読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2016/11/16)

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。今回はゲーム記事オンリー。

 

 

 

www.famitsu.com

2016年11月10日に発売されたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ。発売から4日で26万台以上の売り上げを叩き出しており、相当な人気が出ていることが明らかになった。

今までも任天堂は現行ハードで懐かしいソフトが遊べる「バーチャルコンソール」というサービスが存在していたが、インターネットに接続する必要があるので敷居が高いと感じる人には高い障壁だったのかもしれない。

今後クリスマス・正月シーズンに突入することから、実家へ帰省する時に持ち込んだりクリスマスプレゼントとしての需要も生まれることが予想される。

現在は品薄状態となっているので、欲しいと思ったら迷わず購入するのが吉だろう。

 

www.inside-games.jp

任天堂iOSアプリ『Super Mario Run』の正式な配信日が決定した。配信日は2016年12月15日。太平洋標準時に従って順次配信されるとのこと。

価格に関しても発表が行われ、一部のプレイは無料。1200円支払うことで全3つのモードを自由にプレイすることができる。あらかじめ言っておくとこれ以上の課金要素は存在しない。

配信日が発表されより一層配信を心待ちにしている人も多いだろう。配信を通知することも可能なので、気になる人は「App Store」で『Super Mario Run』の配信開始通知をオンにしておこう。

ニュースリリース : 2016年11月15日

 

www.inside-games.jp

2016年11月16日15時ごろDMM.comで配信されていたPCブラウザゲーム『カオスサーガ』サービスが終了した。

それだけならよくある話ではあるのだが、『カオスサーガ』のサービスが開始したのは2016年11月15日の12時30分ごろ。つまり『カオスサーガ』はサービス開始から僅か1日今日でサービス終了したのである。

上記の記事では仄めかされている程度だが『ファイナルファンタジーXI』の素材が流用されている疑惑があり、それが判明したことで急遽サービスを終了させたとのことである。

中国が発祥と言われているPCMMOゲーム『カオスサーガ』。著作権に関する緩さが見受けられる中国ならではの事情が遠因とも言われているが、真相のほどは定かではない。

日本から見ると謎の残る結末となったが、中国から見ると1つの失敗例を築いた結果となった。

 

www.inside-games.jp

材料を集めて新しいアイテムを生成することを醍醐味とする「クラフトゲーム」。そのクラフトゲームの人気ランキングが海外のエンタメサイト「WatchMojo.com」にて紹介されている。

1位のMinecraftや7位の『Terraria』といったおなじみのソフトが立ち並ぶ中、『モンスターハンター』シリーズも5位にランクインしている。海外展開されていることは知っていたが、海外でも『モンスターハンター』の根強いファンが多い様だ。

モンスターハンターにもアイテムを組み合わせて狩りに役立つアイテムを生み出す「調合」というシステムが存在しており、そうしたアイテムを狩りに役立てることができる点が評価されたのだろう。

上記のソフト以外にもランクインしたソフトはアイテムを生成するのが醍醐味の一つとなっている魅力的なゲームばかり。一部のソフトはグロテスクな表現があるため注意が必要だが、興味を持ったソフトは是非遊んでほしい。

 

 

本日はここまで。