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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

新年の初狩り(MHX)

年末に無事HR解放まで到達した『モンスターハンター クロス』。ラオシャンロン登場などでますます期待がかかる『モンスターハンター ダブルクロス』に備えて、狩りへの意欲も高まるばかりである。

そこで、しばらくは数日間に受注したクエストの記録などを残しておこうと思い、こうして狩猟記録を残すことにした。同時にそこで狩猟したモンスターに関するメモも残しておくので、参考になれば幸いである。

なお、この狩猟記録は特筆しない限りはソロ(+オトモ)による狩猟である。オトモのレベルも何匹マックス(50)にできるだろうか……

 

www.capcom.co.jp

 

 

1月1日

毎年恒例の初詣を済ませて、始めに受注したクエストは「凶族ゲリョス狩り」。酉年ということで、鳥龍種の狩猟から始めることに。

獰猛化ゲリョスに関してはポイズンタバルジン(片手剣)、ヴェノムシルベルデ(チャージアックス)を作成する過程で連戦しているので要領は掴んでいる。火属性特化のルナ=エストオレ(チャージアックス)を担いで大きなアクシデントもなく、無事討伐してクリア。

その後は解禁されたばかりのアカムトルム狩猟。まだ龍属性武器の準備が整っていないので雷属性のライトニングレイピア(片手剣)を担いで「獄炎に座す、覇たる者」に挑戦。予想以上のタフさで手こずった結果、30分以上費やしつつ1乙してクリア。ハンターランク解放後、そして『ダブルクロス』で控えるラオシャンロンに備えて、強力な竜属性武器の作成が今後の課題となる。

 

一旦寝て起きたあとは獰猛化狩猟の証Ⅲを入手するため「奇奇怪怪のバードピーク」を受注。無事クリアして叛逆の伐斧を叛逆斧バラクレギオンに強化完了。何かと鳥竜種と縁のある年明けとなった。

 

フィールドを忙しなく駆け回り、毒液を撒き散らかすので攻撃のテンポを崩されがち。突進攻撃を回避しつつ戦うことが通常種以上に求められるので、突進が来ないタイミングでラッシュを仕掛けたい。

ブシド―スタイルで閃光や尻尾攻撃をジャスト回避できれば大きな攻撃チャンスとなる。積極的に狙っていきたい。

動作は極めて遅いが、攻撃力と攻撃範囲は計り知れない。こちらの攻撃チャンスは明確だが、その分アカムトルムの攻撃をしっかり回避する必要がある。忍耐の種は忘れずに。

地中潜行からの行動、特にエリア端からのソニックブラストに警戒しつつ、全力で追いかけて懐に入り込んでラッシュを仕掛けよう。

 

ここまで来た人ならば獰猛化イャンクックなど恐れるに足りず…… と言いたいところだが、今回は大連続狩猟クエストの1番手。極力被弾を避けつつ慎重に、セオリー通りの狩猟を心がけよう。回復薬は温存したい局面である。

人によってはイャンガルルガよりも面倒な相手。何かとブシド―スタイルと相性が良い相手。赤黒い霧を纏った滑空攻撃は通常種よりもワンテンポずれて突っ込んでくる。回避タイミングには注意。

イャンガルルガは突進で距離を詰めつつ別の攻撃に派生したり、バインドボイスを頻繁に放ってくるのが特徴。周囲を逃げ回りながら攻撃を差し込み、次の攻撃が来る前に避難するのがこちら側の基本的な戦術となる。3連ブレスやサマーソルトの隙は確実に突きたい。

バックジャンプ咆哮→サマーソルトは確実に回避できるようにしたい。耳栓スキルがあれば比較的余裕を持って回避できるのでおススメ。その際は風圧に邪魔されたりジャスト回避が暴発しないように注意。

元々怒りやすい獰猛化だが、イャンガルルガは体力が少なくなると一層怒りやすくなる。怒り状態への移行が早くなれば、クリアまであと一息。最後まで油断しないように。

 

1月2日

この日は諸事情で出かけていたので、狩りは控えめ。事前に整えておいた装備で下位オオナズチを狩猟して古龍の血を入手。龍属性武器では何かと入用な古龍の血」を確保できたので、後は目的の風化した武器を発掘するだけ。

 

龍属性武器作成の傍らでアカムトルム素材を投入して轟盾斧【騎虎】チャージアックス)の完成を目指す。獰猛化ティガレックス狩猟クエスト解禁のため、獰猛化ヴォルガノスを狩猟して準備完了。翌日は獰猛化ティガレックス狩猟に挑む。

 

  • オオナズチ

オオナズチは毒霧と舌によるアイテム盗みが非常に厄介。毒霧は長時間留まり、舌を使った攻撃の範囲は非常に広いため何かと引っかかりやすい。

ただし、他の古龍種に比べるとスキルでの対策が比較的容易 + 素の攻撃力はそこまで高くないのでちゃんと毒耐性 + 盗み無効を付けるとある程度戦いやすくなる。

  • 獰猛化ヴォルガノス

分かりやすいのはタックル攻撃の変化。通常種よりもタイミングにズレがあるので、まずはそこを把握するところから。尻尾を使った攻撃やタックルを回避できればそのまま攻撃チャンスになる。

大ジャンプから全身を地面に叩きつける攻撃も凶悪な威力になっているうえ、懐に入り込んでいると回避が難しい。不安なら狩技「絶対回避」の準備をしつつ警戒を怠らないこと。

 

1月3日

まずは獰猛化ティガレックスの狩猟クエスト「轟虎憑海」に挑む。獰猛化ティガレックスに対してはライトニングレイピア(片手剣)と騎士団隊証盾斧(チャージアックス)で挑んだが、少ないチャンスをモノにできる片手剣の方がタイムが早かった。

獰猛化轟竜鱗とアカム素材を投入して、無事轟盾斧【騎虎】チャージアックス)が完成。そのまま試し切りとして獰猛化ジンオウガ狩猟クエスト「ユクモノ足湯と雷狼竜」に挑む。

 

それとは別に、お守り集めしている最中に風化した剣斧を発掘。すぐさまアルトロイヤルスラッシュアックス)に復元して上位オオナズチに挑む。

 

振り向きながらの岩飛ばしなど、通常種ではやってこなかった攻撃が追加されている。これまでの獰猛化以上に異なる点が多いものの、通常種以上に威嚇行動を取ることが多いので隙が増えているのも特徴。苛烈な攻撃をやり過ごしつつ、攻撃チャンスを見逃さないようにしたい。

獰猛化の特性上、獰猛化ジンオウガは超帯電状態で戦う時間が必然的に長くなる。ジンオウガの場合、赤黒い霧を纏っている時の変化が顕著なのでタイミングに注意。

顔が赤黒い霧を纏っている時は雷光虫弾が巨大化する。ジンオウガの前方を完全にカバーしてしまう攻撃範囲になっているので回避するのは難しい。そのため、ガードできる武器は素直にガードした方が良さげ。

 

  • オオナズチ(上位)

大まかな特徴は下位と同じだが、新たに大ジャンプからの強力な毒霧攻撃を使ってくるので注意。スキルで対策しつつ龍属性・火属性の武器で一気に畳みかければ、1人でも余裕を持って討伐できる。

余談だが展開された毒霧の当たり判定は時間経過とともに復活する模様。ブシド―スタイルなどですり抜けたあとも油断しないように。

 

 

今日(1月4日)は他の用事を行っていたのでやっていたのは簡単な素材集めだけ。深刻なモンスターの濃汁、いにしえの龍骨不足に陥っているのでまずはそこの改善から。1月中旬までにやっておく用事もあるので、そちらは早めに片づけておきたい。

モンスターハンター クロス』では『ダブルクロス』発売までに、一通りのモンスターを狩猟するのが第1目標。上位古龍や獰猛化モンスターでまだ狩猟していないモンスター、何よりも二つ名モンスター関係が完全にお留守だったので、そちらもやっていきたい。

第2目標は匠関連の防具を充実させること。具体的にはグリード・グリードRシリーズが当面の最終目標となる。G級クエストでは、匠関連の防具はいくらあっても困らないはず。後は二つ名防具で矛砕とか。

最後に余裕があれば現在使っている片手剣、スラッシュアックスチャージアックス以外の武器を強化しておくのが第3目標。スラッシュアックスも気になる武器に関してはあらかた強化しておきたい。