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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編06~

デュエマ

コロコロチャンネルその6。覇王の恐ろしいコンボがさく裂する。

 

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今回デッドマンが持ってきたのは《覇王ブラックモナーク》、『輝け!デュエデミー賞パック』にてついに姿を現したスゴイ奴である。今回は《覇王ブラックモナーク》による恐ろしいコンボデッキを披露してくれるようだ。

 

一方でコロコロカーくんはお馴染み《時の法皇 ミラダンテⅫ》を切り札としたドレミ団のデッキ。今度こそコロコロカーくんはデッドマンの時を止めて勝利することが出来るのだろうか。それともデッドマンが超絶コンボを決めて、コロコロカーくんの山札をすり潰してしまうのか。先行デッドマンでデュエマスタート。

 

デッドマンは《サイバー・チューン》や《ダーク・ライフ》で着々と準備を整えていくがコロコロカーくんは動かない。もくもくとマナチャージをし、革命チェンジを決めるための準備を行っていく。

 

一方でデッドマンも手詰まりになったのか《月の死神 ベル・ヘル・デ・スカル》でわざわざ《サイバー・チューン》を回収して再度唱えており、思うように準備が進んでいない様子。

 

結局デッドマンの《サイバー・チューン》や《エマージェンシー・タイフーン》による準備が整ったのは先行6ターン目。直前にはコロコロカーくんが《音精 ラフルル》を召喚しているため、先に準備を整えたのはコロコロカーくんだった。

 

コロコロカーくんは《タイム3 シドⅫ》を召喚し、《音精 ラフルル》から《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジを決める。《時の法皇 ミラダンテⅫ》ファイナル革命が発動し、今回はデッドマンの時を止めることに成功したのであった。

 

さらにコロコロカーくんは《時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時効果で《ジャッジメント・タイム》を唱えてシールドをT・ブレイク。クリーチャーの攻撃と召喚を封じてターンエンド。

 

《時の法皇 ミラダンテⅫ》と《ジャッジメント・タイム》によってプランを崩されたデッドマンは《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を召喚。《復活の祈祷師ザビ・ミラ》はコスト8のクリーチャーなので《時の法皇 ミラダンテⅫ》のタイムストップを突破することが出来る。

 

《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の登場時効果で《月の死神 ベル・ヘル・デ・スカル》を破壊し、超次元ゾーンから《勝利のプリンプリン》を呼び出す。デッドマンは《勝利のプリンプリン》の登場時効果で《時の法皇 ミラダンテⅫ》の攻撃を止めて時間稼ぎを狙う。

 

しかし、コロコロカーくんのファイナル・タイムストップ・デュエルはまだ終わらない。予め召喚しておいた《タイム3 シドⅫ》のアタック時に2体目の《時の法皇 ミラダンテⅫ》へ革命チェンジを決める。今回は唱える呪文がなかったので山札から1枚ドローしつつシールドをブレイク。

 

引き続きタイムストップが続いて絶体絶命のデッドマンだが、封じられているのは「コスト7以下のクリーチャーの召喚」だけ。先ほどの《復活の祈祷師ザビ・ミラ》のように突破口はあるのだ。

 

デッドマンはマナチャージと《ダーク・ライフ》によるマナ加速を行った後、《母なる星域》を唱える。《勝利のプリンプリン》をマナ送りにして超次元ゾーンへ返しつつ、《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を《覇王ブラックモナーク》に進化させる。

 

そして《覇王ブラックモナーク》の攻撃時に効果発動。墓地から《復活の祈祷師ザビ・ミラ》をバトルゾーンに出し、そのまま2体目の《覇王ブラックモナーク》に進化させる。こうして準備はすべて整ったのであった。

 

まずは《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の登場時効果で攻撃体制に入っている《覇王ブラックモナーク》を破壊して攻撃を中断。超次元ゾーンから《ヴォルグ・サンダー》を呼び出す。《ヴォルグ・サンダー》の効果でコロコロカーくんは山札からクリーチャーが2枚出るまで山札のカードを削る。

 

そして2体目の《覇王ブラックモナーク》がアタックする時に再び効果が発動。さっき破壊したばかりの《復活の祈祷師ザビ・ミラ》と《覇王ブラックモナーク》をセットで呼び戻す。

 

《覇王ブラックモナーク》の効果で《復活の祈祷師ザビ・ミラ》と《覇王ブラックモナーク》を墓地から呼び出し、《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の効果で攻撃中の《覇王ブラックモナーク》と他のクリーチャー(《ヴォルグ・サンダー》)を破壊。

 

そうすると破壊した数だけコスト6以下のサイキック・クリーチャーを呼び出しつつ、アンタップ状態の《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を進化元にした《覇王ブラックモナーク》が自身のバトルゾーンに残る。

 

墓地には先ほど破壊した《覇王ブラックモナーク》と進化元の《復活の祈祷師ザビ・ミラ》があるはずなので、バトルゾーンに残った《覇王ブラックモナーク》で再び同じコンボを行うことが出来る。

 

この流れを繰り返すことでコスト6以下のサイキック・クリーチャー、今回の場合は《ヴォルグ・サンダー》を何度でも超次元ゾーンから持ってくることができる。

 

《覇王ブラックモナーク》の攻撃は中断されるのでS・トリガーや革命0トリガーによる逆転もない。最終的にコロコロカーくんは計10体呼び出された《ヴォルグ・サンダー》によって山札をすり潰されたのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:8分32秒 + 26分20秒 + α

 

とにかくストレートかつ豪快な攻撃時能力を持つ《覇王ブラックモナーク》。今回は《復活の祈祷師ザビ・ミラ》と《ヴォルグ・サンダー》による即死コンボだったが、《復活の祈祷師ザビ・ミラ》のところは「種族にデーモン・コマンドを持っている」かつ「登場時能力で自身を破壊できる」クリーチャーであれば似たような動きが可能である。

 

具体的には《D2K ジゴクシヴァク》や《魔刻の斬将オルゼキア》などでも代用可能。革命ファイナル限定構築戦や『マスターズ・クロニクル・デッキ 2016 終焉の悪魔神』にて《覇王ブラックモナーク》を投入する時は覚えておくといいだろう。

 

このように《覇王ブラックモナーク》の圧倒的な力はコンボデッキでも有効に扱うことが出来る。復活させられるクリーチャーの幅が広いので自分だけの《覇王ブラックモナーク》のコンボを編み出してほしい。