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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ドギラゴールデンVSドルマゲドンX06~

ドギラゴールデンVSドルマゲドンX編その6。2016年度最後のデドカミチャンネル。

※当初「ファイナル・メモリアル・パック E1・E2・E3編」として公開されていたものの、「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX編」に修正した模様。それに合わせてブログタイトルを変更しました。(2017/01/19)

 

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本日はクリスマス。そして年内最後のデドカミチャンネルとなる。帽子と口ひげを付けたデッドマンと帽子をかぶったカミ神王子が今年1年を振り返りつつ、2016年最後のデュエマを行う。

 

そんなデッドマンが今回使用するのは《武闘世代 カツキングJr.》。あのカツキングの息子が満を持して参戦である。対するカミ神王子が使用するのは《完璧問題 オーパーツ》。新たなテック団の切り札である。

 

久しぶりに勝った方がデッキ紹介をできる形式で行われる真剣勝負。果たして今年最後を勝利で締めくくるのはどちらか。先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

序盤はお互いにマナチャージのみでターンを返す緩やかな立ち上がりとなった。最初のアクションとなったのはカミ神王子は《オタカラ・アッタカラ》、続いてデッドマンも《スター・ピッピ―》を召喚。お互いに着々と準備を進めていく。

 

マナが暖まってきたところでカミ神王子の後攻4ターン目、《オタカラ・アッタカラ》から《問3 ジーン⤴》への革命チェンジを決めて颯爽とシールドをブレイク。対するデッドマンは《愛のドラゴン みぞれ》を召喚して守りを固めていく。

 

カミ神王子は先ほどの《問3 ジーン⤴》によって切り札となる《完璧問題 オーパーツ》を手札に入れ損ねており、しばらくは攻勢には出づらい…… と思われていた。

 

しかし、そこは墓地利用が得意な闇文明の本領発揮。カミ神王子は墓地進化で《死神術士 デスマーチ》を召喚し、墓地の《完璧問題 オーパーツ》に重ねながらバトルゾーンに。

 

そこから間髪入れず《死神術士 デスマーチ》から《問3 ジーン⤴》への革命チェンジを決めることで、カミ神王子は切札の回収に成功したのだ。

 

そしてバトルゾーンにはもう1体の《問3 ジーン⤴》が既に待機している。カミ神王子はそのまま《問3 ジーン⤴》から《完璧問題 オーパーツ》への革命チェンジを決めることに成功したのだ。

 

《完璧問題 オーパーツ》は登場時にカードを2枚ドローしつつ相手のバトルゾーン、手札のカード合計2枚を山札送りにできる。単純に考えて自分は+2、相手は-2と4枚分のアドバンテージを広げられる強力なクリーチャーだ。

 

バトルゾーンにクリーチャーを広げ、積極的に攻撃を行うカミ神王子。これまでの墓地肥やしによって墓地には《黒神グールジェネレイド》が待機しており、万全の構えである。

 

一方でデッドマンは《武闘親父 カツドン》を召喚。登場時能力で革命0トリガー《ボルシャック・ドギラゴン》を手札に入れてターンエンド。

 

逆転のきっかけになる革命0トリガーの存在がチラつくが、流れは自分に来ていると見たカミ神王子は《サイバー・チューン》と《問2 ノロン⤴》で手札を整えて、《完璧問題 オーパーツ》から《秘革の求答士 クエスチョン》へ革命チェンジ。カミ神王子は《愛のドラゴン みぞれ》を選択してデッドマンに2択を迫る。

 

最終的にデッドマンはエスケープ効果で最後のシールドを身代わりに《愛のドラゴン みぞれ》を守ることを選択した。シールドがなくなったことで、そのままカミ神王子の《秘革の求答士 クエスチョン》はダイレクトアタックの態勢に入る。

 

しかし、これこそがデッドマンが待ち望んでいた展開だったのだ。

 

デッドマンは革命0トリガーの使用を宣言。先ほど手札に入れた《ボルシャック・ドギラゴン》に加えて2枚の《ボルシャック・ドギラゴン》と1枚の《ミラクル・ミラダンテ》。デッドマンは計4枚の革命0トリガーを手札から一斉に使用する。流石に4枚抱えているとはカミ神王子も考えていなかったようだ。

 

使用する順番は《ボルシャック・ドギラゴン》→《ミラクル・ミラダンテ》→《ボルシャック・ドギラゴン》→《ボルシャック・ドギラゴン》。この順番なら最低でも《ミラクル・ミラダンテ》は成功するため、何とか守りきることは可能だろう。

 

そして表向きになったカードは順番に《閃光のメテオライト・リュウセイ》、《愛のドラゴン みぞれ》、《武闘親父 カツドン》、《武闘世代 カツキングJr.》。なんと4枚全て成功である。これにはカミ神王子も開いた口が塞がらない様子。

 

それぞれの登場時効果が解決する頃には状況は完全に逆転。《武闘世代 カツキングJr.》の登場時効果でシールド回復まで行うという圧倒的な布陣が完成したのであった。

 

そのままデッドマンは革命0トリガークリーチャーを《武闘世代 カツキングJr.》との革命チェンジで回収しつつ、最後は《武闘世代 カツキングJr.》でダイレクトアタックを決めたのだった。

 

2枚の革命0トリガーと《武闘世代 カツキングJr.》による、鮮やかな逆転劇だった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:12分54秒 + 29分45秒 + α

 

《武闘世代 カツキングJr.》は火と光のドラゴンから革命チェンジが可能と、これまでにない文明の革命チェンジ条件を持っている。

 

火文明と光文明というのは今回デッドマンが使用したデッキのように、革命0トリガー《ボルシャック・ドギラゴン》および《ミラクル・ミラダンテ》とは、両方相性が良いクリーチャーである。

 

革命0トリガーで凌ぎつつ、革命チェンジで革命0トリガーを手札に戻しつつ、登場時効果でシールドを回復する。新旧二つの革命を繋ぐ、まさに革命の新世代と言えるクリーチャーだろう。

 

一方で《完璧問題 オーパーツ》は計4枚分のアドバンテージを稼ぐクリーチャー。相手の封印に気を使う必要があるが、その効果はお墨付きである。

 

次週からは「ファイナル・メモリアル・パック E1・E2・E3編」。小学生時代の勝太の切り札が大集合する注目のパックである。デッドマン達もゲストを迎えつつ、小学校時代を振り返るらしいがその内容とは如何に。

 

動画のタイトルを決定したりと何かと慌ただしくも充実した1年だったデドカミチャンネル。来年以降も注目の新カードを用いたデュエマに目が離せないこと間違いなしである。