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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~デッキLv.マックスパック02~

デュエマ

デッキLv.マックスパック2週目。《ヘブンズ・ゲート》と「禁断」に怪しい影が迫る。

 

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今回、カミ畑神三郎が連れて来た容疑者は「光のブロッカー」のようだ。カミ畑神三郎は今回の容疑者を《ヘブンズ・ゲート》を通して招き入れるようだ。今回はどんなクリーチャーが《ヘブンズ・ゲート》によって招かれるというのだろうか。

そしてデド泉君が連れて来た容疑者はなんと《伝説の禁断 ドキンダムX》。いかにも容疑者っぽいカードだが更なる危険人物が禁断に手を貸しているようだ。果たして真犯人は如何に。先行カミ畑神三郎でデュエマスタート。

 

最初に動いたのはデド泉君の後攻3ターン目。《一撃奪取 トップギア》の能力でコスト軽減しつつ新たな禁断《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》をバトルゾーンに。同時に《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》に封印を3つつける。

 

バトルゾーンに大量の封印が設置されたことで、今回の事件は2体の禁断による共犯だとデド泉君は睨んでいるようだ。5ターン目には《Dの禁断 ドキンダムエリア》も展開され、捜査現場は禁断一色に染め上がっていく。

 

一方でカミ畑神三郎も《エンジェル・フェザー》による手札補充や《御狐目 コンチ》によるマナ加速で捜査の手を緩めない。その甲斐あってか先行6ターン目に召喚した《音感の精霊龍 エメラルーダ》のシールド回収能力で《ヘブンズ・ゲート》を引き当て、《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》と共に今回の容疑者候補《金色目 ポラリス》をバトルゾーンに出す。

 

《金色目 ポラリス》は超巨大なブロッカーであり、数少ないQブレイカー。《ヘブンズ・ゲート》で出せるクリーチャーの中では間違いなく最大クラスである。

 

しかし、ここでデド泉君も《Dの禁断 ドキンダムエリア》のDスイッチを発動。《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の封印3枚と《禁断 ―封印されしX―》の封印3枚を墓地に置く。これによって《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の封印が全て解放されることになった。

 

手始めにデド泉君は《ジ・エンド・オブ・エックス》を唱えて《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》を封印。自身の《禁断 ―封印されしX―》の封印を1枚墓地に置く。

 

さらに《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》がアタックする時、容疑者である《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の恐ろしい犯行手口(攻撃時能力)が判明する。

 

《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の能力は「相手クリーチャー1体に封印を2枚付ける」というもの。2枚もの封印が施されれば封印解除による戦線復帰は極めて困難になる。

 

デド泉君は《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の効果で《金色目 ポラリス》を封印。そのままシールドをWブレイクする。

 

強力な犯行手口を見せつけられたが、カミ畑神三郎の捜査はまだ終了していない。《音感の精霊龍 エメラルーダ》のアタック時に《百族の長 プチョヘンザ》への革命チェンジが炸裂。コマンドがバトルゾーンに出たのでカミ畑神三郎は《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》の封印を解除。

 

ファイナル革命効果と《Dの禁断 ドキンダムエリア》の効果によって《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》を封印しつつシールドをTブレイク。

 

しかし、この封印を巡った捜査はデド泉君のSトリガー《ジ・エンド・オブ・エックス》によって無に帰ってしまう。

 

デド泉君の後攻7ターン目。《轟音 ザ・ブラックV》を召喚して《禁断 ―封印されしX―》の封印を1枚墓地に置きつつ《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》の攻撃時効果で《百族の長 プチョヘンザ》を封印する。

 

ここでカミ畑神三郎は最後の追い上げを見せる。《ヘブンズ・ゲート》でそれぞれ2体目の《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》と《音感の精霊龍 エメラルーダ》をバトルゾーンに出し《金色目 ポラリス》の封印2枚を一気に剥がしてしまう。

 

そのまま《金色目 ポラリス》はデド泉君のシールドをブレイク。その破壊力は巨悪犯を名乗るにふさわしいと言えよう。Sトリガー《友愛の天秤》が発動しようともどこ吹く風である。

 

しかし、カミ畑神三郎はデド泉君が言っていた「もう一人の共犯者」のことをすっかり忘れていた。

 

デド泉君はバトルゾーンに残っていた《一撃奪取 トップギア》を《轟く侵略 レッドゾーン》に直接進化させて《金色目 ポラリス》を破壊。そして《轟く侵略 レッドゾーン》が《禁断 ―封印されしX―》に施された最後の封印を解除したのだった。

 

禁断開放した《伝説の禁断 ドキンダムX》はカミ畑神三郎のクリーチャーを封印。カミ畑神三郎が手札に持っていた革命0トリガー《師子王の紋章》も不発に終わり、《伝説の禁断 ドキンダムX》によるダイレクトアタックで捜査は終了したのだった。

 

勝者:デド泉君

所要時間:11分27秒 + 29分50秒 + α

 

今回の犯人は《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》と《伝説の禁断 ドキンダムX》による共犯であることが発覚した今回の事件。

《禁断の影 ―ドキンダム・ソウル―》は裏表がなく、片面だけで登場した「禁断」であり、攻撃時に《伝説の禁断 ドキンダムX》とは異なる強力な封印能力を行使できる新しい「禁断」である。

今回は登場しなかったものの、禁断と相性の良い《禁断V デカルバ》といった怪しい奴がてんこ盛りなのが「バサラの禁断!高速封印解除パック」なのだ。

 

一方で今回の容疑者候補の1人だった《金色目 ポラリス》は自然文明の強大なパワーが合わさった光のブロッカー。《ヘブンズ・ゲート》で出せるクリーチャーとしては間違いなく最大クラスであるのに加え、条件を満たすことで《金色目 ポラリス》自身がSトリガーと化することも。

そんな《ヘブンズ・ゲート》と相性の良いカードが多数セットになって収録されているのが「レオのヘブンズ・ゲート・ブロッカーパック」である。

 

次の捜査でも、光文明のブロッカーが何か悪巧みをしているようだがそれはまた次回。