1000字中の備忘録

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今日のニュース*3(2017/01/09)中島愛さん 復帰ライブ・触感×タブレット…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。色々進行中、完成させたい。

 

 

 

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中島愛さんは2008年、マクロスF』のランカ・リー役を皮切りに声優・アーティストとしてデビューし、以降はハピネスチャージプリキュア!の愛乃めぐみ / キュアラブリー役やシングル曲「天使になりたい」など両分野で活躍している。

2014年3月以降は音楽活動を一時休止していたが2016年12月に復帰、お台場・ヴィーナスフォート2F 教会広場にて復帰ライブを実施した。その様子を記事として見ることができる。

そんな中島愛さんは2017年1月から放送されるTVアニメ『風夏』のエンディングテーマ「ワタシノセカイ」が復帰初シングルとなる。音楽活動に復帰した中島愛さんの更なる活躍に期待しよう。

 

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画面越しに伝わってくる情報には限界がある。伝えるとしても、見た目や音声が関の山といったところである。

その限界に突破しようとしたタブレットがアメリカの家電ショー「CES」で展示されたという。“TanvasTouch”と名付けられたタブレット端末はハプティクスとよばれる表現技法を用いたスクリーンによって触感を再現できるのだという。

今のところは技術のお披露目と言った段階だが、将来的には多くの場で使われるかもしれない。

 

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「Play Station VR」などを皮切りに始まったVR機器の新時代。今のところは親機となる機体に有線で接続している状態であり、将来的には無線化などが望まれている。

しかし、無線によって画質の低下が起きるのではないかと言った懸念もあってか、今の時点でも様々な議論が行われているという。

そんな中で「CES」にて展示された“XMG WALKER”は、従来とは全く異なるアプローチを仕掛けてきた。それは親機、つまりゲーミングPCそのものを背中に背負ってしまおうという発想だ。

有線でありながら有線の縛りを脱却する、まさに革新的な発想と言えよう。HTC Viveと呼ばれるコンピュータ限定であり、連続プレイ時間は90分程。基本的な価格は日本円で約37万円からとなっている。

何とも時代の幕開けを感じさせる機器である。背中に背負う機器の小型化やバッテリーの進化によって小型化する日は近いかもしれない。

 

 

本日はここまで。