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テキスト演習~コロコロチャンネル編08~

コロコロチャンネルその7。コロコロチャンネルにも「最終禁断」が姿を現す。

 

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今回、コロコロカーくんは《蒼き団長 ドギラゴン剣》のデッキを使用。様々なデッキを使用してより深くデュエマのことを知ろうという魂胆のようだ。

 

一方でデッドマンが持ってきたのは《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》。噂の「最終禁断」の正体がついに明らかとなる。

 

最終禁断フィールドは《禁断 ー封印されしXー》と同様に、あらかじめバトルゾーンにセットした状態でゲームを始める。四隅に封印を施す点に関しては、枚数こそ違えど《禁断 ー封印されしXー》とほぼ同じである。

 

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》と4枚の封印がバトルゾーンを占拠する中、先行デッドマンでデュエマスタート。

 

最初に動いたのはデッドマンの先行2ターン目、《終断α ドルーター》を召喚する。このクリーチャーは自分のフィールドがあると、手札からカードを1枚捨てた後に2枚ドローすることができる。

 

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》は最初からバトルゾーンに存在するフィールドである。そのため最終禁断フィールドがあれば《終段α ドルーター》は実質無条件で能力を使用することができるのだ。

 

更にデッドマンは《禁断X ナーグル》を立て続けに召喚。コロコロカーくんの動きがないのを見て《終段α ドルーター》でシールドをブレイクする。

 

早くもクリーチャーの数で劣勢に立たされるコロコロカーくんだが、後を追うようにして後攻3ターン目に《一撃奪取 トップギア》を召喚。次のターンにはコスト軽減能力で《メガ・キリキリ・ドラゴン》を召喚する。

 

《メガ・キリキリ・ドラゴン》はスピードアタッカーを持つコスト5のドラゴンである。《一撃奪取 トップギア》と《禁断X ナーグル》を相討ちにした後に、コロコロカーくんは《メガ・キリキリ・ドラゴン》をアタックさせて《蒼き団長 ドギラゴン剣》への革命チェンジを決める。

 

《蒼き団長 ドギラゴン剣》のファイナル革命能力で手札に戻したばかりの《メガ・キリキリ・ドラゴン》をバトルゾーンに出して、そのまま《蒼き団長 ドギラゴン剣》のT・ブレイクがさく裂する。

 

しかし、ここでデッドマンのS・トリガーが発動。《終段V ドルブロ》がバトルゾーンに。バトルゾーンにコスト5以上の闇または火のコマンドが出たので、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の封印の内、右上の封印が墓地に置かれる。

 

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》は封印が外れるごとに場所に対応した能力が発動する。今回は右上の封印が外れたので《終段V ドルブロ》がこのターンの間スレイヤーに。

 

とうとう《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の封印が外れ始めたがコロコロカーくんは気にしない。《蒼き団長 ドギラゴン剣》のT・ブレイクを決めた後は《メガ・キリキリ・ドラゴン》もアタックし、こちらは《ドルブロ》と相討ちに。

 

そしてコロコロカーくんのターン終了時、革命チェンジを使用していたのでデッドマンの「侵略ZERO」が発動する。侵略ZEROの効果で《ZEROの侵略 ブラックアウト》がバトルゾーンに。この段階ではまだコロコロカーくんのターンなので《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の「1ターンに1枚しか封印を外せない」という効果により封印はそのまま。

 

デッドマンの先行5ターン目。順調にいけばコスト5のクリーチャーを召喚できる段階であり、デッドマンはコスト5の闇のコマンド《禁断V モードス》を召喚。能力で《禁断X ナーグル》を復活させつつ、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の左下の封印を外す。

 

左下の封印を外すことで得られるのはパワーアタッカーの能力だがコロコロカーくんの《蒼き団長 ドギラゴン剣》が相手ではやや分が重い。デッドマンはそのままターンエンドを宣言する。

 

全ての封印が外れる前に決着を付けたいコロコロカーくんはまず《ハート・メラッチ》を召喚して《禁断X ナーグル》を破壊。さらに《蒼き団長 ドギラゴン剣》から《蒼き団長 ドギラゴン剣》への革命チェンジを決めてデッドマンのシールドを全てブレイクする。

 

ファイナル革命に関しては手札、マナに条件を満たすクリーチャーがいなかったため不発。結果的には意味のない革命チェンジを使用してしまったようだ。

 

そして「侵略ZERO」を前にした不用意な革命チェンジは命取りになる。案の定、デッドマンは侵略ZEROで《ブラックアウト》をバトルゾーンに送り込み、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の左上の封印を外す。

 

残る封印はあと1つ。1ターンに1つしか外せないとはいえ、相手ターンも含めて出すことができればあっという間に封印が全て外すことが可能だ。デッドマンは最後の封印を墓地に眠っていた《終段Δ ドルハカバ》を召喚することで外したのであった。

 

《ドルハカバ》は自分のフィールドがあれば墓地から召喚することができる。相手の手札破壊などの妨害をもろともせずに召喚し、封印を外すことができるクリーチャーだ。

 

最後の封印が外れたとき、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の禁断爆発が発動する。

 

禁断爆発によって姿を現したのは《終焉の禁断 ドルマゲドンX》。あの《伝説の禁断 ドキンダムX》すらも上回るコスト999・パワー999999という文字通り規格外の最終禁断クリーチャーだ。

 

《終焉の禁断 ドルマゲドンX》の効果でコロコロカーくんのクリーチャーは全て封印されてしまう。さらに《終焉の禁断 ドルマゲドンX》がバトルゾーンにいる限り、コロコロカーくんは自身の封印を外すことができない能力まで持っている。

 

デッドマンは禁断爆発を機に一斉攻撃を開始。コロコロカーくんは《龍帝の紋章》を隠し持っていたが、表向きになったカードのパワーが低かったため不発。そのまま《ドルハカバ》のダイレクトアタックが決まったのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:10分52秒 + 30分 + α

 

デドカミチャンネルに続いてその姿を明らかにした《終焉の禁断 ドルマゲドンX》。《伝説の禁断 ドキンダムX》が霞んでしまうほどの規格外な強さを誇るクリーチャーが革命ファイナル最終章『ドギラゴールデンVSドルマゲドンX』に収録される。

 

ちなみに5枚セットの《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》は1パックに5枚すべてが入っている。5枚すべてが裏表に描かれたカードが入っているというのも中々衝撃的なパックと言えるのではないだろうか。

 

また、今回登場したイニシャルズXの種族を持つクリーチャーは《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》と相性の良いカードが多数収録されている。『ドギラゴールデンVSドルマゲドンX』に収録されているカードだけで《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》を用いたデッキを作るのも不可能ではないだろう。

 

そんな『ドギラゴールデンVSドルマゲドンX』は2016年12月16日発売である。是非ともパックを購入してその強さを確かめてほしい。