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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ドギラゴールデンVSドルマゲドンX05~

ドギラゴールデンVSドルマゲドンXその後。シュークリームデスマッチ最終戦。 

 

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元エジマゲドンXことえじまが持ち込んだ恐怖のシュークリームデスマッチ。ここまでの結果は2連続でエジマゲドンX、そして2連続でデッドマンがゲキカラシュークリームの餌食になっている。

 

何度もゲキカラシュークリームを食わされて若干ご機嫌斜めなデッドマンが今回使用するのは《D2M2 ドグライーター》と《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》によるアクミ団デッキ。勝負の後のシュークリームはひとまず置いといて、何が何でもカミ神王子をボコるつもりのようだ。対するカミ神王子は《時の秘術師 ミラクルスター》を切り札としたドレミ団デッキで迎え撃つ。

 

デッドマンはシュークリームによる鬱憤を晴らすことができるのか。先行カミ神王子でデュエマスタート。

 

やる気満々のデッドマンであるが、先に動いたのはカミ神王子。先攻2ターン目に《ヘブンズ・フォース》から《タイム3 シド》を出し、次のターンには《時の秘術師 ミラクルスター》への革命チェンジを決める。火文明も真っ青の速攻革命チェンジコンボだ。

 

《時の秘術師 ミラクルスター》は登場時能力は呪文を墓地から回収する能力。先ほど唱えた《ヘブンズ・フォース》を回収しながらデッドマンのシールドを削っていく。

 

積極的な攻勢を見せるカミ神王子に対して、デッドマンも《戦略のD・H アツト》を召喚して手札と墓地を整え、反撃のチャンスを待つ。

 

しかし、カミ神王子の攻撃は留まることを知らない。まずは革命チェンジで手札に戻した《タイム3 シド》を召喚したのち、《時の秘術師 ミラクルスター》でアタック…… する時に《ミラクル1 ドレミ24》への革命チェンジを行う。

 

《ミラクル1 ドレミ24》は《時の秘術師 ミラクルスター》よりもサイズが小さいクリーチャーだが、登場時能力で手札から光または水を含むコスト3以下の呪文を唱えることができる。《ミラクル1 ドレミ24》によって唱えられた呪文は《ダイヤモンド・ソード》。これによって召喚したばかりの《タイム3 シド》もアタックできる状態に。

 

アタック出来るようになった《タイム3 シド》がアタックする時にカミ神王子は《時の秘術師 ミラクルスター》へ革命チェンジ。唱えた呪文を回収しつつ、開幕4ターン目にしてデッドマンのシールドを全て叩き壊したのであった。

 

驚異的な速度で行われる革命チェンジを前にして一気に追いつめられたデッドマンであったが、4枚目のシールドからS・トリガーを持つD2フィールド《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》が展開される。

 

さらにデッドマンの後攻4ターン目の始め、《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のDスイッチがさく裂する。

 

《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のDスイッチ効果はお互いのバトルゾーンにあるクリーチャーを山札に送りつつ、墓地にあるクリーチャーを全て復活させる。カミ神王子の墓地には何もないが、デッドマンの墓地には《戦略のD・H アツト》によって送り込まれたカードがある。

 

墓地から蘇ったのは《D2M2 ドグライーター》。D2フィールド《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のマスター・イニシャルズである。《D2M2 ドグライーター》の登場時能力でバトルゾーンにある《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》を墓地にある《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》に張り替える。

 

再びDスイッチを使える状態にしたデッドマンは《問2 ノロン⤴》を召喚して再度墓地にクリーチャーを溜めていく。

 

一方でバトルゾーンのクリーチャーを一掃されてしまったカミ神王子はほとんど何も出来ずにターンエンド。

 

デッドマンの後攻5ターン目、再び《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のDスイッチ発動。デッドマンは山札送りになりそうな《問2 ノロン⤴》を、《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》によってもたらされたウルトラ・セイバー能力によって《D2M2 ドグライーター》を身代わりにして守る。

 

そして復活したのは破壊したばかりの《D2M2 ドグライーター》と《問2 ノロン⤴》によって墓地に送り込まれていた《第3種 ベロリンガM》および《Mの悪魔龍 リンネビーナス》。

 

《第3種 ベロリンガM》の墓地肥やし能力で墓地に落ちた《黒神龍オドル・ニードル》を《Mの悪魔龍 リンネビーナス》で復活させつつ、自分のクリーチャーすべてをスピードアタッカーに。デッドマンのクリーチャーは一斉攻撃の態勢に入る。

 

ダメ押しと言わんばかりに召喚された《単騎単射 マグナム》によってカミ神王子はクリーチャーによる逆転手段を失い、デッドマンは宣言通りカミ神王子をボコったのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:8分21秒 + 28分 + α

 

S・トリガーによってあっという間にフィールドを塗り替えつつ、自身にとって超有利な展開に持っていく。革命ファイナル最終章では《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》の他にもいくつかのS・トリガーが付与されたD2フィールドが収録されており、上手く使えばこれまでにない戦術を実現することができるだろう。

 

そして運命のシュークリーム選択タイム。デッドマンは無事美味しいシュークリームにありつけたのだろうか。動画を見返すと同時に無事発売された「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」の新カードたちを堪能してほしい。