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1000字中の備忘録

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革命ファイナル最終章のカードたち(~アニメ第37話)

第33話までに登場したカードはこちら。

geolight.hatenablog.com

 

ついにその姿が明らかになった《終焉の禁断 ドルマゲドンX》と《龍の極限 ドギラゴールデン》。革命ファイナル最終章の主役が登場し、それを彩るクリーチャーたちも大盤振る舞いである。

今回もコロコロコミック最新号発売前というタイミングでアニメ第37話までに登場した革命ファイナル最終章のカードを紹介。アニメをうっかり見逃した人は参考にしてほしい。

 

DMR-23 革命ファイナル 拡張パック最終章 ドギラゴールデン vs. ドルマゲドンX|デュエル・マスターズ

 

 

《終焉の禁断 ドルマゲドンX》

最終禁断クリーチャー

コスト:999 パワー:999999

闇/火

■T・ブレイカー
■このクリーチャーが禁断爆発した時、相手は自身のクリーチャーすべてに封印を1つ付ける。(クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する)
■相手は自身のクリーチャーに付いている封印を墓地に置けない。
■このクリーチャーに封印を付けることはできない。
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーの禁断コアを2枚、このカードの下に置いてもよい。そうしたら、自分のシールドを1つ墓地に置く。
■このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、クリーチャーをすべて破壊し、自分はゲームに負ける。

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》が禁断爆発した姿。コスト・パワー・能力全てが《伝説の禁断 ドキンダムX》の上位版とも言える能力を持っている。

除去耐性の強力さはもちろん、封印されない能力によって相手の《ジ・エンド・オブ・エックス》や《伝説の禁断 ドキンダムX》の禁断開放にも攻撃が邪魔されないというメリットがある。禁断爆発からの一斉攻撃を対処するのは非常に困難であろう。

 

明らかに規格外なパワーを持っているが《業火の禁断エリア》でも展開しない限り、《百万超邪 クロスファイア》のパワー1007000にはギリギリ負けている。逆に言えば「パワーアタッカー+1000000」がただの出鱈目な数字では無くなったと見ることもできる。

どうでもいい話だが「クリーチャーをすべて破壊し、自分はゲームに負ける。」というテキストが大爆発って感じになってて個人的には好き。

 

《龍の極限 ドギラゴールデン》

クリーチャー

コスト:8 パワー:14000

火/自然

メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:火または自然のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、相手の禁断クリーチャーを1体破壊する。
■極限ファイナル革命:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このゲーム中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次のターン、相手のパワー1000000以下のクリーチャーは、自分を攻撃できない。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》の新たな姿。登場時に発動する除去能力に加えて、ゲーム中1回しか使えない「極限ファイナル革命」能力を持ったクリーチャーである。

登場時能力で相手のクリーチャーを排除しつつ攻撃し、仕留めそこなった場合でも極限ファイナル革命能力で守りを固めることができる。攻守ともに優れたクリーチャーである。

 

ただし、極限ファイナル革命の発動条件は「このゲーム中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ」となっている。そのため、ほかのファイナル革命能力を使用するとこのゲーム中、極限ファイナル革命を使うことができなくなる。

加えて極限ファイナル革命の効果は自分のターン中に発動させることが前提になっている。使いどころは考える必要があるだろう。革命チェンジで登場しなくても極限ファイナル革命は発動するのでその点も覚えておきたい。

 

とはいえ相手ターン中に登場した場合でも強力なのは確か。例えば《ボルシャック・ドギラゴン》でめくれた際に相手クリーチャーを除去できるのは大きいだろう。場合によっては極限ファイナル革命で相手の《キング・ボルバルザーク》や《禁断機関 VV-8》による追加ターンを足止め…… なんてこともあるかもしれない。

 

《勇者の1号 ハムカツマン蒼》

クリーチャー

コスト:5 パワー:4000

火/自然

メガ・ドラゴン/革命軍・ハムカツ団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:火または自然のクリーチャー(自分の火または自然のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から5枚を見る。その中から多色クリーチャーを1体選んで相手に見せ、自分の山札の一番上に置いてもよい。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。

火・自然クリーチャーに対応した革命チェンジと、山札の上から5枚見て多色カードを山札の上に置くことができるクリーチャー。

《勇者の1号 ハムカツマン》自体がコスト5のドラゴンなので、登場時能力で次のターンに革命チェンジするクリーチャーをスタンバイさせることができる。似たようなクリーチャーに《超DX ブリキン将軍》や《三ツ星鉄人 ミシュラ》などがいるが、革命チェンジの条件が緩くなっている点がポイント。

すぐ手札に持ってくるわけではないので、他のクリーチャーの革命チェンジに使用するのには適さない。ただし、相手の手札破壊などに邪魔されにくいというメリットもある。

 

このクリーチャー自身はスピードアタッカーを持っていないので《刀の3号 カツえもん剣》などとは、デッキの相性なども考えて投入するといいだろう。

 

 《双勇 ボスカツ闘&カツえもん武》

クリーチャー

コスト:4 パワー:3000

火/自然

メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■バトル中、このクリーチャーのパワーを+3000する。

4マナで相手クリーチャー1体と強制バトル。バトル中はパワー6000となるので《爆炎シューター マッカラン》もビックリのパワーで強制バトルを行うことができる。

パワー6000ともなれば、序盤の革命チェンジ合戦で有効に働く場面もあるだろう。コスト軽減やマナ加速を活用して、3ターン目の召喚を目指そう。

 

上手く行けば相手の革命チェンジを防ぎつつ、こちらだけ一方的に革命チェンジを決めることが可能。《双勇 ボスカツ闘&カツえもん武》自身が種族にドラゴンを持っているのでそのまま革命チェンジに繋げることができる。強制バトルを活用する場合は《爆竜勝利 バトライオウ》などとも高相性。

 

《問2 ノロン⤴》

クリーチャー

コスト:2 パワー:2000

水/闇

革命軍/テック団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、山札からカードを2枚引く。その後、自分の手札を2枚捨てる。

登場時にカードを2枚ドローし、手札からカードを2枚捨てる。あの《戦略のD・H アツト》と全く同じ能力を持ったクリーチャー。

手札交換+墓地肥やしカードとしての優秀さは《戦略のD・H アツト》が実証済みなので性能は保証されたも同然である。合わせて5枚以上投入したり《天使と悪魔の墳墓》対策に使ったりすることもできるようになった。

デッキの用途を考えた上で《エマージェンシー・タイフーン》や《サイバー・チューン》などと使い分け、墓地と手札とバトルゾーンを自由自在に操ろう。

 

《問3 ジーン⤴》

クリーチャー

コスト:5 パワー:5000

水/闇

クリスタル・ドラゴン/革命軍/テック団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ―水または闇のクリーチャー(自分の水または闇のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を表向きにする。そのうちの1枚を相手に選ばせ、手札に加える。もう1枚を自分の墓地に置く。 

山札の上から2枚を表向きにし、相手が選んだ1枚を手札に加えて残り1枚を墓地に置く。条件付きではあるが1枚ドローできる能力は《時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時能力に匹敵する能力である。

こちらからすれば、2枚とも強力なカードを引ければ大当たり。相手からすればいやらしい2択に迫ることができるだろう。墓地に落ちたカードを積極的に活用できればさらにお得である。

 

《完璧問題 オーパーツ

クリーチャー

コスト:8 パワー:11000

水/闇

クリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/テック団

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ-水または闇のコスト5以上のドラゴン(自分の水または闇のコスト5以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを2枚引く。その後、相手はバトルゾーンまたは手札から、自身のカードを2枚選び、好きな順序で山札の下に置く。 

テック団としては初の「コスト5以上のドラゴン」が革命チェンジ条件に入っているクリーチャー。登場時に2枚ドローしつつ相手の手札もしくはバトルゾーンにあるカードを2枚山札送りにできる。

能力としては《「祝」の頂 ウェディング》にやや近い能力を持っている。山札送りにできるカードは2枚なのでバトルゾーンか手札、どちらかを削った上で登場させると効果てきめんだろう。何気に2枚ドローする能力も凄まじい。

指定しているのは「カード」なので、状況次第では相手のD2フィールドやドラグハート・フォートレスを除去することも可能。ただし相手の封印には要注意。

 

 

いよいよ2016年12月16日発売となる「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」なのだが、2016年12月15日発売の月刊コロコロコミック1月号ではなんと「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」が1パック付録として収録される。

付録パックは1枚ベリーレア以上確定(通常はレア以上確定)の特別仕様となっているので、コロコロコミックからの一足早いクリスマスプレゼントを是非とも入手しよう。同時に手に入る「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」は限定カードが収録された特別パックとなっているので、合わせて注目してほしい。

 

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