつの間にか大ダメージを受けていることも。

空中から放つ大技は起動が読みにくく厄介な攻撃。ブシド―スタイルでジャスト回避を狙う場合は、引きつけるという発想は捨て、出始めで回避するとジャスト回避で凌ぐことができる。

 

1月10日~11日

別作業があったので狩りは控えめ。余った素材を駆使して匠装備を完成させたので、それに合った武器作りが当面の目標となる。

特に欲しいのが爆斧グランスラッシュスラッシュアックス)。匠運用時の破壊力は非常に高いんだとか。ブラキ武器強化に欠かせないテオ素材確保のため、下位テオ・テスカトルに挑む。

それと同時に狩技開放も並行して進める。エネルギーチャージⅢは「燃えたぎれ! 火山の熱闘!!」、そして剣鬼形態Ⅲの解放条件である「破壊と滅亡の申し子」。つまりは激昂ラージャン初挑戦である。

 

オオナズチと比べると攻撃が激しい。同時に爆破属性も用いるのでスキル対策は万全にしておくこと。

怒り状態に入った後、不意に飛んだ時は要注意。テオ自身が炎のエネルギーを爆発させて大ダメージを与えてくる。ジャスト回避や絶対回避で何としても回避したい攻撃である。

基本はラージャンと変わらない。セオリーは通常通りだが、腕が硬化している期間が長いのでその点は気を付けたい。後ろ足に徹底して張り付き、危険な攻撃は何としてでも回避すること。不安なら通常種のラージャンと何度も戦い、コツを掴もう。

 

 

まだ狩猟していないモンスターを狩猟しつつ、色々な武器を製作する。そして他の武器種に触れるのも『モンスターハンター』の楽しみ方の一つである。色々な武器を使いこなすのは中々楽しいものである。

ダブルクロス』ではどんな外見の武器が出るか非常に楽しみである。