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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*3(2017/01/03)「Live2D Euclid」・アニメ構成 田原弘毅さん…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。さすがに年末年始は気になるニュース少なめ。

 

 

 

www.inside-games.jp

自分の書いたイラストが自由に動く――。それは2Dだろうと3Dだろうと、絵師にとっては夢のような光景と言えるだろう。

「一枚絵からの究極の表現」を目指して、現在も進化を続けている「Live2D Cubism」2Dキャラクターを立体的に動かすことができる夢のようなツールである。

「Live2D Cubism」の開発陣はそれだけに飽き足らず、上下左右全方位の立体表現を可能とした「Live2D Euclid」の制作が現在進んでいるという。2016年7月2日に行われた年次イベント“alive 2016”では、「Live2D Euclid」で作られたキャラクターのVRデモが出展された。

そんな「Live2D Euclid」開発グループリーダー、阿曽直貴氏のインタビュー記事が掲載されている。キャラクターを立体的にするプロセス、必要な原画の枚数など、この記事を見れば「Live2D Euclid」のことが良く分かること間違いなしである。

 

www.animatetimes.com

音声のみでリスナーに様々なひと時を提供するラジオ。現在ではインターネット上で多数のラジオ配信が行われているのだが、実際にラジオというのはどのような形で制作されるのか未知数な点も多い。

今回はかつて『さよなら絶望放送』や『下ネタという概念が存在しない退屈なラジオ』といった人気アニメラジオを制作してきた構成Tこと、構成作家・田原弘毅さんとのインタビューを通してラジオ制作の裏側に迫っていく。全6回の連載となり最後は田原さんとインタビュアーを務めるアニメイトタイムズ編集者・石橋さんによるラジオ制作が行われるという。

気になるインタビューの内容やラジオ制作の結末を含めて、今後が気になる内容となっているので、忘れずにチェックしたい。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

実際に泊まったことのない人でも、カプセルホテルのイメージというのはなんとなく想像できるのではないだろうか。寝泊りするだけに確保された最小限のスペース、低価格ゆえの安全性の欠如、実はカプセルホテルという言葉自体初めて聞く…… という人もいるだろう。

そんなイメージの付きまとうカプセルホテル。しかし、日本に訪れる観光客の多さからその需要が増しつつあるという。さらに、最新鋭のカプセルホテルは前述したイメージを吹き飛ばす、充実した設備が整っているという。

そんなホテルの実情を伝えるべく、ホテル評論家瀧澤信秋氏による、2017年に注目の「最新カプセルホテル事情」が紹介されている。

今後しばらくは増加傾向が泊まらないであろう外国人観光客。それによって伴う日本の変化にも注目である。

…… それにしても気になるのがホテル評論家という肩書き。世の中には様々な評論家がいるのだろうか。

 

 

本日はここまで。