1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2016/11/05)

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。今日はブログだけに触れてる1日だった。それが良いかどうかはわからない。

 

 

 

www.gizmodo.jp

「蚊」というと、日本では夏の風物詩だが海外では病原菌を運ぶ存在として知られている。そんな蚊を亡ぼすために、ブラジルで遺伝子操作によるプロジェクトを進めているという。

ブラジルの会社Oxitecでは、2011年から2014年にかけて「遺伝子操作したオスの蚊を世に放ち、野性の蚊と交尾させることで子孫を残せないようにする」というプロジェクトを進めており、既にフィールド実験で効果を出している模様。後はブラジルの保健機関の承認が下り次第、大量の遺伝子操作を施した蚊がブラジルに放たれる見込みになっている。

人類の脅威を消し去るためであるものの、特定の種を亡ぼすことによる生態系の影響に関しても懸念されている。Oxcitecの研究者は「病原菌を運ぶ蚊を排除するだけ」であると主張しているが、はたしてどうなるのか。まずはブラジル保健所の判断に、そして最終的にはブラジル全土に注目が集まる案件となりそうだ。

 

dengekionline.com

2016年11月5日に行われた「INTI CREATES FAN FESTA 20th Anniversary」インティ・クリエイツの創立20周年を記念したイベントである。

その中で2017年春に3DS向けダウンロードソフト『ブラスターマスター ゼロ』を配信することが明らかになった。

本作は1988年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『超惑星戦記メタファイト』のライセンスを受けて、インティ・クリエイツが制作する新作タイトルとなる。ライセンス元はサン電子のブランドであるサンソフト、タイトルは海外名である『Blaster Master』から取られている。

当時の2Dゲームを意識した8-bitのドット絵をベースとしつつも、現代機向けに最適化された内容となる模様。

『ブラスターマスター ゼロ』の発表と同時に、2016年8月から発売されている『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪』ダウンロードコンテンツとして「追加ミッションパック」の配信が明らかになった。新規マップに加え、前作ボスが登場するスペシャルミッションが遊べる内容となっている。こちらの詳しい価格や配信日は改めて公開されるとのことである。

今回のイベントで新たな発表が行われたインティ・クリエイツ。ひとまずは『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト ストライカーパック』を購入し、追加ミッションに備えて遊んでみてはいかがだろうか。

 

 

ゲーム投稿イベント「PLiCyフリー素材フェス」開催! | 無料ゲームのプリシー

「個人製作ゲームを幅広いユーザーに公開し、遊ぶことが出来る場所」の提供を目的とし、自作ゲームを公開・共有することができるサイト「PLiCy」

その「PLiCy」にて、フリー素材の活用をテーマとしたゲームフェス「PLiCyフリー素材フェス」が現在開催中である。
今回のテーマは「いらすとや」。今では街の各所で見かけるようになった“あの”フリー素材を使ったゲームの募集を行っている。期限は2016年12月31日まで、受賞通知と結果発表は2017年1月以降に行われる。

「いらすとや」のほのぼのとしたイラストからどんな作品が製作されるのか、非常に楽しみである。

 

www.inside-games.jp

2016年11月2日に放送された「とびだせ どうぶつの森 Direct」でも告知されてたように、とびだせ どうぶつの森amiibo+』が11月5日から6日にかけて開催される「ジャパンハーヴェスト 2016」に協賛として名を連ねており、ブース出展も行った。

ブースでは『とびだせ どうぶつの森』のamiiboamiiboカードが展示されているほか、ここだけの限定家具アイテム「やさいバスケット」のDLスペースなどが設けられていたようだ。

「ジャパンハーヴェスト 2016」農林水産省が主催するイベントであり、今回『とびだせ どうぶつの森』ブースはその中の1つ「アグリカルチャーフィールド」に出展していた。他の会場では「ご当地!絶品うまいもん甲子園」などが開催されている模様。

「ジャパンハーヴェスト 2016」は 東京都千代田区にある丸の内仲通り・行幸通りにて明日まで開催される。

 

 

本日はここまで。