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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編10~

コロコロチャンネルその10。あの懐かしの切札たちがハムカツ団に大集合。

 

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今回デッドマンが使用するデッキは月刊コロコロコミック1月号についてくる豪華付録を用いたデッキ。プロモーションカード5枚入りで構成された「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」のカードを存分に使ったデッキである。

対するコロコロカーくんはお馴染み《時の法皇 ミラダンテⅫ》のデッキを使用。デッキも改良して今度こそはと意気込む。

 

果たして華麗な革命チェンジを成功させて勝利するのはどちらか、先攻デッドマンでデュエマスタート。

 

今までのコロコロカーくんは序盤に展開が遅れて負けてしまうパターンが多々見受けられたが、今回は後攻2ターン目に《タイム1 ドレミ》を召喚。スムーズな立ち上がりを見せている。

 

一方でデッドマンも先行3ターン目に《フェアリー・トラップ》でマナ加速。コロコロカーくんは《タイム1 ドレミ》から《タイム3 シドⅫ》への革命チェンジを決め、お互いに切り札を出すための準備が着々と整えられていく。

 

しかし、この革命チェンジによってデッドマンのS・トリガー《伝説の秘法 超動》が発動。「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」に収録されており、あのカツキングがイラストに描かれているカードだ。

 

デッドマンはこの《伝説の秘法 超動》の効果でコロコロカーくんが追加で召喚していた《一撃奪取 アクロアイト》を破壊…… せず、ドロー効果を選択。一見すると不可解な行動に見えるが、次のターンにその真相が明らかになる。

 

デッドマンの先攻4ターン目に唱えた呪文は《ミサイル・バーストG》。鬼丸が描かれた「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」に収録されているカードである。まずは呪文の効果で《一撃奪取 アクロアイト》を破壊しつつガチンコ・ジャッジが発動。

 

それぞれの山札から表向きになったカードは《龍友伝承 コッコ・ゲット》と《タイム1 ドレミⅫ》。コストが同じの場合はガチンコジャッジを行った側が勝利となる。よってデッドマンは追加で《タイム3 シドⅫ》の破壊に成功する。

 

展開したクリーチャーをまとめて破壊されたコロコロカーくんだが、関係ないと言わんばかりに《タイム1 ドレミ》を2体召喚してターンエンド。今回のコロコロカーくんは非常にスムーズかつ息切れしない動きを見せている。

 

しかし、ここでデッドマンは立て続けに付録カードを連発。ドギラゴンが描かれた《ドギラゴン・エントリー》を唱えて新カード《ガイアール Re:》をバトルゾーンに呼び出す。《ガイアール Re:》は登場したターン、相手のアンタップしているクリーチャーをアタックすることができる。

 

そのため、コロコロカーくんが出したばかりの《タイム1 ドレミ》にもアタックが可能。なかなかコロコロカーくんの展開を許さないデッドマン。流石に打つ手がなくなってきたのか、コロコロカーくんはマナをチャージするのみでデッドマンにターンを返す。

 

デッドマンの先攻6ターン目。デッドマンは2枚目の《ガイアール Re:》を召喚してドレミにアタック、そして1枚目《ガイアール Re:》がアタックするとき、「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」5枚目のカードにして新カード《シン・ガイギンガ》への革命チェンジがさく裂する。ほぼそのままの能力と革命チェンジ能力を持った新たな《熱血星龍 ガイギンガ》である。

 

そのまま《ガイアール Re:》と《シン・ガイギンガ》で圧倒するかと思われたが、ここでコロコロカーくんのS・トリガー《DNA・スパーク》と《青寂の精霊龍 カーネル》が発動。九死に一生を得るコロコロカーくんであった。

 

このチャンスを逃すわけにはいかないコロコロカーくんは《青寂の精霊龍 カーネル》から切札《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジで、ついに反撃に出たのであった。ファイナル革命能力と登場時能力で唱えられた《ジャッジメント・タイム》でデッドマンの時を止める。

 

しかし、ここでコロコロカーくんにとって予想にもしていなかった事態が発生する。

 

コロコロカーくんは《時の法皇 ミラダンテⅫ》で《シン・ガイギンガ》へアタックしたのだが、《シン・ガイギンガ》はバトル中、パワーが+4000されてパワー13000になる。つまりパワー12000の《時の法皇 ミラダンテⅫ》ではバトルに負けてしまうのだ。このあたりも《熱血星龍 ガイギンガ》と同じである。

 

プレイングミスという形で切札が破壊されたコロコロカーくんにはもう反撃の手段は残されておらず《時の法皇 ミラダンテⅫ》が止めた時は、無情にも動き出したのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:10分41秒 + 27分 + α

 

革命チェンジの条件は厳しいものの、実質的な除去耐性を持っている《シン・ガイギンガ》はいるだけで相手にプレッシャーをかけることができるまさに切り札級のカード。流石に《熱血星龍 ガイギンガ》が持っていた登場時の除去能力は持っていないが追加ターン効果は非常に怖いクリーチャーである。

 

《ガイアール Re:》は実質火文明単色になった《勝利のガイアール・カイザー》。デッキのクリーチャー比率を下げずに使えると考えれば《勝利のガイアール・カイザー》とは違った形での活躍が期待できるであろう。

 

豪華プロモーションパック「 勝太ファイナルメモリアルパック コロコロ特別ver.」に加えて、月刊コロコロ1月号には革命ファイナル最終章「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」の特別パックが付いてくる。5枚中1枚がベリーレア以上確定という豪華仕様な上に一足早く「ドギラゴールデンVSドルマゲドンX」のカードを入手することができる。

 

デュエマ以外にも豪華付録盛りだくさんな月刊コロコロコミック1月号は2016年12月15日発売。欲しい人は発売日にゲットしたいところである。